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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00001494-yom-soci
読売新聞 8月24日(土)7時24分配信

インターネット掲示板「2ちゃんねる」の元管理人・西村博之氏(36)が、同掲示板を管理・運営する権利を海外法人へ「譲渡した」と公表した2009年以降も、同掲示板の広告収入約3億5000万円を受け取っていたことが関係者の話で分かった。

西村氏はうち約1億円について、東京国税局から申告漏れを指摘されたという。譲渡後も同掲示板と密接な関係だったことが、金銭面から裏付けられた。

西村氏が自身のブログで2ちゃんねるの譲渡を公表したのは09年1月。譲渡先とされたのは、シンガポールに法人登記されていた「パケット・モンスター社」だった。同年6月に出版した著書「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」では「管理人を外れ、アドバイザーもしくは単なるユーザーになった」などと記していた

こういうのも当然ながら予想されていた出来事である。西村博之が海外に財産を移しているのは容易に想像出来ていたし、日本で税金を払う気がないことも容易に想像出来た。

警察が「有害なものが2ちゃんねるに固まってる方が便利」と野放しにしていた結果、様々な問題が起こっているわけである。2ちゃんねるなら捕まらないことでも、ブログだとすぐに法的措置取られて終わるのが現状である。

西村の父親、西村国之は税務署員だが、息子のおかげでずいぶんうまい飯を食っているのだろう。こいつに街中で会ったら顔に唾を吐きかけてやる。
指紋が捜査に使われるようになったのは最近百年くらいのことである。
監視カメラとかDNA鑑定などは最近の話である。
昔は証拠なんぞなかったのである。
だが犯罪をやっても犯人が捕まらないというのは治安上問題があるので、誰かを犯人に仕立て上げる必要がある。
悪いことをすれば警察に捕まるという物語が必要なのだ。
それが真犯人と同一人物でなくてもいいのである。
「証拠がなければ無罪」というのでは、たいてい無罪になっていただろう。
だから誰かを捕まえて無理矢理自白させていた。

今日では科学捜査が発達しており、以前に比べれば本当の真犯人を捕まえやすくなっているだろう。
だから、ようやく冤罪はよくないとか言われはじめたのである。
今日の警察においても、冤罪は生け贄として作られ続ける。
それは真犯人など捕まるはずがない時代の亡霊なのである。

犯罪が発生したという事実と、真犯人を特定出来るというのは全然別のことである。
しかし迷宮入りというのは人々を不安にさせる。
不安を鎮めることが必要なのだ。
だから警察がどこかから犯人を捕まえて来て、悪人が捕まったというメッセージを発することが必要なのである。
治安の維持とはそういうことなのである。
昔の警察が真犯人を捕まえているはずがないので、逮捕とか喜劇でしかない。
魔女裁判とたいして変わらない。

こういう経緯からして、今日の科学捜査がそれなりに発達した警察でも冤罪が横行するのは当然なのだ。
たとえば痴漢が厳然としてあるとして、しかし真犯人はよくわからないわけだ。
犯人がわからないというのは、社会を不安にさせる。
だから犯人を製造するのである。
昔の警察はずっと犯人を仕立て上げてきたのだから、そういう伝統なのである。
真犯人でなくても全然構わないという発想で警察は動いてきたのだから、簡単には変わらない。
有村悠さんのアフィを踏んでから、以下の書籍を注文しました。


1 "0才から2才のネコの育て方"
美香, 南部; 単行本; ¥ 1,155
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)"
オリヴァー サックス; 文庫; ¥ 924
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "暗黙知の次元 (ちくま学芸文庫)"
ポランニー,マイケル; 文庫; ¥ 945
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)"
サックス,オリヴァー; 文庫; ¥ 987
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.



以前有村さんに3000円のカンパをしたところ小額過ぎたのか、乞食特有のプライドを刺激してしまったので、アフィを踏んで買う程度に留めておきます。
今回の購入分だと120円程度のアフィ収益にしかならず、とても心苦しいのですが、ご勘弁ください。
bengal-cat6.jpg


最近この猫の存在を知ったのだが、これはいずれブームになると思う。ベンガル猫はベンガルヤマネコとイエネコの交配により作られた品種であり、虎やヒョウのような外観を持っている。だが性格は穏和であり、育てる苦労は何ら普通の猫と変わりがない。運動量が多く、高いところに昇りたがる猫だとされるので、一人暮らしのアパートで飼うのは難しいだろう。猫が駆け回れる程度の家の広さが必要である。

色は基本的にブラウンとシルバーだが、ブラウンの方が光沢が鮮やかで、綺麗だと思われる。柄によって価格が変わる。ブリーダーから買う場合、綺麗な柄だと15万円から20万円程度。あまり綺麗な柄でない場合は10万円から15万円程度である。アメリカンショートヘアより少し高いという程度なので、特別に高額というわけではない。ペットショップだとこれより割高であり、なおかつ綺麗な柄は少ない。ペットショップに利点があるとすれば、購入に際して、いろいろ条件を付けられないことくらいである。(ブリーダーから買う場合は、いろいろ飼う環境をチェックされたり、定期報告が必要となる)。

