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http://www.asahi.com/business/update/1230/TKY200812300118.html
2008年12月30日17時21分

楽天は30日、08年12月期連結決算で、保有するTBS株の下落に伴う評価損約650億円を特別損失として計上すると発表した。楽天はTBS株の19.8%を持つ筆頭株主だが、提携交渉の成果がないまま、景気低迷によるテレビCM収入の落ち込みなどでTBSの株価は急落。30日終値は1364円と取得額(平均約3100円)の2分の1を下回った。

楽天は本業のネット商店街が好調で、08年12月期の連結経常利益が約450億円と過去最高になる見通し。ただ、今回の評価損で純損益は赤字に転落する。


テレビがこれから明らかな斜陽産業となるのは言うまでもなく。

とはいえ、テレビが沈没するまでに何十年か時間は掛かるだろうから、今まで好き勝手にやった連中は勝ち逃げとなるのだろうな。
最近「テレビCMに効果はない」という論調の記事が目立つのが、ちょっと気になる。
まあこれはFACTAの記事だから、一般メディアとは違うけど、本来ならタブーとも言える記事が次々と出てくるのは、もはや裸の王様ではいられなくなったということか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081229-00000001-facta-bus_all
博報堂系シンクタンクがまとめた「2008年メディア定点調査」によると、1日あたりのメディア接触時間自体が減少している。このうちテレビの占める割合は今かろうじて5割。早晩5割を切るだろう。なかでもテレビCMが購買行動に結びつきやすい、スポンサー企業にとって狙い目の「F1 層」(20~34歳の女性)のインターネット、携帯へのシフトが著しい。これが広告収入激減の根底にある。ターゲット層がろくに見ていない番組にCMを出し続けるほど企業は甘くない。
CMをスキップ(飛ばし)できるHDD内蔵型ビデオの急速な普及も強烈な逆風だ。視聴者のCMスキップ率は 05年時点で64.3%(野村総合研究所調べ)。現在では70~80%に達しているようだ。ソニー幹部は「うちの大学生の子供はどんなに時間があってもテレビは生で見ず、HDDでCMを飛ばしてから見る」と頭を抱える。若者にとってCMはもはや「邪魔者」。CM飛ばしによるスポンサー企業の損害額は、05 年時点で年間540億円、現在では700 億円に達した模様だ。ネット先進国の米国ではNBC、ABCなど5大ネットワークの視聴者の平均年齢は「50歳」になっている。日本の地上波民放の明日の姿だ。
気がつけば若者に見放され、カネを使わない「F3層」(50歳以上の女性)、「M3層」(50歳以上の男性)しか見ない地上波民放。NHKには視聴料という収入源があるが、民放の命綱であるスポンサーはF3、M3相手の番組に財布をはたく道理がない。低劣で安直な番組に胡坐をかき、若者と広告主に見捨てられた地上波民放はさまようばかりだ。

ところでFACTAの記事って、いつの間にかヤフーにも配信されているのだね。
今まで全然気づかなかった。
音楽版のTwitterという感じのBlip.fm。
アカウント取らなくても、他人のものは読めるし、聴ける。
すごく手軽なのだけど、自分と趣味の合う人を見つけるのが意外と難しかったりする。

とりあえず、今のところは使い方を模索中。

参考エントリー。
wigglin’ bloggin’ » ちょっとしたDJ気分を味わえる『Blip.fm』が面白い
Blip.fm - Pod Music Street
タクロック.コム: 音楽版「Twitter」なマイクロブログサービス、「BLIP.fm」
音楽版Twitter? 曲とあわせてつぶやきを投稿 : Blip.fm:■ 音楽方丈記 ■
blip.fm のウィジェットって | monaural.net

最初の敷居はとても低いんだよね。
他人の選曲を楽しむというところまで行けるかどうか。
それを楽しめないと、たぶん面白くないのだと思う。
(自分はまだ、他人の選曲を楽しむ段階まで到達してない)。
金融庁も厚労省も腕まくり ネット通販に規制強化の大波|inside|ダイヤモンド・オンライン
まず、金融庁が検討を進めているのは、配達時に商品と引き換えで支払う「代金引き換え決済(代引き)」やコンビニエンスストアで支払う「収納代行」の規制。2009年の通常国会に為替取引に関する法案提出を予定しており、このなかで規制を盛り込もうとしている。
規制が実施されれば、規制対応コスト発生に伴う料金値上げや一部業者のサービス停止が予想される。また、マネーロンダリング防止のため、10万円を超える商品は本人確認が義務付けられ、たとえ家人であっても、委任状がなければ荷物を受け取れなくなる。


