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以前から告知されていたが、有村悠さんが鹿島田を離れる日程が決まったそうである。
100歳を過ぎていた祖母が亡くなったので年金が途絶えたのが原因だとわたしは勝手に想像しているが確たる証拠はない。
ともかく何らかの理由で引っ越されるのである。
相変わらずママンと同居を続けることについては、同人誌の収入がお小遣いという貴族生活を維持したい甘えであろうし、まったくの無収入ではないから一人暮らしは可能という批判もあるだろうし、6月11日のお誕生日で39歳になることを踏まえると人倫に悖るケダモノという御意見もあると思われるが、若いならまだしも39歳だからこそどうにもならないのが現実である。
だいたいママンと離れたからどうなるわけでもない。
物理的な距離の近さと、存在としてのアクセスの距離は別であり、かなり近場でも縁遠いことはある。
有村悠さんで言えば、東大から徒歩五分のところに棲んでいたのに不登校であった。
所詮はド田舎のガリ勉だから、どれだけ物理的な距離を縮めても、エリート東大生とは接点がなかったのである。
隣家に豪邸があっても自らが安普請なら、別の宇宙と言って差し支えあるまい。
存在の接点とはそういうものであり、物理的な距離はさほど重要ではない。
ママンとはどれだけ物理的に距離が離れても心はいつも隣り合わせであろうし、物理的な距離で関係性を変えるというのは、九州の山奥から上京して東大の側に住んだような悪あがきと同じであろうから、ママンと離れる意味はなく、同居したほうが家賃の節約になる。
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わたしはもちろん内情について知るわけではないが、ごく普通の想像として、100歳過ぎまで生きていた母方の祖母の年金が有村家の収入源だったと思う。
(有村悠さんの本名は坂口拓二だが、なぜか本名を憎悪しているらしいので、これからも有村家と呼ぶことにする)。
わたしは有村悠さんの祖母の年金についてまったく知らないし、傍証すらないのだが、さしたる収入源も見当たらないし、やはり祖母が100歳過ぎまで生きていて、充分な金額の年金を貰っていて、それが有村家の生活を支えていたと想像するのが妥当であろう。

相続税は少し前だと四%の人しか払っておらず、法改正で基礎控除が減額されてからもたぶん六%くらいである。
法定相続人が有村さんのママンだけだったとしても、3600万円は基礎控除があるから、おそらく相続税を支払うレベルではない。
相続税は死亡から十ヶ月で払うことになっており、2017年7月に祖母が死んでだいたい十ヶ月目であるから時系列は合うが、やはり3600万円を越えていることはないはず。

ママンに兄弟姉妹がいて、そこと相続で分割したという想像もできる。
あるいは、ママンだけが相続したとしても、肝心な祖母の年金がなくなったのであるから、生活を切り詰める必要があるだろう。