ベンガル猫が素晴らしいのは大人になっても綺麗であることだ。というか、ベンガル猫の子猫はさほど美しくないが、成猫は美しい。普通の猫は子猫の頃が可愛さのピークで大人になれば美しさを失うが、ベンガルはそれと反対である。

たとえばこれは生まれてから五年くらい経っている状態だが、かなり美しさを保っている。これだけ柄が綺麗だと20万円はするはずだが、光り輝く外観が長く楽しめるなら、安いとも言えるだろう。



他の猫にない特性としては、水が好きであることが多いということだ。たいていの猫は水を嫌がるが、ベンガル猫はあまり嫌がらない。時としてはお風呂に入るのを好んだりするという。
今のところ、ベンガル猫は日本ではマイナーな存在だが、いずれ日本でも人気が出るだろう。わりとスペースがある家でないと飼いづらいのが日本の住宅事情には合ってないが、15万円程度という価格は極端に高いわけではないので、手が出せる範囲内ではある。
ピカルの定理は深夜時代の視聴率は三パーセント弱で、深夜としてはまあまあの数字だった。わたしはかつて平野綾ちゃんを目当てにお台場のイベントに行ったこともあるのだが、あの頃は結構勢いがあった。無理して昇格してから低視聴率が続いていた。視聴率が低いのにゴールデンまで上がってきた番組。とうとう打ち切りである。

平野綾ちゃんが深夜から昇格する時にメンバーから外れたのは、スペースクラフトとの契約を切ったからである。これは本人がツイートしている。

この番組が打ち切りに終わったのは、吉本の力がありすぎて、一流半の芸人がたくさん押し込まれたこと。ピースとノブコブが中心という段階で、売れ残りの芸人を売り出したいという意向が伺えるが、千鳥のゴリ押し加入でファミリー感が失われたのも大きい。千鳥はまったく才能がないのに加えて、人間関係でもフィットしなかった。東京進出は失敗に終わり、これからは大阪の番組専用芸人となるだろう。

女性陣に関しては、大島麻衣を切ったのが痛い。大島麻衣は容姿と若さに難があるが、脇役としてはかなりセンスがあった。容姿と若さを求めて西内まりやにしたのが裏目。もしくは加賀美セイラを入れずに、大島麻衣と西内まりやの二人ならマシだったろう。基本的に事務所の意向が強く反映されるだけに、番組スタッフだけの問題でもないのだろう。

あと、深夜時代は、深夜だからやれるネタが多かったので、昇格によりそれが封印されたのも大きい。この番組が終わることで、見なくなる芸人が多くなるだろう。ピースは今後伸びることはなく、ノブコブは消えかかり、モンスターエンジンは最初から消えてるし、ハライチも澤部がキャラクターで生き残れるだけだろう。一流になれない人間を数だけ集めても、結局は駄目だったという番組である。
人間の性格なんて脳に決められている。
たとえば多動性の有る無しで性格はかなり左右される。
多動性があると、他人にちょっかいを出す。
逆に多動性がないと、他人を無視する傾向にある。
多動性は男児の特徴であり、女児の多動性は比較的稀であるが、女子が無視を多用するのは多動性の低さゆえである。
無視というのは「自分の方が落ち着きがある」という示威行為なのである。
他人にちょっかいを出すのも無視するのも、脳の中枢神経の問題でしかないのだ。

落ち着きのある人間からすれば、落ち着きのない人間は単なる馬鹿である。
多動性は今日では障害者と言われる。
個性ではなく優劣なのだ。
多動性がない方が優れており、多動性があると劣っている。
多動性があると例外なく問題児である。
巨漢であればジャイアン的に振る舞い、本人はいいかもしれないが、周囲は迷惑する。
多動性がない人間が、多動性のある人間を無視するのは自然なことである。

道化を演じるのも多動性の特徴である。
これは落ち着きが無く浮いているため、黙っていると違和感があるからである。
なので、道化となることが多々あるわけだ。
多動性を笑いに変換しようという行為なのである。
多動性が強い人間と多動性がない人間は人種が違うのだが、そのギャップを埋めようとするのだ。
https://twitter.com/y_arim/status/368063355530911744
innocent.jpg


有村さんと言えば、過去の痛いエピソードに事欠かないわけですが、初めて買ったCDはミスチルのイノセントワールドだったそうです。
東大生という肩書きがあってもバイトの面接に全部落ちていたのは明らかな発達障害ですが、しかし御本人としてはイノセントということらしいです。
部屋がゴミ屋敷なのも、注意欠陥障害ではなくイノセントということらしいです。
現実が見えてないとイノセントということになるらしく、ずいぶん都合がいいようです。
有村悠さんのアフィを踏んでから以下の本を注文しました。


1 "ヨーロッパ史における戦争 (中公文庫)"
ハワード,マイケル; 文庫; ¥ 1,100
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "中世ヨーロッパの城の生活 (講談社学術文庫)"
ジョゼフ・ギース; 文庫; ¥ 1,050
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.


書籍は三パーセント固定になったので60円にしかならず、申し訳ありません。

有村さんは東大から徒歩五分のマンション(九畳)に住みながら、まったく勉強しなかったとされます。年表の丸暗記しか出来ない発達障害者の末路です。有村さんの分まで頑張って本を読みたいと思います。
新型のNexus 7は、旧型より5000円か10000円程度高くなりそうだ。
7月末にアメリカで発売され、海外から通販で買っている人もすでにいる。
日本での発売はまだ未定である。
評判はかなりよいようである。
GPSに不具合があると言われるが、全体的に、旧型よりかなり改善されているらしい。
日本で発売されれば、かなりの人気になるだろう。

それにしても、パソコンがまったく欲しくないのが困る。
タブレットは欲しがられているのに、パソコンは欲しがられていない。
これだけ夢のない機械に成り下がるというのはすごいことである。

パソコンは課金システムが確立しなかった。
Windowsに課金システムが組み込まれないのは、独占禁止法の問題もあるだろう。
Windowsに決済システムをデフォで付けたら、(たとえば)Paypalは即座に倒産する。
決済が面倒であることで、あまり有料コンテンツも出て来ない。
スペックの高いマシンは本来夢であったはずだが、それの使いどころがない。

最大の問題と思われるのが、寝転がったり、ソファでくつろぎながらスマホやタブレットをやるのが、あまりにも快適であることだ。
この快適さを憶えると、机に向かってパソコンをやるのが億劫になる。
必要なのは机の革命なのだ。
パソコンを使うには、基本的に机に向かう必要があり、これがストレスなのだ。
パソコンが嫌われているのではなく、机が嫌われている。
タブレットが好まれているのではなく、ソファーやベッドと相性がいいから好まれている。
人類は、様々な科学を発達させてきたが、机に向かうストレスだけは解消されていない。
ここにイノベーションが起これば、パソコンが復権するだけでなく、われわれの勉強時間も増えるに違いない。
たとえばソファに座りながら、可動式のテーブルで作業出来たら、いろいろはかどるだろう。
椅子など廃止して、ベッドに可動式のテーブルを付けるべきだ。
学校や職場で多くの人数に作業をさせるには、現在の机と椅子の仕組みが(スペース的に)効率がいいのだろうが、家畜と同じように窮屈に仕切られているわけだ。
自宅の環境はもっと改善されてもいいはずである。
今日において、最も成功したベンチャー企業のひとつがatwikiである。
いわゆるキュレーターの時代であり、みんなでまとめるツールを提供するだけで、かなり儲かるようになった。
これはかなり運がよかったと言えるだろう。

だが、わたしはatwikiだけは使いたくない。
ここの会社は2006年に不祥事を起こしているのだが、弁護士を使って無理矢理削除しまくっているからだ。
当初わたしのところに来たのは名誉毀損ということだった。
わたしが引用した他人の文章に事実誤認が含まれていた。
なので、わたしがその引用部分を削除し、事実誤認のない文章にしたところ、「不快なので削除しろ」というメールが来た。
仮に裁判になってもわたしが敗訴するわけはないのだが、向こうは儲かってるから金があるし、裁判のひとつやふたつは軽く起こすかもしれない。
仕方なくわたしはエントリーを削除した。

さて、不祥事の内容だが、当時の取締役の竹田隼也という人物が、いじめ事件で逮捕されたからである。
この後、竹田隼也は取締役を解任され、atwiki側は連絡を断っており、現在では音信不通ということである。

当時の事件は弁護士が頑張って消したようで、ネットには残ってないのだが、わたしの保存している内容だと、こんな感じ。


takedahayato02.jpg


takedahayato.jpg

http://megalodon.jp/2013-0815-1605-42/atwiki.jp/__20060217.pdf
平成18 年2 月17 日
各位
有限会社アットフリークス
代表取締役社長 大野 真和

取締役の解任に関するお知らせ
取締役1 名を平成18 年2 月14 日付で解任しましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.解任の理由
平成18 年1 月16 日に暴行及び強要の疑いで逮捕されたため
2.解任取締役の氏名
取締役 竹田隼也 (解任)
3.解任日
平成18 年2 月14 日
4.その他
提供しております全てのサービスにおいて一切影響はありません。
以上、ご迷惑・発表が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。




元々atwikiは和歌山大学の学生のベンチャーである。
かつては結構メディアにも積極的に出ていたようである。
わたしの手元に残っているものだとこういう記事がある。

atwiki_2013081421000068b.jpg


この記事の内容からすると、竹田隼也は創業メンバーなので、atwikiの株式を持っている可能性はあるだろう。
何にせよ、弁護士を使えば、こういう事実はネットから消せるという見本。
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