Archive
今週の火曜日にアボセンスになった。
アカウントが死亡したのではなく、あくまでこのブログへの配信停止である。

こういう理由であった。
Google 広告を紛らわしい方法で掲載することは禁止されています。最適なユーザーの利便性を保つため、Google 広告とサイトのコンテンツは明確に区別する必要があります。

確かにコンテンツの下に広告があり、紛らわしかったのは事実だ。

なので、「スポンサードリンク」という文字を広告の上に付けて、コンテンツと広告の違いを明確にし、再審査を依頼。

そして三日後の金曜日。
プログラム ポリシーに準拠していただくために、サイトに変更を加えていただき、ありがとうございます。ukdata.blog38.fc2.com を慎重に確認させていただいた結果、このサイトへの広告配信を再度有効にいたしました。

ずいぶん素早い対応である。

かなり時間が掛かるか、もしくは復活は無理とも考えていたのだが、この速さは予想外である。

アカウントが死んだわけではなかったので、どこかに移転すればいいくらいの楽観的な気分ではあったのだが、過去の被リンクを失うことになるわけで、移転しないに越したことはない。

なお、わたしは他のブログでも最近配信を停止されていた。
昔FC2でブログを作って放置していたものなのだが、(一ヶ月以上更新しないと)FC2側で大きな広告が入るようになったので、それがまずかったようである。サイトの上部が広告で占められるからだ。
最近この理由で、FC2での配信停止が多いらしいので、放置しているブログにも気を付けなければならない。ブログを放置する場合には、アドセンスを外してしまうのが無難だろう。
カチェリーナはグルーシェンカに反論する余地などなかった。カチェリーナ自体、もともと神など信じていないのだった。ただ、自分の存在が消えさることへの不安から、神にすがっているだけだった。
「わたしの信仰心が足りないのが原因だろうか」
「信仰してもしなくても、なんら変わりがありません」
「おまえの言うとおり、45億年掛けてここまで進化してきたということは、もちろんこれからも進化するわけだよな」
「100万年もすれば、人類と北京原人は大差ないです。1億年もすれば、哺乳類を超える高等生物が生まれ、人間など滅びるでしょう。なまじ知能があるから、ネアンデルタール人と同じく滅ぼされると思います」
カチェリーナはただ黙り込むしかなかった。グルーシェンカの方が圧倒的に正しかった。ホモサピエンスが進化して、より高等な生物になるのは、当然の話である。人類より優れた生き物は決して生まれないなんて、そんなことはあり得なかった。
「ではいずれ原始人扱いになるわれわれが築き上げた文明はどうなるのか。あまりにもみじめではないか」
「エジソンがいなくても電球は誰かが発明してたのですよ。同時発見の法則というのがあって、機が熟せば誰かが発見する。そのタッチの差で勝ったのが天才と呼ばれる。昆虫が繁殖するように、文明は勝手に育っていく。たいしたことではないのです」
今までカチェリーナは進化論というのを深刻に考えたことがなかった。いざ考えてみると、とても恐ろしい思想だった。人類は万物の霊長などではないのだ。45億年という時間のスケールからすれば、あっと言う間に下等生物に成り下がってしまう。世間の人間が普通に生きているのがとても不思議に思えた。
「人類が下等生物であり、いずれ滅びるというのであれば、生きる価値などないではないか」
「だから進化論は恐ろしいのです。人間が万物の霊長であり続けるなら、数多の悲劇の歴史も人類を鍛えるための試練と考えられますが、進化で乗り越えられて下等生物に身を落とすとなると、単なる卑しいケダモノが地獄で暴れていただけということになるのです」
「1億年も経てば、われわれは爬虫類と同じ扱いか。これだけ恐ろしい事実はないぞ」
カチェリーナは自分が汗まみれになっているのに気づいた。人類が単なるケダモノだと気づいたことで、すべての価値が崩壊した。進化論を信じるなら、いずれ人間が下等生物に転落するなど当たり前の話だったが、今までそれに思い至らなかったのだ。
最近嬉しいことが続いてますが、今度はアボセンスになりました。