なんにせよ、祖母の年金うんたらは想像であり、とりあえず妥当な想像だとは思うが間違いかも知れないので、これ以上長々と書いても仕方あるまい。

引っ越しということだが、有村さんは相変わらずママンと同居すると思い込んでいるらしい。
というより、ママンからもそのような話があったようだ。
金銭的困窮が原因だとすると、ママンが生活保護で、有村悠さんはボロアパートで一人暮らしというのが妥当だと思われるが、このあたりは謎である。
二十年前に東京大学合格発表の掲示板の前で胴上げされた時は、こういう人生は予想だにしなかったであろう。
有村悠さんは人生そのものがサナトリウム文学という御仁であり、直に接した人からは蛇蝎のごとく嫌われているが、遠くから見ているわれわれからは絶大な人気がある。
経済的な問題としてママンとの決別を迫られる展開もありえるが、われわれは非常に遠い処から帰趨を見守るだけである。
招待されるのを待っているか、自ら主導権を握るべく招待する側に回るにせよ、この世は招待制である。社交辞令で招待して本当にやってきて困惑ということもあろうし、あるいは仲間に入れないタイプの人を温情で誘ってあげることもある。だから基準は曖昧であるし、スカル・アンド・ボーンズの入会資格のようなものではないが、やはり人間関係の基本は招待制である。自分から押し掛ける厚かましさも、昔ならそこそこ受容されていたはずだが、最近は人間関係の距離感に神経質であるし、かなり疎まれるようである。招待についてはずいぶん空気を読まなければならない。そもそも人間と人間はそんなに親しくないし、たとえば医者の集まりがあるとして、いかにもハイソに見えるとしても、もし仮に医学部を不合格になっていれば、その場にいなかったわけであるから、決して無垢な感情で友誼を結んでいるわけではなく、社会的で排他的な紐帯である。付き合う相手を選ばないと、おかしな人間に主導権を握られたり、経歴詐称の片棒を担いでしまうこともある。このような招待制を差別的だという向きもあるだろうし、そもそも差別とはなんぞやという話だが、とりあえず、人間個人そのものを見て判断すれば差別ではないというのが、今のところの考えらしい。これは自由主義社会での暫定的な結論であろうし、思想潮流の問題だから、未来にどうなるかはわからない。現状だと有村悠さんはあちこちで拒まれているが、出自で差別しているのではないし、ひとりの個人として明々白々たるドクズであるから避けて当然というロジックで済んでいる。だからこそエリート東大生は有村悠さんを容赦なく攻撃できたのだ。だが、世代が変わると差別問題となることも多いので、万が一有村悠さんが結婚して子供ができて、その子どもが殴る蹴るの暴行に耐えて生き延びたなら、差別利権で東大卒になれたりするかもしれない。あるいは差別として蒸し返されるには半世紀くらい必要な気もするので、その有村悠さんの子どもがさらに子どもを持って、たまたま家庭内暴力を生き延びたなら、育ちの悪いお爺さんが東大で差別され不登校になったとして、利権を貪るかもしれない。ともかく世の中は招待制であり、有村悠さんがどこに行っても乞食扱いされて締め出されるのは当然とされているが、この生々しいドクズが世の中から消えて抽象的な記号となったら、思想的な事案として名誉東大卒になったりするかもしれないわけだ。今だとまだ「家庭環境のせいにするな」と有村悠さんに説教できるし、根っからのドクズだと筆誅を加えるのが当たり前だが、いずれ時代が変化すれば、手足がない人間に車椅子を与えなかったという類の話になるかもしれないし、東大を首席で卒業する人が「かつて有村悠さんを差別して申し訳ありませんでした」と言わされるかもしれないし、クソみたいな名誉回復が行われるかもしれないのである。だが、今のところは自由主義で自己責任の社会であるから、有村悠さんのようなドクズの罪科を糺し、いろんなひとが門扉を閉ざすとしても、まったく悪いことではない。「なんでも他人のせいにする社会」になったら有村悠さんを必ず招待して大歓迎せねばならないが、今のところは自己責任社会なので、この手の人間へのバリアフリーを確保する必要もなく、招かざる客を拒否する自由主義を最大限に行使しなければならない。
