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以前は俺のこのブログと、失敗したまとめブログの両方をオタコムさんのRSSに入れていただいてたんだけどね。
今は両方とも外されてます。
そんなオタコムさん、最近アクセスを伸ばし続けてますが、さらに拡大するそうです。

otakomuhukukanri.jpg

いくらくらい報酬くれるんでしょうか?
デリの女の子を呼ぶために応募したいのは山々ですが、俺は才能がないのでやめておきます。

オタコムさんと言えば、以前俺に対してキレて、俺のアドセンスのアカウントをアボるために100回くらい連続クリックしてくれたこともありました。
昔のグーグルなら一発でアカウント抹消されてるところでしたよ。
最近はそういうのは普通にノーカウントで流されるけどね。
有村悠がTwitterの鍵を開けるまで悪口を書き続けようと思う。
さて。

この世界は、楽しむ気があれば、そこそこ楽しめるのである。第二志望で満足し、ハードルを下げて、身の程を知り、ブスと付き合うのを楽しめる感性があれば、だいたいやっていける。逆に言うなら、ハードルを下げない人間は楽しめないようになっている。そういう心理的な固着がマゾヒズムなのだ。マゾヒズムというのは、要は理想主義なわけです。現実と和解しないという拒否反応であり、ブスとは付き合わないという高らかな宣言です。マゾヒズムは非合理に見えるが、それなりの合理性がある。ブスと付き合うくらいなら童貞の方がいいというのは、それなりに説得力がある。手の届かない高さの林檎に焦がれ続けるのだから何も口には出来ないし、現実には悲惨そのものだが、しかし、イマジナリーな問題として、至高の林檎の甘みが口に広がりうる状態でもある。そういうイマジナリーな陶酔のメカニズムがマゾヒズムなのです。

有村悠は苦しんで生きてきた。こんなに苦しんで生きている人はいないだろう。しかし、極めて不合理に見える彼の人生も、それなりの合理性があるのである。彼は女とヤろうと思えばやれるはずで、要は相手を選ばなければ、それなりのものは手に出来るはずだ。だが、彼はそういう現実的な思考パターンをまったく持っていないようで、空想の世界に逃げる傾向があると思われる。身長163センチで、目鼻立ちは整っているものの肌に生気が無く雰囲気ブサメンと言われる有村は東大生の中では隅っこの方にいる人物だったのだろう。そんな有村でも世間的にはかなりのハイスペックであるはずである。周りの東大生と較べると冴えないだけで、世間的にはかなりの上位ですよ。しかし彼のマゾヒズム的な感覚では現実的な判断が出来るわけもなく、逆転本塁打を打たないといけないという観念に駆られたのだ。絵心がないくせに「庵野秀明になりたい」という妄想に取り憑かれたのは、そういうことである。東大生だった彼が、代々木アニメーション学園に入る中卒と同じ発想をしてしまうのは残念だが、たぶん未来の不幸はそれなりに折り込み済みだったはずだ。マゾヒズムとはそういうものだ。受難者として苦しみ続ければ、ブスとの和解を拒めるのだから、都合がよいのである。嫌いな現実から打擲され続けるのは、お望み通りの展開だろう。東大を卒業していたらそれなりの現実が手に入ってしまった恐れがあるから、中退して月収3万円未満の30代を過ごしているのは最高なはずだ。
まとめブログ管理人の公開チャットがあって時々巡回してるんですが、特異なキャラクターで人気のコードVIPさんが有料でデザインを頼んだみたいです。
たぶん彼が崇拝する星野ロミのアドバイスでしょうね。
俺も以前ロミから「まとめブログやるなら(先行投資で)最初からデザインをプロに頼むのが効率がいい」とアドバイスされたんですが、俺としてはそのお金で風俗に行った方がいいと思い、デザインは適当に放置しました。
その結果、零細のまま退場となったんだけどね。
コビーさんは9万円も先行投資する根性あるから凄いです。
俺ならそのお金で遊んで終わりだよ。
大富豪のやらおんと同じヨシヒラさんにデザイン頼むなんて俺には出来ない。
そういえばコビーさんは以前SEO業者に10万円払って成果がまったくなかったんだよね。
今度はどうなるんでしょうか?
コビーさんは何しろ本人のキャラクターがすごい個性的で面白い。
まとめはつまらんのだけど(笑)。
まとめより、コビーさん本人の個性が生きるサイトをやって欲しいんだけどね。


