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http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3168.html
「東京」 (株)内外タイムス社(資本金4億8000万円、江東区東雲2-3-14、代表重森弘充氏)は11月30日に東京地裁へ自己破産を申請した。
申請代理人は、山口英資弁護士(豊島区池袋2-45-2、電話03-3982-0707)。
当社は、1952年(昭和27年)3月設立の(株)内外タイムズ社の営業面を継承する形で72年(昭和47年)3月に設立された。事件追跡、社会記事、スポーツ、ギャンブル、風俗記事などを中心とした大衆娯楽新聞「内外タイムス」の発行を手がけ、サラリーマンを主体とした男性読者を中心に固定読者を有していたが、93年に和議を申請。2000年12月に弁済を終了していたが、この間株主が入れ替わるなど不安定な経営が続いていた。
2009年6月には「創刊60周年」を迎えたことを機に、芸能・ゴシップ情報の充実を最重要ポイントに挙げ、媒体名を「リアルスポーツ」に変更し、新たなスタートを切っていた。しかし、紙媒体からインターネットへのシフトや、景気低迷の影響により新聞販売が低迷。加えて、風営法改正により従来の主要広告クライアントからの広告出稿数の減少で広告収入が伸び悩み、業況に回復が見られず、今回の措置となった。
債権者数は195名に対し、負債は約26億7700万円

内外タイムスは最近「リアルスポーツ」という変な名前に改称していたわけだが、自己破産ということです。ゴシップメディアとかオヤジ向け夕刊紙を否定はしないが、まあ、お金払って読むものではないですよね。ネットで暇な時に無料で見るのがせいぜい。ネットの発達で、こういう媒体が消えていくのは仕方のないところ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091127-00000186-jij-soci
11月27日20時38分配信 時事通信
インターネットカフェの匿名性を利用した犯罪の続発を受け、警視庁は27日、年明けにも、東京都議会に、利用客の本人確認などを義務付ける条例案を提出する方針を固めた。罰則も検討しており、実現すれば全国初という。
これに先立ち、28日から来月11日にかけ、同庁ホームページを通じ、メールで意見を募集する。
同庁によると、規制対象は個室や個室に準じた閉鎖的な施設を設けたネットカフェなどで、都公安委員会への届け出制を導入する。
運転免許証などによる利用客の本人確認や利用記録の作成、保存などを義務付けるほか、客にも住所や名前を偽ってはならない義務を課す。
保存するのは、どのパソコンを利用したかなどで、サイトの閲覧履歴やメールの送受信内容などは保存しない。
店への立ち入り検査や営業停止命令のほか、罰則を科すことも検討している。 

私も漫画を読むためにネットカフェによく行くんだけど、運転免許証などの提示を求められる店は本当に少ないよね。以前のニュースで4割の店が確認してないとなっていたが、私の体感ではもっと多い気がする。ともかく少なく見積もって四割は、何ら身分証明しなくてもネットが使えるのだから、犯罪の温床になるということもあるだろう。

ところで条例が出来たとして、免許証を見せるだけで済むならいいが、書類とか書かされたりするのかね。それだと面倒だな。
そう言えば、わりと最近はてなの有料版を試してみた。
一ヶ月間試用出来るのだ。

無料版とはどこが違うのか。
自分の広告が貼れることが違う。
アドセンスとかアマゾンが貼れるわけだ。
はてなの場合自由度が低いので、貼る位置とか制約されてしまうが、わりと普通に貼れる。

あと、有料版はアクセス解析も充実している。
結構細かいデータが出る。
まあ無料の場合でもGoogle Analyticsを貼ることが出来るので、大きなプラスアルファではないが、手軽で便利である。

はてなは内部リンクで繋がっているので、そこそこのアクセスは来る。
話題の記事にリンクして言及すれば、開設したばかりのダイアリーでもそれなりのアクセスは来る。
もちろん数十単位の世界だけど。
普通にブログを開設した場合、最初は誰も見ないでしこしこ書くことになるのだから、はてなは素晴らしいとも言える。

アドセンスを貼ってみたのだが、一ヶ月でクリック0。
やはりはてなダイアリーを見るような人は広告をクリックしないようである。
なので、試用版だけでやめてしまった。
お金払うとしたら年間で3000円くらいなので、そんなに高くはないんだけどね。
FC2はメアドの数だけブログが作れるので、最近作ってみた。
初期設定がakamaiなのだな。
つまり広告が出るということだ。

akamaiを使わないで広告を消すように設定変更は出来るのだが、それが反映されるのは一週間かかることになっている。
つまり、新規開設したら、最初の一週間はどうしても広告が表示されてしまう、、、ということだと思う。