一応、グーグル様に対して再審査のお願いはしましたが、おそらく無理でしょう。

不幸中の幸いとしてはアカウントは死んでおりませんので、他のサイトに貼ることは出来ます。


アドセンスは、全然アクセスがない状態で放置しておくと、それもまずいらしいので、ひとまずここに仮移転します。

http://yougakulist.blog77.fc2.com/

ここからまた別のところに移転するかもしれませんが、それは後でゆっくり考えたいと思います。

最近アマゾンの紹介率がかなり下がっているので、アマゾンは軽視していたのですが、考えをあらためる必要もありそうです。
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012120701001522.html
ペット販売時の対面説明の義務化や、生後間もない犬と猫の販売規制などを定めた改正動物愛護管理法を、来年9月1日から施行することが7日、閣議決定された。

 インターネット上でのペット販売が広がり「写真と実物が違う」などの苦情が出ており、施行されれば、ネット販売であっても顧客に対面して飼育方法などを説明することが業者に義務づけられる。また、施行後3年は生後45日を経過しない犬と猫を、繁殖業者が販売のために引き渡したり展示したりすることを禁止する。

最近のわたしはベンガル猫に魅入られており、あのヒョウ柄の気高く凛々しい姿に虜になっているのだが、結構高い。柄によって値段は違うが、基本的に15万円する。
9月1日から犬猫は対面販売が義務づけられ、通販などは出来なくなる。なので駆け込みの在庫処分というか、現在は一時的に価格が下がったりしている。普通なら15万円する柄のベンガル猫が10万円を切る金額で売られていたりする。
お金だけの話なら買ってもいいのだが、生き物を飼うからには死ぬまで面倒を見なければならない。猫は10年以上生きるから、そこまでわたしが生きているとは限らない。もしくはペット不可の物件で暮らす羽目になるというのが一番考えられるパターンだ。
だから手を出しやすい金額になっても、指を咥えて見ているしかないのである。

猫なんぞペットショップで買えばいいと思うかもしれないが、衛生環境などに問題があるし、アメリカンショートヘアのような定番ならともかく、ベンガル猫のように模様が重要なタイプだと、ペットショップは単に高いだけであり、まったくメリットがない。ブリーダーから通販で買う方がいいのが手に入る可能性が高いのだ。ブリーダーの多くは、地価が安い辺鄙なところでやってるから、消費者が出向くにはちょっと辛い場所だったりする。

何にせよ、9月以降、どういう価格動向になるのか楽しみである。(仮に下がっても、飼育環境の問題からして買うことは出来ないだろうが)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130827-00000018-asahi-pol
朝日新聞デジタル 8月27日(火)11時55分配信

高校授業料の無償化をめぐり文部科学省が来春の実施をめざす所得制限について、自民党の高市早苗政調会長と公明党の石井啓一政調会長は27日午前、国会内で会談し、世帯年収910万円未満とすることで合意した。

現在、相続税を支払っているのは上位4パーセントである。平成27年から基礎控除額が変わるので、だいたい上位6パーセントが課税対象になると思われる。
ともかく9割5分くらいは相続税を払ってないわけだ。上位5パーセントくらいに入ってしまうと、税金をたくさん取られるので、その下あたりが一番の勝ち組である。公務員が最高と言われる理由のひとつもそれである。公務員は高収入ながらも、上位5パーセントに入るほどではないので、税金の面でも一番得している。

そして今回の高校無償化の所得制限である。910万円という高すぎる金額がボーダーラインとなった。年収800万円くらいにとって最高の世の中になるようにデザインされている。1000万円越えてしまうと、税金取られるだけで、あまり大きなメリットがない。医者のように安定して毎年数千万稼げるのならいいが、ギャンブルで自営業をやるメリットはないわけである。短期間稼いでも税金で消えていく。

富裕層に税を掛けるのもいいが、年収800万円あたりの課税も増やして欲しいものである。年収800万円ある世帯なら、高校無償化なんぞやらなくてもいいのに、どうも、このあたりの層を優遇したいという強い意志があるようである。
新型Nexus 7は米国では7月下旬に発売されているが、日本では一ヶ月遅れで発表。
8月28日から販売ということだが、明らかに高い。


16G $229 約22620円 27800円 121円/$ +5180
32G $269 約26570円 33800円 125円/$ +7229


1ドル100円程度なら、32GB27000円くらいだろうなと考えていたら、なんと33800円。
海外で269ドルの製品が、日本では33800円に変身するのだ。
米国より7000円も高いというのはボッタクリとしか言いようがない。