# コードTHEメシア (2011-11-14 23:56:55)
ヨシヒラに依頼してきた
# okamisan (2011-11-14 23:57:04)
なにを?
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:57:18)
学校まとめのデザイン
# okamisan (2011-11-14 23:57:34)
有料で??
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:57:34)
学校まとめはデザイン改善すれば間違いなく覇権取れる
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:57:38)
もち有料
# 名無しさん (2011-11-14 23:57:46)
10万はかかるぞ
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:57:57)
予算は3~9万にしたけど
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:58:00)
ダメなのか
# 名無しさん (2011-11-14 23:58:09)
あんた、昔SEO業者に騙されたんじゃ?
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:58:17)
だまされたねw
# 名無しさん (2011-11-14 23:58:19)
楽しみだわwww
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:58:37)
流石に10万こえなら考えるけど
# okamisan (2011-11-14 23:58:41)
コードがその値段で作ってもらえたら俺も依頼してみよう
# コードTHEメシア (2011-11-14 23:58:44)
9万までなら全然いいよ

yaraonyamakan.jpg

最近ヤマカンはやらおんへの発言が目立ちますね。
業界人としては、嫌でもやらおんをチェックせざるを得ないそうです。
(引退したヤマカンは業界人ではないという話もあるが……)。
やらおんに逆風が吹いている今だからこそ萌通さんには頑張って欲しい。
萌通さんは勢いでアフィ無しにしたからね(笑)。
最近ゆっくりーずの個人情報がいろいろ暴かれているようである。
どうもこのあたりの流れを見ていると、大物になる器ではないと感じる。
所詮は弱小連合でアクセスを集めただけである。

現在まとめブログ界のドンと言われる星野ロミさんを考えてみて欲しい。

hosinoromi01.jpg

hosinoromi02_20111114023656.jpg

ロミさんはこういう画像を自分自身で晒しているのである。
もちろんロミさんはイケメンだから、自分の本名と画像を平気で晒せるというのもあるだろう。
しかし、イケメンだからと言って、そうそう晒せるものではない。
混乱のまとめブログ界で戦っていくという決意表明なのである。
死地に赴く者が、個人情報程度でビビッてどうする。
ロミさんが顔写真を晒すのは陰腹を切って戦に望むような覚悟性なのです。
ゆっくりーずは、ロミさんの域には達してません。
残念ながら。
otakomuyaraon.jpg

元々やらおんは売りスレを見て、そこに出てくる最新情報を記事にしてました。
しかしやらおんがアフィを始めたため売りスレが嫌儲板に移転。
今のやらおんは他サイトを見て、それを参考に更新していると思われます。
2ちゃんねるのまとめというより、アニメ系まとめブログのまとめですね。
オタコムさんがそういう状況にとうとうキレたようです。

しかしやらおんへの怒りでオナニーをしたのが不自然ですね。
本物のオタコムさんならデリヘルを呼んでるはず。
炎上狙いですかね。
Twitterでフォロワー9500人を超え、そろそろ1万人というところで発狂した有村悠。
フォロワー1000人くらいにして続けているようです。
アカウントを消せばいいのに、消せないのはやはり命綱なのですかね。。。
いかにも彼らしいです。

有村悠は身長163センチです。
女の人がよく「男性の身長は普通であればいい」と言いますが、この場合の普通とは168くらいがギリギリだと思います。
168あれば男性として認識されるが、それを下回ると下回った分だけ男として認識されなくなる。
有村は163センチだから、男として見なされるレベルではありません。
168と163では圧倒的な違いがある。
オランダ人から見たら、168センチの日本人と163センチの日本人は同じに見えるだろうが、日本人が感じる差異としてはかなりの差である。
われわれは差異に対して鋭敏な感覚を持つことで個体化するのです。
美人とブスを見て、「目と鼻と口が付いてれば似たようなもの」と認識するなら、顔によって人を判断する仕組みが成立しないわけですよ。
美人とブスだったら、天と地くらいに違うんだよ。
そういう差異を認識するのが人間なんだ。
細かい差異を鋭敏に認識出来ないなら、個体が区別できない群生生物になってしまう。