回避方法があるのかどうかは、よくわからない。
たぶんないだろう。
まあ一週間の我慢、ということ。

もちろんFC2が潰れたりすると困るので、別に広告を否定しているわけではない。
慈善事業でやっているのではないしね。
これはサイゾーの記事だから、話半分に読むべきではあるが、苦しいのは間違いないだろう。

http://news.livedoor.com/article/detail/4039225/
写真週刊誌「フラッシュ」や「女性自身」「JJ」などを発行する光文社編集幹部から現場記者に先日、「このままで行くと、うちはあと3年で倒産する」と、衝撃的な現状が伝えられた。それぞれの編集部で危機説は広がっているが、「女性自身」のフリー記者が会議室に集められて伝えられたのは、次の通り。
「今年度の赤字が、全部で40~50億円になるそうです。光文社は『JJ』が当たっていたころは700~800億円の内部留保があったそうですが、今は160 億円ぐらいに減っている。毎年50億円ずつ赤字になると、ちょうど3年でご破算となる。そういうシビアな説明がありましたね」(記者)

大手出版社の正社員は高給取りで知られるが、正社員の給料というのは下げられない。
民間の給与も、ある種の既得権なのだな。
テレビ局にも言えるが、会社の業績が悪くても、給料は下げられないし、首にも出来ない。
マスゴミは公務員とかをよく批判するが、ある意味、公務員と似てはいる。もちろん税金でまかなっているわけではないが、既得権への強さは変わらない。
大手企業は銀行も守ってくれるから、なかなか倒産しないしね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000005-zdn_ep-sci

辞書無しで英文がスラスラ読める人は別として、日本人がKindleに手を出す意味はまったくないよね。

こうやって時々記事になるけど、まさに記事にするために買うわけだ。
ライターさんとか。

日本語の書籍が大量に流れるなら面白いとは思うけど、そうなる日は遠いだろう。
これに関してはアーリーアダプターになる必要はなく、乗り遅れた方がいいと思う。
本なら普通に紙媒体のを買った方がいいからね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000001-nkbp_tren-inet
日本レコード協会は2009年11月19日、著作権者に無断でネット配信されている違法な音楽ファイルをダウンロードしないよう啓蒙することを目的に実施しているキャンペーンの概要説明会を開いた。来年1月に施行される著作権法の改正などを、携帯電話で音楽を聴くことが多い中高生に知ってもらうのが狙い。 12月6日には東京・新宿で、10組のアーティストも参加するイベントも実施する予定だ。
「守ろう大切な音楽を♪」キャンペーンは10月1日から始めた。大きな目的の一つが、私的使用のための複製について定めた著作権法30条がどう変わったのかを知ってもらうこと。2010年1月1日からはネットで配信されている違法音楽ファイルをダウンロードすることも違法行為となる。改正の背景なども知ってもらい、違法音楽ファイルの撲滅につなげるのが狙いだ。

これなんだけど、ダウンロード違法化と言っても罰則は無し。
あと、ストリーミングはいいらしいのでYouTubeはセーフ。
まあ日本でこういう法律が出来たのは、WinnyとかShareを潰したいのだろうけど。

あと、プロバイダがWinnyとかを遮断する大義名分が出来たとも言えるかな。
2010年になったらどういうことになるか注目。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091117_329589.html
権利者団体やISP事業者団体などで構成される「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会(CCIF)」は16日、「ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害への対応に関するガイドライン(案)」を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。
CCIFでは、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害に対し、権利者団体とISP事業者が連携して対策を行うための検討を進めている。今回、ファイル共有ソフト「Winny」のユーザーへ啓発メールを送信する際の手順などをガイドラインとして取りまとめた。
啓発メールでは、ユーザーのPCで無断に複製されたファイルがWinnyネットワーク上に公開されていることや、その違法性を説明した上で、当該ファイルを削除するよう通告する。具体的なファイル名やハッシュなども記載する。ガイドラインに添付してある啓発文書様式例では、「ファイル共有ソフト(Winny)を利用されている皆様へ~ファイル削除のお願い」というタイトルが付けられている。

元々アップロードは著作権侵害なわけだが、2010年1月からダウンロード自体が違法になる。
罰則はないのだが、多少の動きはあるだろう。
プロバイダが色々規制する大義名分になるなど。
VOCALOID自体はヤマハの製品だが、ヤマハが直接販売しているわけではない。

初音ミクはクリプトン
がくっぽいどは株式会社インターネット

こういう具合で、ヤマハのライセンスを受けた会社が販売しているわけだ。

今度はAH-Softwareというところが、販売するそうで。

http://www.ah-soft.com/vocaloid/miki/index.html

思いっきり絵柄が古いのがどうにかならないか。。。。
こういうのは絵師がかなり重要だと思う。
劇場版になることが話題になっていた「涼宮ハルヒの消失」。
150分の大作だそうである。

涼宮ハルヒ:劇場版「消失」 10年2月6日公開に決定(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇場版「涼宮ハルヒの消失」が10年2月6日に公開されることが決まった。11月21日から、特別鑑賞券(1500円)を上映劇場の窓口で発売する。
(中略)
劇場版は、第4巻「涼宮ハルヒの消失」が原作。突如、世界が変化し、ハルヒら仲間たちと離れ離れになったキョンが、元の世界を取り戻すために奮闘するというストーリー。上映時間は約150分の予定という。

原作を読んだのが昔なので、あんまり思い出せないが、この「涼宮ハルヒの消失」にハルヒはあんまり出てこないはず。
だから、普通のテレビ放送ではなく映画版となったのだろう。
それにしても150分は長すぎる。
一巻のラノベを映像にするのに、そんな時間掛かるかな?
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