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BABYMETALはこのところ明らかにファン離れしており、ZEPPツアーでも物販がガラガラだった。そして東京ドームも動員がかなり苦しいと言われていたが、明日の一般販売を前にしてRed Hot Chili Peppersのツアーのゲストとして帯同することを発表。向こうもこのタイミングでアナウンスしてるし、音楽関連の提灯記事も予定稿が書かれていたようだから、露骨なマーケティング戦略であり、本当に向こうからオファーが来たのかどうかもあやしい。これで東京ドームが埋まるとも思えないのだが、ともかく、どこまでも続けるわけである。グッズが売れなくなって、チケットも売れなくなっているが、赤字でもアミューズは押し切ることにしたのだろう。これまで儲かった分を溶かしていく消耗戦でもあろうが、中元の偉そうな態度や、アミューズ社長の自慢気な態度からすると、儲からなくても海外でやりたいらしい。これからも中元すず香の恐怖政治は続いていくのである。赤字覚悟の旅であるが、アミューズそのものに体力があるから出来る。すでに武藤鞘師杉本は梟首台に載せられているし、このままだと、水野と菊地も、それに連なりそうである。今まで中元すず香は天然ボケというキャラクターで通し、MCさえしない徹底した露出制限でごまかしてきたが、やはり3月頃にさくら学院をプロフィールから消したあたりから、中元のやばさが、まがい物ではないと認識された。さくら学院の後輩を引き立てている様子は寸毫足りとも認められないし、ゆいもあを拘束しつつ、利用価値がなければ廃棄してしまう冷酷さは恐懼に耐えない。人間としての優しさや甘さが見られない暴君であり、まったく人望がない。われわれの人間社会は甘さや優しさに包まれてはいないし、サディストでも結構だが、マルキ・ド・サドのような血腥い殺伐さに耐えられないのも人間である。中元は顔もまずいし、声量は圧倒的ながら、意外と音痴である。楽器演奏も作曲も出来ない。民衆の膏血を啜るべく生まれてきた帝王であるが、その手に握った大剣を振り回すに似つかわしい能力もないし、人望がないから人が付いてこない。人権なき芸能界だから出来ることである。いずれにせよ、われわれドルオタにとって、中元すず香は不倶戴天の敵である。もちろん「ドルオタの応援などいらない」のだろうし、さくら学院を切り捨ててメタルバンドにしたのが答えであった。さすがに日本だと集団譫妄も落ち着いてきているし、グッズが売れないとか、チケットが売れないとか、落ち目のサインは鈴なりのように出ているが、アミューズ自体が海外コンプなのだろうから仕方があるまい。そもそもベビメタの露出制限の最大の理由は、中元と水野由結ちゃんの険悪な関係を表に出せないからである。ベビメタがPerfumeと別の路線を取っているのはここが原因なのである。とにかく中元に人望がない。ベビメタが武藤と共演NGを貫いたのも、中元に人望がないから、ゆいもあを幽閉する必要があったからである。なんかこいつPL学園の先輩みたいでただ単に怖いだけだから、人誑しの得意な菊地はともかく、水野由結ちゃんはさぞかし大変であろう。杉本愛莉鈴さんという人間の屑にしても、ASHがアミューズに推薦しているのだから元から屑ということはあるまい。育成担当の中元が杉本さんをまともに教育出来なかっただけである。たまたま中元の場合は、武藤彩未さんという名伯楽の指導を受ける機会があり、武藤さんは水野由結ちゃんや、ラブライブ声優の佐藤日向さんを育てた実績があるから、中元のような半人半獣を苦心惨憺して剪定してなんとか見られるようにしたのであろうが、恩を仇で返す真似をしているうちに、中元の根っこにある尊大な凶暴性が芽吹いてきて、手がつけられなくなってきた。もう日本人は中元をただの勘違いしたドブスだとわかっているわけだ。武藤解雇をはじめとするさくら学院の粛清に対して、水野由結ちゃんの感情は推し量るまでもない。ここからは今までボロ儲けした分を吐き出していくことになると思うのだが、もはや音楽ではなく、サクセス・ストーリーの情報商材である。日本人は韓国人より分別があるはずなので、みなさんの見識を期待したい。
Kindle Unlimitedでのリュウ本誌、リュウコミックスの配信についてのお知らせ | コミックリュウBLOG
この度Amazon様とのKindle Unlimitedにおける読み放題配信において、
先方より条件面での変更通達があり、
現在配信中のリュウ本誌ならびにリュウコミックスのラインナップを見直すこととなりました。

現在配信中の作品については8月末日までを以って一旦引き上げ、
9月1日以降は原則通巻作品の各1巻の配信とさせていただきます。
またリュウ本誌についてはバックナンバーのみ配信は継続いたしますが、次号以降の配信日については未定です。
新しい情報については公表の準備が出来次第、リュウWebならびに公式ツイッター等でお知らせいたします。

8月31日までは変わらず配信しておりますので、
興味のある作品についてはこの機会に是非ご覧になってください。
なお通常のKindle版での電子配信につきましては、従来通り継続させていただきます。

8月24日(水) コミックリュウ編集部


わたしは過去にKindle本を30万円くらいは買っていると思うのだが、このところKindle Unlimitedで済ませるようになっている。
もちろんゴミみたいな本を読んでも時間の無駄ではあるが、数少ない良書もあるので、それを読んでいる。
そっち優先だからKindle本はあまり購入してない。

さて「サービス開始初年は単品を販売したのと同額を出版社に支払う特別条件を提示」ということらしいのだが、これはかなり赤字を垂れ流すと思われるし、わたしのように通算30万円買ってるような人でも、買わなくなってしまう。

リュウコミックスはアマゾンからの要求で、コミックの第一巻だけの配信となるそうだ。
おそらく他の会社にも似たような申し渡しはなされているのであろう。
やはりコミックだと一般書籍よりかなり消化が早く、パンデミックのように既読数が累積していくであろうし、ジンバブエよろしくKindleそのものが破綻し、わたしがこれまでに購入した30万円がパーになるのではないかと歯の根が合わないほどに戦慄しているので、この980円読み放題サービスの方は劣化を望むばかりである。

2016.08.25

悪党と善党

又悪は必要の前にはよく団結する。だから一人でも、“あいつは悪党だ”と言う。それなら善党という語があるかと言うと、善人という語はあるが、善党という語はない。それだけ悪人は団結力を持っておるわけです。


Kindle Unlimitedで安岡正篤の「論語に学ぶ」(PHP文庫)を読んでみた。
この本自体はくだらない精神論で読む価値無し。
三島由紀夫は安岡正篤の本で陽明学を学んだらしいのだが、それがあの市ヶ谷駐屯地での割腹自殺であるから、まあその程度である。
だが、冒頭に引用した部分がおもしろかったので、ここだけ取り上げておく。
誰でもわかっている現象に名前が付いてなくてモヤモヤすることがあるが、「善党」と言われると、ああなるほどと思うわけである。

大人の世界で言えば、巨額の利権に絡んでいる人は死活問題だから必死だけど、一般の人は薄く広く税金を取られているわけであり、一人頭にしたら1000円くらいの被害かもしれない。
なかなかこの1000円の怒りを結集させる力学がない。
力への意志への問題でもある。
強さを感じなければ人間は動けない。

善党の難しさは、やはり恥の感情であるだろう。
他人と握手する気恥ずかしさ、もしくは気持ち悪さである。
人見知り、儀礼的無関心、其のあたりの遠慮が強く働く。
悪意がオープンであるのに対し、良心はプライベートな内心の声であり、それを触れ合わせたくはない。

たとえば電通五輪をやめてくれとか、クールジャパン5000億円をやめてくれとか思っている人はたくさんいるはずだし、わたしも決起したいくらいだが、善党として連帯できるかというと難しい。

学生運動が善党だったかというと決してそうではあるまいし、むしろ悪意の塊であろう。
やはりどこか気が触れた正義こそが集団的熱狂として他者との壁を突き破るのだが、そうなると善党ではない。
普通は先行販売は抽選形式である。
現在ベビメタがやっているのは、誰でも買えます、という先行販売である。
すでに転売屋は手を引いてるようなので、ここから買うのは8800円払って本当に見たい人だけである。
野次馬には天下無双と言うべきベビメタであり、フェスに出れば雲霞の如く愚衆が押し寄せるのだが、単独公演となるとちょっと厳しい。
東京ドームを2daysにしたのは、どうせ大掛かりなセットを作るなら、2日やらないともったいないという貧乏性であろうが、なにしろ飢餓商法を徹底してきただけに、有り余ってるとなると価値が下がる。
ここまでレアリティの管理だけはしっかりしていただけに、投げ売り状態にしてしまった失策が興味深い。

2016年3月15日に電通の香川健二郎という人物がアミューズの執行役員になっており、このタイミングからいろいろと血腥くなっているので、ここで小林の権限が強化されたのであろう。
水野由結ちゃんを完全な脇役にして、中元すず香率いるメタルバンドにしたのである。
水野由結ちゃんの人気を下げたいという変な意図があるから、腐敗しているのだ。

3月頃にベビメタがプロモーション活動していて、そこでベビメタの三人が会話することがあったが、水野由結ちゃんは中元と話すときに緊張しているのである。
普段から口を利いてないことは明らかである。
菊地はすっかり中元と意気投合しているから、中元と菊地が仲良くて、水野由結ちゃんだけ浮いているのがわかってしまった。

とりあえず小林と香川健二郎がやったのは、さくら学院をプロフィールから消すことであり、ゴシップ記事によれば、ベビメタを記事にするときはさくら学院について触れないように申し渡しているらしい。
実際に、ほとんどのベビメタの記事でさくら学院に触れてないのは明らかであるから、根も葉もない噂ではあるまい。
外タレ気取りで偉そうになったのも、だいたい3月半ばからであるような気がするし、小林が無能というよりは、香川健二郎が偉そうな能無しと考えたほうがいいのかもしれない。

3月にさくら学院を卒業した三人はいずれも芸能界引退したし、5月末には武藤おばさんを解雇。
6月末には杉本愛莉鈴さんを解雇である。
杉本さんはASH(アクターズスクール広島)で中元の後輩なのだが、さくら学院を一年でやめている。
小学六年生で160センチ超えていたからモデルのほうがいいというのもあっただろうし、なにより広島から通うのが苦痛だったはず。
だが、現実には167で止まっている。
アミューズとASHの現在の関係は知らないが、以前は業務提携していたはずであり、つまりビジネス的な繋がりもあるから、杉本さんにやめられてずいぶん関係者は困ったはず。
中元の後継者という立ち位置だったのに切り捨てられたのは、中元から縁を切られているのだろう。
後輩の育成さえろくに出来ないのだから、中元すず香の人間性が疑われるわけである。

おそらく、リオ五輪閉幕に合わせて、東京五輪はBABYMETALというキャンペーンをやるはずだったと思うのだが、ご承知の通り、電通元専務の高橋治之がIOC委員のラミーヌ・ディアックに二億円を渡したという醜聞が報じられ、現時点でフランスの方で動きはないが、ここはいろいろと慎重になっているのだろう。

中元すず香のメタルバンドとして東京五輪に旅立つ思惑が頓挫してしまった。
そしてメタルバンド化によって、ファン離れが明らかだから、東京ドームでは苦戦しそうだし、アミューズの方でも深刻な問題として捉えるのは間違いがない。
メタルバンドにしたのは病膏肓に入ると言うべきものであり、取り返しの付かない廃疾であるから、「おねだり大作戦」の昔日の日は二度と戻らない。
もはや裸城と言うべき状態であり、これまで生木を裂かれるように傷めつけられてきた連中から厳しい目線を浴びているのだが、小林と中元がベビメタを終の棲家として最後まで籠城するのかどうか注目される。

菊地は猫だが、ゆいちゃんは犬である。
あくまで武藤-水野グループから離れることはない。
この香り高いビスクドールのような少女は、さくら学院が粛清されていく惨劇を憂慮して故園の情を募らせていたに違いなく、その愁傷は察するに余りある。
水野由結がさくら学院であり、さくら学院が水野由結である。
ゆいちゃんがさくら学院の本体なのだから、いくらさくら学院を攻撃してもその聖賢たる気高い精神を根絶やしにすることはできない。

武藤-水野グループの佐藤日向が最近ラブライブ声優になったので、もし水野由結ちゃんが離脱できたら、佐藤と水野の組み合わせで売れるはず。
そうならなくても、水野由結ちゃんの幽閉が終わりを告げるなら、どんなやり方でも人気者になるのは間違いない。
大元帥陛下たる水野由結ちゃんが帰還したら、その天子の再臨により、武藤-水野グループがかなり巻き返すであろうから、これは小林に妨害されるだろうが、中元のゴリ推しが限界に来ているので、ここ最近のファン離れの責任を問われる立場でもある。
これまで武藤おばさんの暗愚に足を引っ張られていたが、佐藤日向は要領が良いので、こちらのほうが、水野由結大元帥陛下の重臣として適役である。
実際のところ、武藤おばさんが解雇されてから、佐藤がラブライブ声優になったり、ベビメタの急速なファン離れなど、朗報が続々と届いている。
重苦しい長雨が止んで、ひとびとは愁眉を開き、見上げれば雲ひとつない蒼穹が広がっているのだ。
武藤おばさんは池田大作と同じ立ち位置でずっとニュージーランドにいるのが望ましい。

中元と菊地なら息があってるし、露出制限も必要あるまい。
人間関係をそのまま出せるし、うまい具合に中元をヨイショしてくれるであろう。
神バンドもファン離れの原因だから、J-POPを意識したEDMの自動演奏にして、そこに菊地の下手なギターを生演奏で噛ませるほうがいいのではないか。
メタルバンド路線が完全に失敗しているのだから、そろそろ白旗を上げて、傷が深くならないうちに水野由結ちゃんを解放して欲しいものである。
2016.08.23

温度の認識

人間にとって、認識は経験的なものである。
たとえば赤々と光っているストーブがあるとして、それに触ると「熱い」というのは経験でしかわからない。
熱力学のエネルギーがあるとしても、「熱い」とか「冷たい」という感覚は人間にしかない。
ストーブに触って火傷をするとか、あるいは逆に氷点下で素手で何かを触って凍傷になったり、それで皮膚がぼろぼろになるという結果についても、これは人間(もしくは地球上の生命)のものである。

どこか遠い星に宇宙人がいるとして、その人達は熱に対して「熱い」「冷たい」という感覚を持ってないであろうし、火傷や凍傷で破壊されるべき皮膚もないだろう。

つまり熱いとか冷たいとかは人体に与える影響の問題である。
全身大やけどになったり、凍傷で壊死して腕がもげたりするのが、人間にとって重大な事故だからである。
そういう肉体的な経験の問題である。

それでも熱力学というのは確固としてあるわけである。
熱いとか冷たいとか、それは肉体の感覚でしかないから脳内現象にすぎないが、火傷や凍傷は物理的な事実である。
「健康」という人間的価値観から見るとプラスとマイナスはあるが、物質はただ運動しているだけである。
われわれは爪を切るのを習慣にしているが、爪を切った方が健康的で快適だからである。
物理的に見れば、腕を切るのも爪を切るのも同じである。
爪を切っても腕を切らないのは人間的判断である。
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