そういう理由で163センチと168センチは大いなる違いがある。
男同士の関係だって、身長はとても重要だ。
喧嘩の自慢話とかする人がいるけど、暴走族でもなければ、たいていは身長の比較してるだけです。
有村が他人に対して被害妄想を抱きがちなのは、163センチという身長と無縁ではあるまい。
身長で勝ち負けを決めるのが世の中のルールだから、自己顕示欲が強い有村が他人から威圧されて育ってきたことは容易に想像が付く。
目立ちたがりなことしては屈服させられる繰り返しだっただろう。

もちろん有村が東大を卒業して大企業の正社員になっていれば、こんなものは克服出来た。
東大卒で大企業のエリートなら、身長163センチなんてハンデにならないですよ。
しかし彼はハンデを抱えた。
半ば意図的に中退してハンデ戦を続行したようにも思える。
自ら東大を中退することでイノセントな感覚を保持したような感もある。
そうやって維持した子供っぽさの末路は、30代の変な人というだけである。
彼は庵野秀明のようになりたかったらしいが、なれるわけもなく、クリエイター志望崩れになってしまった。
普通の高卒ニートがこうなるならまだわかるのだが、わざわざ東大に入りながら高卒戻りをした有村悠は、それだけ色々抱えているのかもしれない。

http://hiwihhi.com/y_arim/status/103908011050934275
「英雄」たちよ。おれだって間近で幼女の割れ目見てえよ。まんこ触りてえしおしっこもさせたいよ。 理性でそれを押しとどめてんだよ。それもいつまで保つか、もうわかんねえんだよ。……すぐそばに保育園があるこの部屋で、そんなことを思いながら日々生きている。

こういう有村の性癖も、基本的には幼児退行だと思われる。
自分の中のイノセントな感覚を守るために意図的に退行した部分もあると思うし、才能があれば創造的退行という解釈も出来るのだが、実際は近所の保育園の幼女に悶々としているだけという。。。
小説が書けない太宰治みたいな、そんな印象がします。
以前言いましたが、このブログはそろそろ潮時です。
そこそこ面白い文章を書いているつもりはあるのですが、愛読者がいたとしても五人か十人でしょう。そして問題なのは、それが単発だということです。
たまたま私のブログに辿り着いて愛読者になる人がいても、それは寂れた商店街の一角でうちの商品を偶然気に入ってくれるようなものでしょう。
他人がこのブログに辿り着いて閲覧する回路がないのが現状で、今後もないと思われるから、たぶん今年いっぱいくらいで終わりかと思います。
完全に捨てるのももったいないので、こういうブログが繁盛するマーケットが出来るまで不定期更新するかもしれんけど。
10年待っても駄目だろうがな。

やはりブログの発展のためは、それを受け入れる市場が必要です。
それなりの規模のマーケットが必要です。
自分一人でマーケットを作れる人なんかいないよ。
「真性引き篭もり」さんが最近復活したらしいけど、あの人一人で論壇的なブログ文化が再興するとは思えない。
自分一人の力で生きてるのではないのだから、自分が投じたものを伝播させてくれるマーケットは必要です。
バスケットボールが存在しない時代にバスケが上手い黒人がいたとしても、その人はただの人ですよ。
彼をスタープレイヤーにするためには、NBAを作り上げる長い歴史や多くの人の血と汗が必要なのです。

ブログという観点からして、そのマーケットってなんなのか、と言えば、同じ種類のサイトがたくさんあるといいよね。
完全な共存共栄とはいかないし、過当競争とか格差とか嫉妬は生まれるでしょう。
とはいえ、ある程度は共存共栄なんですよ。
アクセス回し合う相手は必ず必要です。

今言ったのは人的な問題であり、情報面でマーケットがあるのかという問題もある。
後発で始めるならニッチな情報系サイトをやるべきだと、よく言われます。
最近だとくず鉄の速報-遊戯王最新情報まとめブログというのが典型的な成功例です。
一日軽く20万アクセスはある。
以前この管理者がブログを始めた当初2ちゃんねるに降臨したことあったんだけど、「遊戯王のサイトなんてやってもニッチすぎて人が来るわけ無いだろ」なんて私は思ってました。
これは私の不見識もいいところで、遊戯王のカードってかなり強いマーケットなのですね。
そう言えばそうだったなあ、と後から思い当たるわけです。
カードゲームはそれなりにお金掛かるから、ネットで無料情報集める発想の人にはコロンブスの卵で思いつかないよ。