コンビニで支払えるのは非常に便利だと思うのだけど、なんで規制されるのだろう。

この短い記事だとよくわからないので、とりあえずメモだけ。
このアドオンはとても便利で、適当に使っていればわかる。

一応説明ページを紹介しておくが、たぶん見る必要はない。普通にパソコンの使い方に慣れていれば感覚的にわかるはずだ。

【レビュー】動画サイトでラクラクダウンロード - Firefoxのアドオン「Video DownloadHelper」 (1) 「Video DownloadHelper」の概要とインストール | パソコン | マイコミジャーナル

これはYouTubeやニコニコ動画だけでなく、いろんなものに対応している。

あるいは、「対応」というより、Firefoxで再生されているものなら何でもかんでもダウンロードできるイメージである。
たとえば「Blip.fm」みたいにストリーミングで音楽が流れてくるような仕組みでも、mp3として保存することが出来る。

「Firefoxで再生できるけど、ダウンロード出来ない」みたいな動画サイトなどでは、かなり活躍してくれるアドオンだと言っていいだろう。
よくゲームセンターとかスーパーで「抽選やってます」とか言われる。

あれは「当選商法」である。

籤を引けば、何かに当選し、それに勧誘されるのだ。

たとえばこんな事例。
hxxk.jp - サウンドプラネットの当選商法
当選商法
多賀城市 当選商法編

店頭で誘われるくじ引きには気をつけろ!ということである。
たいていはくじ引きを切っ掛けにした何かの勧誘だから。
「もみじマーク」の罰則が先送りになったそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000090-san-soci
12月25日16時15分配信 産経新聞

高齢ドライバーの増加に伴い、今年6月から75歳以上の人に罰則付きで義務付けられた「もみじマーク」表示について、警察庁は25日、罰則のない努力義務に戻す道交法改正試案をまとめた。年明けの通常国会に改正案を提出する。施行半年での“再改正”は極めて異例。同庁は「表示率が約75%まで上昇したこと」を理由としたが、結果的に施策が一貫性を欠く形となった。義務化をめぐっては5月、後期高齢者医療制度問題と関連づけ「高齢者いじめ」と与野党の批判があり、摘発を1年間先送りしていた。

本質問題のひとつとして、「弱者」であるというマークを付けると、逆に煽られてしまうという懸念がある。
初心者マークを煽るような人種がいるのと同じこと。
つまり、弱者マークを付けると気を遣って貰えるとは限らず、むしろ煽り運転の対象になる可能性が高いので、かえって危険。
残念なことではあるけど。
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/12/h081218-01.htm
コミックとらのあなを運営する(株)虎の穴の平成20年6月期(第12期)業績は売上げこそ2桁増としたものの、前期損益修正損などで特別損失が膨らみ、最終利益は赤字となった。
売上高は前年比15.7%増の171億8500万円となり、創業以来初の170億円台にのせた。吉祥寺店(120坪)の新規開店やなんば2号店(42坪 →139坪)の移転増床、三宮店(42坪→169坪)の増床に加え、ライトユーザー増加で既存店も健闘、通販部門も同17.5%増と大幅に伸びたことで、売上げが押しあげられた。

見出しだけ見ると、業績が苦しいみたいに思えるけど、普通に売り上げは伸びているようである。

拡大路線っぽいので、それが今後どうなるか。

まあどっちでもいいのだけど。
自分ではまだアカウント取得してないのだけど、他人のをROMっている状態。
(聴くわけだからROMるという表現は今ひとつ正確性を欠くけど)。

Blip.fmというのは音楽版のTwitterみたいなもの。
とりあえず他人が公開しているのを見ているだけで、何となく感覚は掴めてくる。

参考リンク
拝むように弾いてくれ: Blip.fmに激ハマりしかけています。
FAKE BLOG - 音楽版Twitter「Blip.fm」
ミュジカドローン 曲と一緒につぶやく音楽Twitter【BLIP.fm】

これは音楽の権利関係とかどうなってるのだろ。
ネットラジオ的な扱いなのかね。
最近知ったばかりなので、色々調べている最中だ。
「インターネットマガジン」のバックナンバーがPDFで無償公開

これって最初は素晴らしい試みだと思ったんだけど、未だにPDFなのだよね。

インプレスR&Dでは、PDFファイルの公開に続いて、今後はさらにWeb上での利便性向上のためにHTML形式での公開も予定。また、過去の記事を現在の視点から読み直すような企画なども予定している。

HTML形式になっているのは、(1年経過した現在)ごく一部。

貴重な資料である部分もあるのだけど、PDFだといろいろ面倒なのも確かで。これだとどうしても過去のネットのことを調べたい時くらいしか見ないかな。
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