旧型のNexus 7に比べると1万円くらい高い。
新型の方が画面が綺麗だとされるが、1万円高いとなると難しい。

同じASUSのMeMO Pad HD7なら16GBで実売19000円程度である。
microSDメモリーカードが使えるので、容量は増設可能。


MemopadとNexus7ではもちろん性能は違う。

■Memopad
1.2GHzのクアッドコアCPU「MediaTek MTK8125」
7型液晶(1280×800)

■Nexus7
1.5GHzのクアッドコアCPU「Snapdragon S4 Pro APQ8064」
1920×1200の高精細液晶


何にせよ、新型のNexus 7はもはや安いとは言えない。
1ドル100円のレートで海外から買うなら安いとも言えるが、日本では高すぎる。
海燕と言えば、最近ブレイクしたオタクライターである。ブロマガの初期メンバーに選ばれたという幸運はあったが、同じく選ばれた有村悠さんが撃沈しているので、本人の実力もあるだろう。実力という言葉を使ったが、オタクライターに最も必要なのは作品への愛である。作品が好きという情熱である。

海燕を支えているのは、彼のオタク仲間である。海燕は35歳ニートであり、社会的な人間関係から断たれているが、ネットでは仲間と深い関係を築いている。海燕の人間関係の特徴は、海燕を中心に繋がっていながらも、彼は「カリスマ」ではないことだ。得てしてネットの人気者というと、カリスマとファンという構図になりがちで、どうしてもそこから知力の格差が生じてしまうが、海燕はそういう「カリスマ」という立ち位置ではないので、対等な同好の士がたくさんいるのだ。そういう仲間達と、頻繁にオタク作品の話をしているから、それで知識が深まり、関心が高まる。だからエントリーをたくさん書けるのである。

有村悠さんはこういう人間関係を持っていない。有村さんは34歳過ぎても東大のサークルに参加しているが、これは面の皮が厚いから出来ているだけで、向こうは仲間だと思っていないだろう。有村さんは立ち位置がカリスマ的なので、日々オタク作品について語り合うような対等の仲間はいないのだ。そもそもそういう仲間がいないから、一回りも年が離れた後輩の飲み会に出て行くのである。

ネット有名人的な人は、意外と海燕のような人間関係を持っていないのである。結構なアクセスがあっても、程度の低いファンに囲まれているだけで、質の高い会話をする仲間はいない。海燕のカリスマ性の低さという問題でもあるが、「海燕のファン」というのが存在しないことによって、彼はオタク作品を語り合う仲間を作ることが出来たのである。
注意力と集中力は似ているが、あまり混同するべきではないだろう。注意力とは、集中すればいいというものではない。目配りが出来ているかどうか、が重要である。これは能力なのである。「気が利く」かどうかなのだ。これが注意力である。頑張って集中すれば気が利くというものではない。

注意力と知力はまったく別個の能力である。目配りするのは知力のやることではない。知力が高くても注意力がない人はいる。だからこそ発達障害という概念が生まれた。逆に注意力が高くても、知力に問題ありという人もたくさんいる。気が利いて目配りは出来るが、難しい話は理解できないというタイプである。どっちが優れているかはケースバイケースだが、知力と注意力はまったく別の能力であるというのは理解するべきである。

注意欠陥障害の人間は、周りを見る能力がとても貧弱なのである。注意力が高い人間は、あちこち目配りし、いろんなことが頭に入っている。それを解釈する知性はまた別問題だが、ともかく注意力が高いと、いろんなことに気が回っているわけだ。

注意欠陥障害の人間の部屋がゴミ屋敷になりやすいのは、そもそも物体の位置を把握していないからである。目配りする能力が極端に低いわけだが、努力が足りないのではなく、そもそも頭に入ってないのである。健常者であれば、周囲を自然に目配りし、自然に整理整頓するものだが、注意欠陥障害は目配り自体が出来ないので、端的に言えばガサツであり、障害者なのである。