有村悠さんはこのところスランプに陥っているようである。以前のように庵野秀明の後継者だとか、ステータスだけ求めている状態は脱して、エロ同人とは言え、最低限は需要があるものを制作して多少の利益を得るようになったし、執筆量が増えたので画力もマシになったのだが、艦これという市場の分母も縮小しているであろうし、今ひとつテンションが上がらないのかもしれない。有村悠さんは典型的なADHDだが、たとえばエジソンもそのタイプである。エジソンは不眠不休のハードワーカーであったから、有村悠さんとは対極であるが、やはり若い頃から成功したので、騎虎の勢いで様々な発明を生み出した。小学校を三ヶ月でやめているが、19世紀の話であるから挫折ではない。教養ある母親から読書を薦められ、そのうち自然科学に興味をもつようになった。ADHDを矯正されるよりは、熱中しやすい性格がプラスに回転していたのである。エジソンは発明そのものに没頭していたから、「庵野秀明の後継者」を自称するようなワナビーではなかったし、そこも有村悠さんとの大きな違いである。この点において、有村悠さんに多少の改善が見られつつあるのは前述した通りであるが、春画で糊口を凌いでいる限界なのか、創作にすべてを捧げるという無我の境地にまでは至っていない。エジソンは普通の人間とは違う独自の視点で物事を探究し続けて、その発明家としての功績については誰もが知るところだが、数学が出来なかったので判断を誤ることもあった。イギリスの産業革命も、だいたいは学のない人が勃興させたものである。職人的な発明でやる時代もあれば、机上の数学や物理学で解けば回答に辿り着ける時代もある。数値で表現できる物理現象については、机の上で計算したことがそのまま現実になるので、それなりに原始的発明が出揃って成熟してきた分野では机上でやればいいのだろう。エジソンは独自に物事を解こうとする自閉的気質があったのであろうし、まだ誰もやってないことについては、彼のアプローチがとても有効だった。この2018年現在においては、世の中にたくさんノウハウが蓄積されているので、それを学習して適応するか、もしくは数学で解いていくことになる。エジソンが今の世の中に生きていたら、社会的適応力がなく、なおかつ数学も出来ないので、ただの独りよがりというか、真面目系クズになるしかない。あるいは、有村悠さんの場合、「東大で歴史を学んだ」というインチキも問題であろう。東大文学部西洋史学科を退学処分になっているのだから、むしろ世界史について無知だと証明されている。日本史なら詳しいという悪あがきなのか、戦史などを語っていたが、所詮はWikipediaのコピペである。歴史の勉強など「役に立たない」典型だが、有村悠さんはフォロワー一万人くらいいるし、たくさんの人から疎まれている一方で、物見高い連中の人気者でもあるので、社会に無用な歴史学であれ極めれば文人墨客を気取るくらいはできそうだが、やはりこれも、ママンの笞刑で丸暗記していた時代から成長がない。これがエジソンだったら独学で歴史を極めていたかも、いや、エジソンは挫折しなかったADHDの典型であるから、挫折体験を持つ有村悠さんと真逆なのは当然だが、やはり挫折する前に矯正するか、あるいは長所として褒めて伸ばすか、ともかく、挫折して鬱や人格障害で廃疾になってからどうこうしても手遅れなのも確かだ。
すでにピークアウトしているBABYMETALが、海外ツアーの具体的な日程を発表した。
水野由結ちゃんがどうなったのかは、いつもの秘密主義に基づいて不明である。
BABYMETALの最盛期は2015年あたりであろうし、2016年の東京ドーム2daysはいずれも実数で5万人は入っているが、直前になってギリギリ完売した格好である。
つまり、応募者が何十万人もいる状態で東京ドームをやったわけではないので、潜在的な動員力を使い切ったというか、2017年はその反動が来たと言える。

ここで気になるのは、かなり狭い範囲にしか売らないという形をこれからも続けそうなことである。
そして、ひとつの疑念が生じてきたのだが、BABYMETALのプロデューサーである小林は顔を出せない個人的な事情があるのではないか、とも思うわけである。
もちろんアミューズの正社員なのだから、表向きの経歴に傷はないであろう。
とはいえ、ここまで秘密主義を極めているとなると、マーケティング戦略というよりは、世間に顔を知られると「あいつだ」と告発される過去が小林にあるような気がする。
ではどうすればいいのかというと、その懸念を払拭するために、アミューズ社はごく普通に小林の顔出しインタビュー程度はあちこちでやらせるべきであろう。
小林が何が何でもこれを拒むのであれば怪しい。
「あいつだ」と言われるのが怖くて、ニッチなジャンルに絞り込んでピークアウトしているかもしれないわけだ。
もちろん言うまでもないが、これは邪推でしかない。
表面上は経歴に傷がないから上場企業であるアミューズに入れたのであろうし、わたしは超能力者ではないので、「あいつだ」と告発される過去が小林にあるのかどうか知るわけがない。
つまり、想像というよりは、万が一という話である。
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