何にせよアルファブロガーの最大手だった「真性引き篭もり」さんでも駄目だというのなら、俺がいくらやっても駄目だろう。
そろそろ個人でテキストを綴る終わった文化から立ち去り、情報系のブログを始めたいとは思うんだけど、難しいよね。
遊戯王のカードゲームみたいな新大陸はそうそうないですよ。
アルファブロガーという単語についてはかつて宗教戦争のような論争があったものの、もはや死語となった現在、その細かい定義や宗派にこだわる必要はあるまい。
「真性引き篭もり」が過去最大のアルファブロガーであり、それ以降アルファブロガーはいない、と言い切ってしまおう。
現在はライフハックの総本山であるはてなブックマークに「論壇」が残っていた頃、そこに君臨しているのが真性引き篭もりだった。
真性引き篭もりははてなを憎悪し嫌悪してたし、マイナーなブログサービスを利用していたけれど、空気としてははてな文脈のブロガーである。

彼は闘争の末に疲れ果てたのか、自壊するように消えていった。
決してアンチから苛烈で耐えられない攻撃を受けたわけではない、と思う。
閉鎖に追い込まれたというより、勝手に鬱状態になり、自分で自分を追い詰めて閉鎖に向かった格好だ。

彼が消えてから、何人かのニセモノが出現した。
真性引き篭もり全盛期のアクセスは知らないが、普通に一日五万くらいのアクセスはあっただろうから、ニセモノが複数現れるのは不思議ではない。
それらはどれも真性引き篭もりの文体の上っ面をなぞっていただけで、簡単にニセモノと見破られるレベルだった。

本物は完全に消えたか自殺でもしたのだろうと考えていたのだが、どうやら本物らしいブログがあるようである。
これだ。
http://sinseihikikomori.blogspot.com/
本人だと断定する根拠はないのだが、彼の文体をよく知っている人間なら、かなり細部までその文体が模倣されているのがよくわかるはずだ。
これまでの下手くそなニセモノとは格段に違うし、本人だと言い切ってもいいくらいである。

ただ、もはや時代の勢いはない。
今さらこんな文章を書かれても、流行遅れの服を着て街を歩くかっこ悪さがある。
時代の熱気は過ぎ去ったのだ。
真性引き篭もりをはじめとする熱いブロガーたちが全力で自説を綴り続けた、あの時代は終わった。
もはや彼の文章からは、当時の狂犬のような舌鋒の鋭さは窺えない。
暴れ回りながらも発言の内容が鋭く的を射ているというのが彼の魅力だったのだが、そのような知見も見受けられない。
出来のいいニセモノなのかもしれないが、何にせよ、サイト運営は文化圏に参画することだ。
時代や文化の流れに乗る必要がある。
文化圏に参画せず孤立して文章を書き綴っても、他人に届く回路がないし、仮に届いてもスパムとして破棄される。
真性引き篭もりは他サイトとの馴れ合いを拒絶し完膚無きまでに孤立しながら書き続けていたが、アルファブロガー文化の頂点にいたことは間違いない。
もはやアルファブロガーの文化圏など無い。
今さらアルファブロガーの王様が帰還したところで、国土を失った王の帰還としか言えず、わびしさが残るだけである。
大手サイトの復活を見るたびに悲しい思いをするのは、サイトの勢いが時代性に支えられていることに本人が無自覚すぎる、ということなのだ。
無邪気に流行遅れのサウンドをリリースされても、こちらは困惑するしかない。
需要がないのだから。
arimuratwitterkagi.jpg

Twitterでフォロワー9500人を超えていた有村悠。
ここに来てキレたようです。
Twitterに鍵を掛けた模様。
フォロワー1万人を目前にして、これも投げ出しました。

プライドの源である東大は中退、居場所だったはてなから追放され、今度はTwitterも放棄するようです。
東大に入った時は彼の人生のピークだったんだろうけど、時間が経過するにつれて高卒らしい頭の使い方が出来るようになったみたいです。
30代になってるのに金髪で歩き回ったりしてるし、DQNと大差ないでしょう。
DQNなのに彼の大好きな少女とは性交出来ず真性童貞のままなのは気の毒だけど、このまま上手く行けば中卒に混じって派遣社員とか出来そうです。
もはやアイドルでも何でもないですよ。
あとは禿げれば完璧です。
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