「目配り」と書いたが、これはもちろん視力の問題ではない。周辺世界に気を配って、理解しているかどうかの問題である。視力が悪くても、注意力があれば、周りはちゃんと見えている。視力が2.0でも、注意力がないと、目配りする脳の機能に欠陥があるので、状況とか文脈に音痴であり、まったく気が利かないということになる。

そういうわけなので、注意力と集中力は違うのだ。たとえば睡眠不足で集中力に欠けていると周りが見えないこともあるが、普通に頭がスッキリすれば元に戻る。注意欠陥は、いくら睡眠を取ろうが、視力が2.0あろうが、目配りが出来ないのである。
https://twitter.com/faridyu/status/370761469580693504
yamaoka.jpg




かつてプロ野球では「190センチ超えている選手は大成しない」とされた。実際、昔の栄養状態で日本人が190あるとなると巨人症だろう。ホルモンの異常で巨大になっただけの野球選手が大活躍出来るとも思えない。

最近だと栄養状態はかなり改善されているので、日本人で190越えは珍しくなくなった。大谷翔平と藤浪晋太郎は190越えているが、二人とも小顔でありスタイルがスッキリしている。ホルモン異常で190越えたのではなく、栄養状態の改善でこれだけの身長になったのだ。だから一年目から大器の片鱗を見せているし、おそらく将来はかなりのプレイヤーになるだろう。

そういう長身選手の時代に移行している中、注目されていなかったのが瀬戸内の山岡泰輔投手である。わたしも甲子園は何となく見ていたのだが、この選手には気づかなかった。公称172だから、実寸は170未満と思われる。ダルビッシュが絶賛していたということで動画を見てみたのだが、これはかなり凄い投手。低めのストレートがこれだけ糸を引くように伸びていると、即座にプロで通用するだろう。ただ、今大会は肘痛と戦いながら投げていたようである。170センチ未満で身体全体をしならせながら投げているので、寿命は短いと思われる。済美の安楽や前橋育英の高橋は、長身選手ということで伸び代を期待されているが、現時点での投球はあまり魅力的ではない。この瀬戸内の山岡泰輔みたいな選手がプロで活躍すると、かなり面白いのだが、たぶん早いうちに壊れて消えていくのだろう。
カチェリーナはグルーシェンカの足下に転がっていた。寿命が延びたことで、かえって何も出来ないことが露呈した。あと何年か生きたところで、これまでの人生何も積み重ねていないのだから、今さら追いつくことは出来ず、消化試合にしかならないのだ。
「ひとつ教えてくれ。おまえは地球が出来てから45億年というのを信じているのだろうか」
「信じてます」
「45億年経過して、ようやく人間という知的生命体が登場したということだな。その一番最初の時期にわたしたちは生きているわけだ」
「そうです」
「あまりにもおかしくないだろうか。45億年経過して、ようやく知的生命体が生まれて、たまたまその時期にわたしたちが生きているということ自体がおかしい。45億年というのは、設定上の見せかけであり、実際は最近出来たのかもしれない」
「進化論を否定なさっているわけですね。カチェリーナ様は無神論者だと思っていたのですが、ここに来て宇宙は6000年前に作られたと言い出すとは、まさに藁にもすがる思いなのでしょう」
「人類が文字を使い始めたのは6000年くらい前だろう。だいたいそれで説明が付く。45億年も知的生命体が誕生しなくて、数千年前から文字が使われはじめたとか、不自然だろう」
「45億年掛かって、ようやく文字を読み書きできるようになったのです」
「わたしは知性の発端の時期に、ほんの一瞬だけ生まれてきたということか」
「その通りです。たまたま文明の発端に生まれたというだけなので、宇宙の創世に居合わせたような、そういう傲慢な発想をするのは誤りです」
カチェリーナは顔を上げてグルーシェンカを見た。その表情はいつも通り平然としていて、まったく神を信じていない様子が窺えた。
「なぜおまえはそのように耐えていられるのか」
「ごくごく当たり前の事実を受け取っているだけです。地球は45億年前に出来た。知的生命体はつい最近出来た。生命は進化するので、現在の人類はいずれ原始人扱い」
カチェリーナは反論することが出来なかった。人類が神の似姿である最終的な存在というのは迷妄であり、今後いくらでも進化し、より高等な生物に生まれ変わるに違いなかった。だが、それは理屈の問題であり、到底歓迎するわけにはいかなかった。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング