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招待されるのを待っているか、自ら主導権を握るべく招待する側に回るにせよ、この世は招待制である。社交辞令で招待して本当にやってきて困惑ということもあろうし、あるいは仲間に入れないタイプの人を温情で誘ってあげることもある。だから基準は曖昧であるし、スカル・アンド・ボーンズの入会資格のようなものではないが、やはり人間関係の基本は招待制である。自分から押し掛ける厚かましさも、昔ならそこそこ受容されていたはずだが、最近は人間関係の距離感に神経質であるし、かなり疎まれるようである。招待についてはずいぶん空気を読まなければならない。そもそも人間と人間はそんなに親しくないし、たとえば医者の集まりがあるとして、いかにもハイソに見えるとしても、もし仮に医学部を不合格になっていれば、その場にいなかったわけであるから、決して無垢な感情で友誼を結んでいるわけではなく、社会的で排他的な紐帯である。付き合う相手を選ばないと、おかしな人間に主導権を握られたり、経歴詐称の片棒を担いでしまうこともある。このような招待制を差別的だという向きもあるだろうし、そもそも差別とはなんぞやという話だが、とりあえず、人間個人そのものを見て判断すれば差別ではないというのが、今のところの考えらしい。これは自由主義社会での暫定的な結論であろうし、思想潮流の問題だから、未来にどうなるかはわからない。現状だと有村悠さんはあちこちで拒まれているが、出自で差別しているのではないし、ひとりの個人として明々白々たるドクズであるから避けて当然というロジックで済んでいる。だからこそエリート東大生は有村悠さんを容赦なく攻撃できたのだ。だが、世代が変わると差別問題となることも多いので、万が一有村悠さんが結婚して子供ができて、その子どもが殴る蹴るの暴行に耐えて生き延びたなら、差別利権で東大卒になれたりするかもしれない。あるいは差別として蒸し返されるには半世紀くらい必要な気もするので、その有村悠さんの子どもがさらに子どもを持って、たまたま家庭内暴力を生き延びたなら、育ちの悪いお爺さんが東大で差別され不登校になったとして、利権を貪るかもしれない。ともかく世の中は招待制であり、有村悠さんがどこに行っても乞食扱いされて締め出されるのは当然とされているが、この生々しいドクズが世の中から消えて抽象的な記号となったら、思想的な事案として名誉東大卒になったりするかもしれないわけだ。今だとまだ「家庭環境のせいにするな」と有村悠さんに説教できるし、根っからのドクズだと筆誅を加えるのが当たり前だが、いずれ時代が変化すれば、手足がない人間に車椅子を与えなかったという類の話になるかもしれないし、東大を首席で卒業する人が「かつて有村悠さんを差別して申し訳ありませんでした」と言わされるかもしれないし、クソみたいな名誉回復が行われるかもしれないのである。だが、今のところは自由主義で自己責任の社会であるから、有村悠さんのようなドクズの罪科を糺し、いろんなひとが門扉を閉ざすとしても、まったく悪いことではない。「なんでも他人のせいにする社会」になったら有村悠さんを必ず招待して大歓迎せねばならないが、今のところは自己責任社会なので、この手の人間へのバリアフリーを確保する必要もなく、招かざる客を拒否する自由主義を最大限に行使しなければならない。
有村悠さんはこのところスランプに陥っているようである。以前のように庵野秀明の後継者だとか、ステータスだけ求めている状態は脱して、エロ同人とは言え、最低限は需要があるものを制作して多少の利益を得るようになったし、執筆量が増えたので画力もマシになったのだが、艦これという市場の分母も縮小しているであろうし、今ひとつテンションが上がらないのかもしれない。有村悠さんは典型的なADHDだが、たとえばエジソンもそのタイプである。エジソンは不眠不休のハードワーカーであったから、有村悠さんとは対極であるが、やはり若い頃から成功したので、騎虎の勢いで様々な発明を生み出した。小学校を三ヶ月でやめているが、19世紀の話であるから挫折ではない。教養ある母親から読書を薦められ、そのうち自然科学に興味をもつようになった。ADHDを矯正されるよりは、熱中しやすい性格がプラスに回転していたのである。エジソンは発明そのものに没頭していたから、「庵野秀明の後継者」を自称するようなワナビーではなかったし、そこも有村悠さんとの大きな違いである。この点において、有村悠さんに多少の改善が見られつつあるのは前述した通りであるが、春画で糊口を凌いでいる限界なのか、創作にすべてを捧げるという無我の境地にまでは至っていない。エジソンは普通の人間とは違う独自の視点で物事を探究し続けて、その発明家としての功績については誰もが知るところだが、数学が出来なかったので判断を誤ることもあった。イギリスの産業革命も、だいたいは学のない人が勃興させたものである。職人的な発明でやる時代もあれば、机上の数学や物理学で解けば回答に辿り着ける時代もある。数値で表現できる物理現象については、机の上で計算したことがそのまま現実になるので、それなりに原始的発明が出揃って成熟してきた分野では机上でやればいいのだろう。エジソンは独自に物事を解こうとする自閉的気質があったのであろうし、まだ誰もやってないことについては、彼のアプローチがとても有効だった。この2018年現在においては、世の中にたくさんノウハウが蓄積されているので、それを学習して適応するか、もしくは数学で解いていくことになる。エジソンが今の世の中に生きていたら、社会的適応力がなく、なおかつ数学も出来ないので、ただの独りよがりというか、真面目系クズになるしかない。あるいは、有村悠さんの場合、「東大で歴史を学んだ」というインチキも問題であろう。東大文学部西洋史学科を退学処分になっているのだから、むしろ世界史について無知だと証明されている。日本史なら詳しいという悪あがきなのか、戦史などを語っていたが、所詮はWikipediaのコピペである。歴史の勉強など「役に立たない」典型だが、有村悠さんはフォロワー一万人くらいいるし、たくさんの人から疎まれている一方で、物見高い連中の人気者でもあるので、社会に無用な歴史学であれ極めれば文人墨客を気取るくらいはできそうだが、やはりこれも、ママンの笞刑で丸暗記していた時代から成長がない。これがエジソンだったら独学で歴史を極めていたかも、いや、エジソンは挫折しなかったADHDの典型であるから、挫折体験を持つ有村悠さんと真逆なのは当然だが、やはり挫折する前に矯正するか、あるいは長所として褒めて伸ばすか、ともかく、挫折して鬱や人格障害で廃疾になってからどうこうしても手遅れなのも確かだ。
すでにピークアウトしているBABYMETALが、海外ツアーの具体的な日程を発表した。
水野由結ちゃんがどうなったのかは、いつもの秘密主義に基づいて不明である。
BABYMETALの最盛期は2015年あたりであろうし、2016年の東京ドーム2daysはいずれも実数で5万人は入っているが、直前になってギリギリ完売した格好である。
つまり、応募者が何十万人もいる状態で東京ドームをやったわけではないので、潜在的な動員力を使い切ったというか、2017年はその反動が来たと言える。

ここで気になるのは、かなり狭い範囲にしか売らないという形をこれからも続けそうなことである。
そして、ひとつの疑念が生じてきたのだが、BABYMETALのプロデューサーである小林は顔を出せない個人的な事情があるのではないか、とも思うわけである。
もちろんアミューズの正社員なのだから、表向きの経歴に傷はないであろう。
とはいえ、ここまで秘密主義を極めているとなると、マーケティング戦略というよりは、世間に顔を知られると「あいつだ」と告発される過去が小林にあるような気がする。
ではどうすればいいのかというと、その懸念を払拭するために、アミューズ社はごく普通に小林の顔出しインタビュー程度はあちこちでやらせるべきであろう。
小林が何が何でもこれを拒むのであれば怪しい。
「あいつだ」と言われるのが怖くて、ニッチなジャンルに絞り込んでピークアウトしているかもしれないわけだ。
もちろん言うまでもないが、これは邪推でしかない。
表面上は経歴に傷がないから上場企業であるアミューズに入れたのであろうし、わたしは超能力者ではないので、「あいつだ」と告発される過去が小林にあるのかどうか知るわけがない。
つまり、想像というよりは、万が一という話である。
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2月3日にさいたまスーパーアリーナで開催されたNBCユニバーサルのフェス。

ユニバーサルはいろいろと巨額買収の経緯があり、これを調べるのはめんどうなので割愛する。
NBCユニバーサルは現在はあの世界最大のレコード会社のユニバーサルとは無関係である。
映画会社で有名なユニバーサルとは関係があるはず。
仔細は調べてないので、当てにしないでほしい。
ともかく日本ではジェネオン(パイオニアLDC)の流れを組むレーベルである。

15時30分に始まって、途中で10分かそこらの休憩があったが、21時30分くらいまでやっていたので、だいたい六時間くらいというか、観客もかなり疲れるフェスであった。
バンドの人はさぞかし大変というか、体力はもちろん、普段は弾いてない楽曲を直前リハしただけでこれだけたくさん演奏できる技量の凄さである。
こういうスタジオミュージシャン的な能力と作曲能力は一致しないが、ともかく凄いのは凄い。

このフェスはNBC(ジェネオン)の楽曲というのが大前提だったはずだが、NBC(ジェネオン)がたいしたレーベルではないから、どうも決定的な楽曲に欠けるといううらみはあり、そのあたりの楽曲の自由度の低さや、当日は晴天だったが、2月ということもあり、やや動員は芳しくなく、ステージサイドはまったく使ってなかったし、それ以外はほぼ埋まっていたが、だいたい二万人くらいは入れる会場なので、実数は一万五千人程度だったと思われる。

そのように制約された中で、最も盛り上がったのが真音ガールズであろう。
これは黒崎真音がNBC(ジェネオン)の対象楽曲に可憐Girl'sがあるのに気づいて、カバーすることを思いたち、南條愛乃さんに神戸牛を食べさせて承諾させたとされる。
今回の客層だと可憐Girl'sを知らない人はまずいないと思う。
いろいろと偏りのあるセットリストだったフェスにおいて、誰でも知っているという意味では、only my railgunとover the futureしかなかったような気がする。

ともかく、六時間に渡るフェスにおいて、だいたい二時間くらい経過したところで前触れもなく真音ガールズが登場して、おそらくフルコーラスではなかったが、かなり完璧にやりきったという印象であった。
南條愛乃さんは、なんだかんだいいながら、オリジナルを再現するためにかなり準備していたと思うし、中元すず香のポジションで絶対可憐なパフォーマンスを見せた。
「中元すず香はかわいい」と錯覚してしまったくらいなのだが、もし中元だったらわたしは嘔吐していたはずなので、つまり、中元と同じことを南條愛乃さん(33歳)がやると可愛いだけである。
やはり演者としての力量の差、もしくは中元が超絶的なドブスであるのを如実に感じたわけである。

同時に水野由結ちゃんの見識の高さも思い知らされたというか、水野由結ちゃんが可憐Girl'sにこだわっているのが今までピンと来なかったのだが、こういう盛り上がりを目にすると、実際は観客の反応までかなり計算されたキラーチューンであるし、これを黒歴史としてBABYMETALをメタルバンドにした小林(中元すず香のプロデューサー)の罪障は深い。
そもそもBABYMETAL自体が可憐Girl'sのパクリであるし、小林はコンセプトを剽窃しただけである。
なおかつ水野由結ちゃんも、他のグループから泥棒したわけである。
だから、ブレイクしてしばらくすると、経歴ロンダリングのつもりなのか、小林オリジナルのメタルバンドに路線変更したのだが、これが極めて陳腐であり、BABYMETALのピークアウトの大きな原因となった。
中元すず香がover the futureを歌わなくなったのも、これが小林プロデュースではないから、というだけの理由である。
https://twitter.com/lp_announce/status/959441338939801600
https://twitter.com/lp_announce/status/959442767221899264

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有村悠さん(38歳)はわりと最近100歳くらいの祖母が亡くなったわけである。
おそらく想像では、この祖母の年金に頼って生活していたと思われる。
もちろん真相は不明だが、残すべき資産も無かったようなので、やはり祖母がそれなりの年金を貰える立場で100歳くらいまで生きていたから、有村悠さんがおすそ分けをもらう格好だった、と思う。
有村悠さんは艦これ同人誌で小遣い程度は稼げており、これまで艦これに100万円を超える課金をするくらいの余裕はあったのだが、生活費を払わなくていいというのが大前提であった。
祖母の死によって年金が途絶えたとすると、まずは有村悠さんの母親が生活保護に突入という可能性も考えられる。
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