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朝日新聞を読んでいると、偏差値の高い人間は犯罪率が高いように書いてあるが、実際の刑務所は知的障害者と低学歴の集まりである。偏差値の低い学校が荒れているのは誰でも知っている。このあたりの問題はもっとよく認識されるべきだ。そもそも朝日新聞の正社員でも自分のこどもは偏差値の高い学校に入れたがるだろう。シンナー中毒が集まっている学校に入れて「庶民」と交流させようなんてするまい。
ともかく偏差値の低い階層は有害極まりないのだが、こういう連中でも自意識だけは強かったりする。そういう人間が崇めるのが電気グルーヴと家入一真なのだ。伊集院光が昔ラジオで言っていたが電気グルーヴは後輩に虫を食わせていたという。低知能がやりそうな遊びだ。そういうのがテクノでありグルーヴィーであり、ポールヴァンダイクなのだ。電気グルーヴのつまらない悪ノリ、そして信者達の選民思想。偏差値が低くても特別なことが出来るんだ、僕だってサムシングな存在になれるんだ。後輩に虫を食わせる悪ノリの延長で喜べるのはシンナー中毒者とたいして変わらない。かなり知能が低い証拠なのである。
そして同じく知能指数100未満の階層から圧倒的な支持を受けているのが家入一真である。家入の信者は知能指数100未満のくせして選民思想の固まりなのだ。社会の枠組みに囚われずサムシングなことをやっている特別でフリーダムな存在なんだという意識だけがある。そこに中身がないから他者から需要が発生せず、当然ながら金も発生しないから、信者からお布施を集めるだけという構図になる。結局、自意識を維持したい信者が家入にお金をおさめるという流れがあるだけであり、本当の経済活動はないのだ。今後、家入はいろいろ活動するだろうが、基本的はマルチ商法と同じノリに基づくものになる。つまり他者との交換経済ではなく、教祖との自意識の交換なのである。自意識(選民思想)のために自らを削り続ける宗教性があるだけだ。
知能指数100未満に希望はなくていい。こいつらが希望を持つと、悪ノリしかやることがないのだ。知能が低い人間はゴミクズであると認識させなければならない。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130422_596933.html
「Seesaaブログ」などを運営するシーサー株式会社は22日、LINE株式会社が運営する個人向け無料wiki作成サービス「livedoor Wiki」と無料レンタル掲示板サービス「livedoor したらば掲示板」を事業取得すると発表した。
シーサーは5月15日、両サービスの運営を引き継ぐとともに、サービス名称を「Seesaa wiki(予定)」と「したらば掲示板」に変更。7月中旬にはドメイン名の変更やデータの移管を実施する予定。

かつてネットと言えば、掲示板だった。掲示板もしくはフォーラムがインターネットだったのだ。国会の議論の勝敗で政策が決まるという幻想と同じで、ネットのディベートの勝敗で世界が決まるという幻想があったのだ。だからニフティフォーラムのような掃きだめでいい年をした大人が実存のすべてを掛けて口論していたし、どこの掲示板に行っても主(ぬし)みたいな古参がいて取り仕切っていたのである。
もはやそういう掲示板において覇権を競い合うということはなくなった。この土俵で勝っても何の益にもならないというのを、様々な不愉快な経験を通じて人間は学習したのだ。だからひとびとは(世界全体という幻想である)ワールドワイドウェブから(個人的な関係の)ソーシャルメディアに移行した。世界を動かすことよりも、自分の周囲のひととの繋がりを求めるのは自然な流れだ。
相変わらず世界を動かそうという馬鹿なことをやってるのが2ちゃんねるであり、知能指数100未満のゴミがニュース速報+にたむろって一日中書き込んでいる。スラム街で暴れることで、世界を変えているつもりらしいのだ。偏差値の低い学校が荒れるのが必然であるのと同じで、やはり知能指数が低いとああいう文化性を持つのである。
したらば掲示板は元々は西村博之というゴミが作ったものである。かつてはJBBSという名前だった。いろいろ所有権が移っているのはパケットモンスターの件とは違って、単にしたらばに利益がないからだろう。もはや掲示板の時代ではない。2ちゃんねるは大規模に膨れあがってしまったから、ロンブー並の知能のクズが実存のすべてを掛けて投稿しているが、したらばにそういうユーザーはいない。したらばは世界とも繋がりがないし、個人とも繋がりがない。補助的に使われるだけのしょぼい存在だ。2ちゃんねるは知能指数の低いゴミを中毒にした上で規制を行い課金させるということが出来ているが、したらばにそこまで溺れている人間はいない。要するにしたらばに帰属意識を持っている人間がいないから金にならない。規約がゆるくてアダルトにも寛容だから、意外と広告収入はあるかもしれないが、綺麗なトイレがない時にやむを得ず公園の汚いトイレを使うような、そういう使用法をされている。
したらば掲示板は最初から固定客をつかんでいないのだ。はてなのように固定客をつかんだのに近藤淳也という勘違い野郎のせいでユーザーが巣立っていったわけではない。ドットコムバブルに踊らされてシリコンバレーに行き、ソーシャル全盛になれば乗り遅れながら「はてなスペース」なるゴミサービスを始めて閑古鳥が鳴く。馬鹿で頑固なのにミーハーという救いがたいパーソナリティーの持ち主がはてな近藤であり、決して何も新しく生み出さないが、過去に芽吹いた文化を壊滅させる力は持っている。こういうまがまがしい意志で動いていないだけ、したらば掲示板は「やむを得ず使う汚いトイレ」として今後も役割を持ち続けるだろう。


われらが有村悠さんが何もしないでゴロゴロしながら過ごしているのは大人の世界が汚いからである。だから彼は34歳を目前にしてもエヴァンゲリオンに乗らない。何もしなければ手が汚れないという論理なのだ。有村悠さんは決してふざけた人間ではない。18歳で東大に現役合格するまで悪いことをせずに真面目に生きていた。道を誤ったのは、東大という最高学府の中では最底辺という現実に向き合わされたからだ。その中で彼は生き残ろうとはせず、ゴロゴロして夢想する人生を選択したのである。この世の中は食う側と食われる側に分かれる。食われる側の正しさを選択したのが有村悠さんだ。冴えない東大生の後ろ向きな選択である。彼が風俗にさえ行かず童貞を守り続けているのもアダルトチルドレン的な価値観である。

さて、最近家入がデザイン料を踏み倒すという一件があった。この件に関して、家入とホリエモンが対談してるのだが、こりゃないわ。有名デザイナーにロゴ作ってもらうのを「高い」とか言ってやがる。こいつら頭のネジが吹っ飛びすぎてる。俺が作曲するのと坂本龍一が作曲するのは同じ値段でいいらしい。ただ、こういうゴミ野郎に信者が付いているのを見ると、やはり食う側のために世界はあるのだ。有村悠さんのように、手が汚れないことだけを選択しゴロゴロしている人間に世界は用意されていない。もう善悪も倫理もない時代だ。日本の法律だと、債務を踏み倒しても犯罪にはならない。みんな西村博之のように生きて、世界を蹂躙し制圧すればいいのだ。知能指数100未満の連中が安倍晋三を個人崇拝して、TPPに賛同しているわけだ。これからは国民主権も吹き飛ばされるような、本物の新自由主義がやってくる。われわれは手を汚して生きていく決断をしなければならない。食う側に回るのが大事だ。そこに倫理や弁解などいらない。他人を傷つけなければ生きていけないとか、ミスチルの歌詞みたいな欺瞞は言わなくていい。平気で手を汚す全体主義に加わるのだ。どれだけ手を汚したかで人間の価値は決まる。そういう世の中を受諾できないなら有村悠さんのようにゴロゴロしていればいい。
さっき有村悠さんのアマゾンアフィからドクターペッパーワンケースを注文した。
ドクターペッパーはまずいと言われることが多く販売地域も限られているが、独特の苦みがやみつきになる飲料だ。





さて。
ついでに有村悠さんについて語ろうと思う。

かつて有村悠さんがdisっていた海燕だが、いまやニコニコのブロマガで総合4位の売れっ子である。
有村悠さんは嫌々ながらアニメやラノベに接しているのがよくわかるが、海燕は漫画やラノベが本当に好きだというのが伝わってくる。
海燕の文章が優れているとは思わないが、やはり「好き」という姿勢が大きい。

https://twitter.com/y_arim/statuses/245768508988874752
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https://twitter.com/kaien/status/325751087695007745

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海燕は有村さんよりひとつ年上の34歳だそうだが、有村さんもそろそろ34歳なのでほぼ同い年だと思われる。有村悠さんと海燕は揃ってブロマガの初期メンバーに選ばれたわけだが、かなり差が付いたものである。


有村悠さんはかつて庵野秀明の後継者を目指してました。これに関してはアニメの才能がないので失敗。そして岡田斗司夫も意識していたようだが、業界人にはなれなかったので立ち位置的に失敗。また東浩紀みたいなポジションも考えていたはずだが、ああいうのは最低でも大学教授のポジションがあるから出来るのだ。東浩紀は大学教授の中では二軍だろうが、それでもプロの二軍である。最低限の権威はあるから、あのようなスタンスで活動できるのです。
アニメをチラ見して斜に構えて恋愛論を語ったりする有村悠さんの芸風をやるには、最低でも東大の大学院は出ていないと駄目だろう。東大にギリギリ合格して挫折して中退というのでは無理があります。

単なる素人としてやるには、まさに海燕のような方向性があったわけです。漫画やラノベを愛してやまない素人という立ち位置である。斜めに構えているだけの有村悠さんとは違う。大好きなものをひたすら語る。そして大好きだからたくさん語れる。アフィの収入でまた大好きな作品をたくさん買ってさらに語るという好循環である。有村悠さんはそれが出来なかったので、流行りのジャンルを追い掛けて、その二次創作を描いて、売れなくなればまた別の人気ジャンルに転戦していく。作品への愛情がまったく伝わらないサブカル人生なわけです。

たぶん有村悠さんと一番似ているのは東浩紀なのだろうと思います。アニメが好きで好きでたまらないわけではない。アニメをダシにしていろいろ語るというスタンスだ。有村さんは「東大」という権威にこだわるが、要はそういう特権的なポジションから語りたいだけなのです。海燕のように大好きで大好きだから語るというわけではない。有村悠さんも一応は東大文学部にギリギリ合格したのだから、東浩紀と同じ方向性を目指してもよかった。少なくとも東大に現役合格しているからには、東大の大学院も夢物語ではないだろう。

何にせよ、有村悠さんは権威を手に入れることは出来なかった。だから東浩紀のようにアニメやラノベを「手段」として扱う資格はないんです。そうかと言って海燕のような作品愛もない。ブロマガで海燕と同じチャンスを与えられたのは、有村悠さんの限界を露呈するだけでした。
数ヶ月前だと思うが、iPhone板のパズドラスレを嫌儲板に移転させようという動きがあった。その移転はうまくいかなかったのだが、その際に嫌儲と戦い、大勝利を収めたのがエキドナ速報である。

現在ではパズドラで検索すると最上位に表示されるまとめブログだ。元々はかなりの零細だったので、相当な出世である。他のまとめブログが転載を控えている間に転載しまくったことで大勝利した。


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エキドナ速報は移転騒動の時、かなりアグレッシブに攻めた。まとめブログでグーグルアドセンスを貼っているのに大胆な行動をとり続けた。iPhone板のテンプレに「アフィブログへの転載禁止」と書かれてもスルーし、「嫌儲板の画像を転載した」と難癖を付けられたのもスルーした。
これはエキドナ速報の方に理があった。ローカルルールでの転載禁止は無効とされるし、パズドラのスクリーンショットを「嫌儲板の画像だ」と騒ぐのには無理があった。

それでも当時のわたしとしては、アドセンス貼ってるし、アボられて終わりだろうな、と思っていた。しかし現在でもアボになってないし、かなり儲かっているはずである。毎月うん十万円がエキドナ速報の財布に入ってきていると思われる。

そもそも移転騒動が起こったのは、ドラゴン伊藤と名乗る怪しい業者がパズドラスレで宣伝しまくっていたのが原因だが、このドラゴン伊藤も現在ではツイッターでフォロワー7万人いる。結局パズドラのユーザーだと中高生が多いと思われるので、アフィ業者への抵抗感が少ないのだろう。ドラゴン伊藤の「魔法石を無料でプレゼント」などのいかがわしい謳い文句に簡単に引っ掛かる。

世の中の半数は知能指数100未満なので、この層をうまく使えるかどうかだ。小泉純一郎も安倍晋三も知能指数100未満から絶大な支持を得ている。パズドラのアフィで成功したエキドナ速報とドラゴン伊藤も、普通なら閉鎖に追い込まれるようなことやってるのだが、馬鹿が相手の商売ということで、うまくやれた。
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有名デザイナー若野桂に発注したデザイン料50万円を家入が踏み倒そうとしているらしいという問題。まだまだ詳細は見えてこないが、若野桂のツイッターでは家入への批判が継続されている。
その一方、家入はネット乞食で50万円を支払うという案を考えたようだ。そして口座を晒したところ、信者から次々と入金報告が寄せられ、善くも悪くも「ネットのカリスマ」であることが証明される。
基本的にネットのカリスマになろうとする人は、あんまりお金がないのだと思われる。食うに困らなかったらネットでカリスマになって台頭しようなんて考えない。単なる元NHK職員が経済学者を自称したいとか、そういう禍々しい欲望の場合もあるでしょう。何が言いたいかというと、ガチのエリートはネットのカリスマなんか目指さないぜ、ということだ。基本的にはB級文化人の吹きだまりと考えてよい。B級文化人だから駄目というわけではないし、それはそれとして文化だ。ただし、お金の問題だけは気を付けた方がよい。彼らは信者を集めるために、自分を実際以上の大きな人物に見せたがるからだ。
家入の扱いが難しいのは、彼は過去にlolipopの創業者として結構な金を手にしていることだ。つまり元々あやしい貧乏人ではない。人生の一時期は大金持ちだった。その後、彼はlolipopの創業者利益を元にいろんな事業を展開しているようだが、そっちの成績はあまり芳しくないようである。lolipopで儲けた金など吹っ飛んでいる可能性もある。家入は飲食店を六軒ほど展開していたという話もあるが、業績不振のため、すでに何軒かは閉鎖済みのようである。いずれにせよ、プラスマイナスの問題、つまり、lolipopで儲けたお金はその後の事業で吹っ飛んだのかというのは誰もわからないのだが、家入に関わる場合は、その問題を頭に入れておいた方がいいだろう。
切込隊長は相変わらず100億円の資産に関しては証明していない。それでも西村博之相手の裁判で80万円の勝訴だったし、世の中よくわからないものである。

その切込隊長であるが、今度はイメージエポック社を訴えたようである。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/04/post-5cc9.html
とりあえず第一弾として、2013年3月26日、東京地方裁判所に株式会社イメージエポックに対し訴訟を提起しました。案件は、トキトワなどリリース済みのタイトルではなく、Unityを使ったプロトタイプの制作の一部代金未払い、および検収拒否の内容です。

また、2013年4月2日、下請法違反として公正取引委員会に申告書を提出、同日受理されました。

提起した訴訟以外にも様々ありますが、問題の所在につきましては法廷および関係機関にて粛々と詳らかにし、対応して参ります。

この中で述べられているトキトワとはイメージエポックが開発し、バンダイナムコから販売されているゲームである。


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切込隊長の記述からすると、このトキトワにも関わっていたようにも読めるが、そこは判然としない。ともかくまだリリースされていないタイトルに関して、切込隊長がプロトタイプを作ったのに代金が支払われていない、ということのようである。

隊長の会社と言えば、過去に井上トシユキが実態がないと言ったことがあるわけだが、このあたりはわたしもあまり書かないでおこう。井上がツイッターでもやれば過去のいろいろなことが判明するかもしれない。

今回の訴訟については、“Unite Japan 2013”というイベントに登壇し大々的に語ったようである。


Unityが便利であるがゆえに炎上する!?山本一郎氏が明かすプロジェクトが燃えるメカニズムと対処法 - ファミ通.com


ファミ通の記事では訴状がアップされている。

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この「力強く提訴」という煽りは、人格障害の症状にしか思えないのだが、信者にはかなりウケがいいようで、さすが隊長と褒められているようである。

なお、この記事には結構興味深い記述がある。

このセッションに登壇した山本一郎氏が代表を務めるイレギュラーズアンドパートナーズは、開発が遅れて納期を守れない状態に陥ったプロジェクトを受託して、調整や処理、事態を収拾することを業務のひとつとして行なっている。


隊長のキャラクターとか設定は、ABC日記の阿部広樹に似ていると言われる。阿部広樹は「ヘルプ専門のフリーの企画屋で10年選手」であり、「ゲーム建て直しのプロ」という設定だった。そして企画屋として業界人トークを綴り、かなり人気のあるサイトだった。しかし途中で、単なる無職なのではないかと指摘されるようになり、実際他人に示せる経歴などはないようで、そのまま消え去った。
今回の切込隊長の話も、駄目なプロジェクトを建て直すという設定である。あくまで彼の主張によれば、そういう業務をしているということだ。ゲーム業界では名の知られた腕利きであり、困った事案が発生すると「隊長助けて」と頼まれる存在らしい。わたしはABC日記の阿部広樹の件を知ってるので、こういうのは疑って掛かってしまうが、みなさんは信じるのでしょう。実際隊長には津田大介みたいな金魚の糞もついてるので信頼できる。
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家入一真と言えば、lolipopの創業者としてかなり儲けているはずである。だがなぜかstudygiftも然り、金銭問題でゴタゴタすることが多いようだ。
金があるのかないのかよくわからない人である。
今回の件は、デザイナーからの言い分ということなので、家入の言い分は判然としないが、ともかくデザイン料金を払う払わないで揉めているようである。

https://twitter.com/katsura_moshino

この若野桂さんというデザイナーは結構有名らしいので、今後の展開が注目される。
これで終わりではなく、今後も追及を続けるそうだ。
まだ序章と言ったところである。
有村悠さんにdisられると、どうも出世する確率が高いような気がします。


https://twitter.com/y_arim/statuses/245768508988874752
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ニコニコがやってるブロマガは当初76人の精鋭でスタートしました。
なぜか有村悠さんもその一員でした。
どういうコネなのか知らないが、ドワンゴから依頼されたらしい。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/103/103417/
■ブロマガは76チャンネルで開始(※敬称略・順不同)
 小沢一郎/堀江貴史/GACKT/津田大介/押井守/大淵愛子/人力舎/ヨシナガ/家入一真/木下晃伸/伊藤喜之/藤津亮太/ニコニコ動画研究所/上杉隆/宇野常寛/夏野剛/佐々木俊尚/シノドス/ハックルさん(岩崎夏海)/福島瑞穂/エンタジャム(JIN(俺的ゲーム速報@刃))/ジャンバリ/久田将義/杉作J太郎/ミリオン出版(芸能ジャパン)/杉田勝/小林よしのり/BusinessMedia誠/有村悠/タケルンバ/株式会社宮内吉雄事務所(芸能ガラパゴス/B級ニュースGON動画/トンガリキッズ)/デヴィ夫人/ビデオニュース/畠山理仁/株式会社講談社(田原総一朗)/河野太郎/小飼弾/Modern Freaks Inc./押井守/有田秀穂/晶エリー/家畜人ヤプー/声優グランプリ/石鹸屋/花田紀凱/うしじまいい肉/菊地成孔/HEADZ(佐々木敦)/トラベルハック/東映/松永天馬(アーバンギャルド)/武田邦彦/小明/キングオブコメディ/株式会社メディアジーン(ライフハッカー[日本版]/ギズモード・ジャパン/roomie/kotaku/MYLOHAS/マイスピ)/TechWave/MOONGIFT/海燕/萌え理論ブログ/アルテイシア/オガワカズヒロ/菅原浩志/宋文洲/AOLオンライン・ジャパン株式会社/Autoblog./週刊アスキー/よしもとクリエイティブ・エージェンシー株式会社(R藤本/天津向)/青山裕企

有村悠さんが嫉妬しそうな面々ですが、その中に加われたわけです。ある種のチャンスだったと言えましょう。
しかし、有村悠さんのブロマガはとっくに更新を停止しています。

LUNATIC PROPHET on n-ch:LUNATIC SMILE - ニコニコチャンネル :社会・言論

誰もが成功するわけではない。
失敗する人がいるから人生だ。
有村悠さんは今回もそういう役割でした。

その一方、海燕はかなり景気がよいらしい。


めざせランキング首位! どこまでも貪欲に成功を目ざすということ。(2138文字):海燕のゆるオタ残念教養講座:ゆるオタ残念教養講座 - ニコニコチャンネル :エンタメ
本日、「ゆるオタ残念教養口座」の著名人ブロマガ週間ランキング順位が4位になりました。いやー、よくここまで来たね。過去には3位になったことがありますが、それはまだブロマガ参加者の数が少なかった頃の話なので、これだけ参加者が増えたいま、この順位にいることはより大きな意味を持っていると思います。

特にメディアで名前を売っているわけじゃないパンピーのぼくが、芸能人やら有名人に混ざってこの順位にまでたどり着いたということはちょっと自慢してもいいんじゃないかな。

もちろん、1日6本も7本も更新しつづけての順位なので、効率はいちじるしく悪いのですが、でも、間違いなく4位は4位だからね。ある意味、知名度のなさを物量で解決しているわけだけれど、この際、手段を選んでいる余裕はないのです。1日6本更新したところで、津田ブロマガの分量にはかなわないわけですし。

まあ、そういうわけで会員はどんどん増えていて、おかげさまで収入のほうも着々と増えています。というか、今月だけで先月までの半年以上をすべて足したより増えそうな勢いなんだけれど、いったいどういうことなんだろう。

海燕は有村悠さんと違って漫画とかラノベが本当に好きだから、一日6本も記事を書けるのだろう。
この面子の中でランキング4位というのはたいしたものである。

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有村悠さんの周辺で多くのひとびとがブレイクしていくのは偶然ではないのだろう。
成功しそうな人に嫉妬する嗅覚が有村悠さんにはある。
海燕の記事を月額315円課金して読んでる人がたくさんいるから4位になれるのだ。
「読む価値がない」という嫉妬の表現は、有村悠さん独特の暗黙知だったのだろう。
こういう能力が、有村悠さん自身の出世につながらないのが残念だ。
海燕が教養云々言ってるが、おまえの教養の方がよほど崩壊してるだろう、みたいな流れがあったようだ。

海燕はブロマガで有料記事を書いているのだが、そこでこんなエントリーがあった。

オタクにとっての「教養」は崩壊した。次は「常識」がなくなるだろう。(2124文字):海燕のゆるオタ残念教養講座:ゆるオタ残念教養講座 - ニコニコチャンネル :エンタメ
このお話のなかに「剣聖ラインハルト」という人物が出て来るんですね。ぼくはこの名前を見たとき、ちょっと苦笑してしまいました。いやいや、ラインハルトといえば金髪の孺子だろう、と(笑)。

ひょっとしたらわからないひとがいるかもしれないので解説しておくと、ラインハルト・フォン・ローエングラムは田中芳樹『銀河英雄伝説』の主人公(の片割れ)です。ぼくのなかではラインハルトといえばこの金髪の若者であって、ほかのラインハルトなどありえないんですね。

あまりに有名なキャラクターだから、ほかの作品でもかれの名前を使用することは避けて当然だと思うんだけれど、この作品ではそういう配慮はされていないみたい。で、ふと思ったのは、ひょっとしたら作者さんは『銀英伝』を読んでいない世代のひとなのだろうか、と。


これに対して、以下のようなツッコミがなされた。


オタク教養とは何か - novtan別館
違うでしょ。ここは田中芳樹がラインハルトという名をどこからとってきたかを提示した上で『Re:ゼロから始める異世界生活』の剣聖ラインハルトとやらの名前のルーツを詮索してみせるくらいがオタク教養なんじゃないの?これじゃあ単に銀英伝ファンの身勝手な固有名詞の絶対価値化でしかないよ。


海燕についての所見を述べると、彼は漫画やライトノベルが異常に好きである。これだけが唯一の長所であり、他に見るべきモノはない。この長所は意外と希有なものである。オタクというのはナードにとっての共通言語だから、やむを得ずオタク文化のミームの伝播に参加して中継しているだけの人も多い。要は、ラノベが本気で好きというわけでもないが、オタクであるためにとりあえず読んでいるという輩が多いのだ。その点、海燕は好きで好きで仕方がないから読んでいるというのは伝わってくる。わたしは今まで海燕の文章は合計10分くらいしか読んだことないが「本当に好きなんだなあ」というのはわかる。ブロマガで有料記事を書けるのも、そういう「好き」な度合いが強いというのが認められているからだろう。

海燕は1978年生まれだそうだ。われらが有村悠さんは1979年生まれだからほぼ同い年である。このふたりの格差を考えると、やはり他者の想像力が好きな度合いの格差なのだ。有村悠さんは自分の中で空想するのが好きなのであり、他人の想像力を楽しむという嗜好がないのである。自分大好きな人と、他者に関心がある人の違いなのだ。有村悠さんが「庵野秀明の後継者になりたい」というのも、他者への関心の強さから他人に物語を伝えたいというのでは決してない。自分大好きな人がそういう妄想をしているだけである。ロックスターのような存在になりたいという自己愛だけが浮遊している。これでは他人の作品を本当の意味では楽しめない。
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