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有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。


完全版 年金大崩壊 (講談社文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 540

連合赤軍「あさま山荘」事件 (文春文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 文藝春秋
¥ 486

私の日本古代史(上)天皇とは何ものか 縄文から倭の五王まで?(新潮選書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 960

私の日本古代史(下)『古事記』は偽書か 継体朝から律令国家成立まで?(新潮選書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 896

危機の指導者 チャーチル(新潮選書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 832

金融の世界史 バブルと戦争と株式市場(新潮選書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 832

死者の奢り・飼育(新潮文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 406


ここのところ有村悠さんはラノベ原作のアニメを全然視てないそうである。
オタク界のリーダーたることを狙っていたが、もうすでに消費者としてさえ脱落しているのである。
楽しくないアニメを無理矢理見ているのが限界に来たようだ。
有村さんはそろそろ35歳だが、だいたいこのあたりが人間の脳の変わり目であり、オタクから脱落するようである。

ラノベはある種のポルノである。
裸を出すわけでもないのにポルノと評するのは変だが、萌えの根底にはセクシャルな感情があるわけで、萌えとポルノは同じ文脈なのである。
ヒロインが服を着ていても、オタクは性的に興奮している。
服を着ているから性的ではないという考えは誤りだ。
脳が若さを失うと、そういう性的な記号への反応が弱くなる。
50歳過ぎて漫画を読んでいるおじさんは普通にいるが、ラノベは無理だと思われる。
漫画はストーリーを楽しむわけだが、ラノベは萌え(性的な高揚感)のために読む。
50歳過ぎたおじさんでも性欲はあり、セックスは大好きだろうが、ポルノ雑誌にはもう興味がないはずだ。
記号的な萌えに反応して快楽を感じるのは若いうちだけなのである。

プログラマー35歳限界説がよく言われる。
作曲家も、35歳を越えるときついことが多い。
脳が若さを失うと、感性やスピード感が鈍磨する。
記号的な萌えキャラにも反応しなくなる。
では人間の脳は35歳で衰えるのかというと、そうでもなくて、哲学・思想の分野ではむしろ40歳か50歳くらいがピークである。
カントが純粋理性批判を出したのは57歳である。
57歳まで考え抜いて思想を完成させたのだ。
カントの主要著作の大半は57歳以降のものである。
さすがに57歳は珍しいとしても、哲学者は40~50歳くらいがピークなのが普通である。
ドストエフスキーの傑作の大半は45歳以降であり、カラマーゾフの兄弟を書き始めたのは56歳である。
59歳で死んでしまったので、予定されていた続編は書かれなかった。
この続編の方がメインだったらしいが、それでも死ぬ三ヶ月前に脱稿した前編だけで文学の最高傑作と見なす人は多い。

ラノベは若者が反応しやすいように設計されている。
漫画の読者層の広さに比べると、ラノベは若者にしか読まれない。
人口が逆ピラミッドになっていることを考えると、世代人口が多い世代が、どんどんラノベから脱落していくことになる。
新たに若者がラノベ読者として参入してくるが、ラノベを読解出来る絶対数は減り続ける。

萌えキャラに(性的に)反応しなくなった中年でも読めるラノベを目指すというのもありだろう。
何となく思い浮かんだのが「紫色のクオリア」だが、あれなら中年でも読めるだろう。
生徒会に記号的な萌えキャラを一通り揃えるのではなく、一人の美少女をヒロインにして、性的記号ではなく、物語中心に組み上げた方が、中年読者の脱落を防げる。

ラノベは一巻だけで終わらせるつもりで出版されることは少なく、たいていはシリーズ化を狙っている。
一巻が売れたらシリーズとして続巻を立て続けに出したいわけである。
ラノベは同じような話を続編として出し続けるビジネスモデルだから、それに応じた縛りがあり、ストーリーに制限が生じてしまう。
一巻ごとに事件を解決させて締め括ることが多いから、ストーリーを広げていくのには向いてない。
漫画のように風呂敷を広げるだけ広げるという技法は使えない。

最近はラノベの巻数はちゃんと表記されているが、昔はそうではなかった。
富士見ファンタジアなどは特に表記しない傾向が強かった。
これはどの巻から読んでもいいように設計されているのである。
シリーズが10巻あるとして、順番に読む必要はなく、どれから読んでも構わないということだった。
現在はそうではないし、順番通りに読むのが普通だが、しかし、一巻ごとに話に一区切り付くというスタイルは守られている。
これのおかげで、本当の意味での大長編はないのである。
ラノベはシリーズ10巻くらいあるのは普通だが、あくまで一巻一巻が完結しているのが基本なのだ。
カラマーゾフの兄弟が五巻に分けて出されるとして、それをシリーズとは言わない。
ひとつの巻で事件が始まり解決し、次の巻ではまた別の事件が始まり解決するのが「シリーズ」なのである。
このシリーズというシステムがラノベの根本的なビジネスモデルなので、どうしてもテンプレ的なキャラクター小説になってしまうのだ。
ストーリーというよりは、萌えるシチュエーションの反復なのだ。
かなり成功したビジネスモデルではあるが、読者が中年になると、アニメキャラというポルノ的記号への性的反応が弱くなり、二次元に眷恋するのがむなしくなり、ラノベ読みから引退するという現象はどうしても起こる。
西村博之のネット工作の仕組みが知れ渡ったので、2ch.scに書き込む人はほとんどいない状態であり、剣も矢も折れた野ざらしの裸城となっている。
この限界集落が賑わうとすれば、2ch.netが潰れることしかないので、西村はJimの収入源を断とうとしている。

月曜日になったので、関係各所の登記簿が明らかになった。
数日前、2ch.netの広告代理店はXNIC株式会社からTKテクノロジーに突然変更されたのだが、このTKテクノロジーの取締役に西村博之がいることが判明した。

XNICは代表取締役が上田浩。

TKの代表取締役は椿谷好雄。
取締役が上田浩、倉野正之、西村博之。
西村は平成20年から取締役なので、最近なったわけではない。

イストは、代表取締役が藤井学。
取締役が常松敏枝、椿谷好雄。

また西村の会社の東京プラスだが、取締役は竹中直純と上田浩。
上田浩は2000年のネオ麦茶事件の時にNHKに出たが、あれ以来名前を聞く機会がなかった。
消えたのかと思っていたら、むしろ逆であり、かなりの重鎮であるようだ。

広告の代金はTKに入るので、これは西村に行ってしまうかもしれない。
少なくとも上田浩が「誰に払うべきかわからない」と主張して支払いを保留する可能性は充分にある。

また浪人購入に使われる電子マネーmaragaはイストを経由してFOXに入ることになっているが、イストの取締役にTK社長の椿谷好雄がいるので、このルートでも、断たれる可能性がある。

倉野正之という名前は初出だが、株式会社アテックスという零細企業の社長。
どうやら、椿谷好雄と中尾嘉宏(FOX)と共に札幌北高の同級生らしい。
札幌北高は東大に十人くらい入る学校なので、偏差値は高い。
進学校に落ちこぼれは付きものだが、なぜ、ここまで怪しいビジネスをやってるのかは不明である。

このままだとJimに金が入らないことになり、言論の自由が奪われることになる。
ダグラス・マッカーサーの生まれ変わりとされるJimの敗北が見えてきたが、西村がユーザーを売っていたカラクリを暴いただけでも意義はあっただろう。
1899 川端康成
1901 佐藤栄作
1906 朝永振一郎
1907 湯川秀樹
1918 福井謙一
1921 南部陽一郎
1925 江崎玲於奈
1926 小柴昌俊
1928 下村脩
1930 鈴木章
1935 根岸英一
1935 大江健三郎
1936 白川英樹
1938 野依良治
1939 利根川進
1940 益川敏英
1944 小林誠
1959 田中耕一
1962 山中伸弥


団塊世代は非常に人口が多い世代でありながら、ノーベル賞受賞者が0である。ノーベル賞受賞者の大半は戦前の教育で育っており、戦後となると、1959年生まれの田中耕一を待たなければならない。団塊世代は大学紛争に明け暮れたが、ゲバ棒を振り回し、掛け声は勇ましいものの、機動隊が学生を殺せるわけがないという確信が前提になっており甘えていた。本気で共産主義に身を投じて政府転覆を狙ってるわけではないから、血で血を洗う本当の殺し合いへと戦端を開くことは無かった。これから大企業に就職することになる彼らが、機動隊との殺し合いを望むわけもない。学生達を結びつけた紐帯は、自らの人権が守られているという安心感だ。特高警察に捕まり拷問死させられることはありえず、民主主義という恩寵に恵まれ、その熱気を味わうために暴徒になっているのである。全共闘は学生運動ではなく学級崩壊と呼ぶべきである。権威を馬鹿にすることに心血を注いだのである。ここが反知性主義の根っこである。フィールズ賞の森重文は1951年生まれであり、団塊の直後だが、東大入試が中止になり京大に行ったことで学問に打ち込むことが出来た。数年早く生まれていたら、森重文は存在しなかった。全共闘の発端は東大医学部のインターン制度を巡るものだが、安田講堂が落城した時、逮捕された学生のうち東大生はわずか6パーセントだった。この世代において、見合い結婚と恋愛結婚の比率が逆転した。また核家族を選択しており、親の介護を放棄したのである。暴動が正当化された世代なので、それに応じた人間が出来上がったのだ。彼らは生傷が絶えないような人生を送ったのではなく、死線をさまようつもりなど毛頭無く、戦後民主主義に守ってもらえるという確信に基づいた人権ゴロなのだ。人間が世代から逃れることはかなり困難である。同世代と文化を共有することで人間は存在している。たとえば2014年に生きている少年少女がスマホを持たずLINEをやらないことは可能ではあるが、かなりの変わり者と見なされるだろう。その時代の文化に同期して存在しなければならない。遠い昔の古典的な文献を書架の奧から引っ張り出して読むのは可能ではある。とはいえ、肉体を持たされて、その生命維持を強いられているからには、同時代の文化と同期しておかなければならない。団塊は1970年あたりで大学を卒業しているが、なぜか戦後の復興を担ったという嘘の物語を生きている。1947年生まれの団塊で中卒でも、社会に出たのは1963年である。東京タワーが出来たのは1958年だ。東海道新幹線が開通し、東京五輪が行われたのは1964年だ。戦後の焼け野原から立ちあがり、復興が終わった後に団塊世代は登場したのである。1970年に大企業に就職した人間が戦後の復興を担っているはずがない。復興を担ったという真っ赤な嘘を平気で吹聴してるのだから、団塊と韓国人のメンタリティーはそっくりと言われる。団塊の犯罪率の高さはよく知られるところである。三島由紀夫(1925年生まれ)が割腹自殺をしたのが1970年である。村上春樹(1949年生まれ)は団塊で唯一ノーベル賞の可能性があるが、三島由紀夫の作品は理解不能としている。1970年において、大きな文化的断絶が行われたのだ。また団塊世代には高名な経営者がいない。マクドナルドの原田社長は1948年生まれで団塊世代だが、逆の意味で著名である。非常識に行動すると有利になるという世代的な成功体験が原田を生んだのだ。こう考えてくると、個々人の優劣など存在しないということにもなる。松下幸之助(1894年生まれ)、本田宗一郎(1906年生まれ)、盛田昭夫(1921年生まれ)、稲森和夫(1932年生まれ)あたりでも団塊に生まれていたら原田レベルだったはずである。山中教授(1962年生まれ)のような有徳者でも団塊に生まれていたら、非常識な無能で女のケツを追っかけるだけの人生だった。上野千鶴子(1948年生まれ)は、団塊の集団ヒステリーが生み出した存在であり、別の時代に生まれていたらこういう非常識な人間が出来るはずがない。舛添要一(1948年生まれ)が韓国人だという虚偽の噂が流れるのも、団塊ならではの非常識人だからである。ビートたけし(1947年生まれ)は非常識が異才に転じた事例である。池田理代子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、山岸凉子は団塊世代だが、なぜかこの世代の少女漫画のクオリティーの高さは突出しており、不思議な現象である。彼女たちはそこそこ学生運動に関わっており、時代性と無縁ではないのだが、団塊の俗物根性は作品に見られない。70年代の少女漫画は上野千鶴子のようなドブスがヤリマンになるという話ではなく、恋愛に目覚め性に関心を持ちながらもストイックであり、最高の相手と結ばれ処女を捧げたいという願望が根底になっている。この時代を終えてしまうと(1980年代のバブルになると)もはや処女とかどうでもいいという話になり、村上春樹の作品がたくさん読まれる土壌が整う。また1990年代に女子高生ブームというのがあり、おっさんが女子高生の頬を札束で叩く社会現象が起こったが、この頃の団塊世代は40代である。団塊が50歳を越えると、この種の行為は凶悪犯罪として警察が地の果てまで追い詰めるようになった。最近は新自由主義(自らの選択の結果)が流行っているのでわかりづらくなっているが、現在の世の中でも実態は世襲制である。人生に選択権はない。非業の死という表現があるが、むしろ女が孕んで生命が宿ることが非業である。女の腹が膨れて、子宮内で育っている胎児の肉体は、この世に生まれ落ちた瞬間から拘束具になる。肉体は時間という鎖でがんじがらめになっており、時間から脱出することは出来ない。時間の経過に唯々諾々と従い、時代性に取り込まれ、決められた方向に歩き続け、旅塵に塗れ、長患いの末にこときれて死んでいく。恵まれた環境に生まれ高貴な賓客のように優雅な人生を過ごす人もいるが、それも(ある意味)強いられているのである。決して自分で人生を選択したわけではない。医者の息子が医者になるのは、それを強いられたのであり、決して自分で選んでない。団塊は俗世間をケダモノのように徘徊した世代だが、彼らにしても、まともな人格を持つ機会を失った世代であり、人口がやたらと多いのにノーベル賞がひとりもいないという知性の貧しさを抱え、品性のないゴロツキになった気の毒な存在なのだ。とはいえ、団塊が多額の年金を貰い続け続けている問題には、われわれも眦を決して槍の穂先を向けるべきだろう。団塊は60代後半だから、まだこれらの泥棒貴族から奪還することは可能である。放蕩人として悪行の限りを尽くしたのだから、みじめな老後がふさわしい。戦前の日本を文化的に未開のように考える風潮があり、教育も間違っていたと言われるが、実際は軍部がホームラン級の馬鹿だっただけであり、多くのノーベル賞学者を生み出した教育システムだった。ネトウヨは戦前の軍部を崇拝し、民間の知識人の偉大さを知らないので、言語に絶するしかない。在日より、団塊の方が癌だということにも気づいていない。
2ch.netの広告代理店はXINC株式会社というところだったが、ここの社長は上田浩である。それが突然TKテクノロジーに変わった。TKテクノロジーの社長は椿谷好雄という人物のはずで、FOXの高校時代の同級生である。この変更がJim側の資金源を断つ目的ではないか、と言われている。月曜日になり登記簿の閲覧が出来れば、もう少しはっきりわかるだろう。2000年5月にネオ麦茶という人物が2ちゃんねるで犯行予告してからバスジャック事件を起こした。「ヒヒヒヒヒ」という書き込みをして、本当に人を殺したので、その狂気が世間を震撼させた。NHKで特集された時、2ちゃんねる側の人物として顔出しで登場したのが上田浩だ。西村博之が2ch.netの広告に関して意味深長な発言をしていたのは、上田浩への牽制か、もしくは、上田浩と密約を結んでいるか、なんにせよ、上田浩が焦点である。2ch.netは本当は西村の所有であるが、債権者から逃れるために表向きの名義がJimになっている。こうやってワルが共謀して名義を変えるのを通謀虚偽表示といい、西村はJimから取り返す権利がある。善意の第三者には対抗できないので、西村はこのことを世間に訴え続ける必要がある。西村がJimへの批判を延々とやっているのは単なる繰り言ではなく、法的に周知する目的もある。これからも連日連夜、(2ch.netを奪還する日まで)火種を絶やすことなく長広舌を振るう宿命なのだ。

いわし=FOX=中尾だが、こういう発言をしている。

http://katsu.ula.cc/test/read.cgi/superfox/1396684107/
758 : いわし ★
>>729
maragaは株式会社ゼロが運営・運用しています
コンビニでの販売をイストさんに委託しています
お金の流れは 消費者→イストさん→ゼロ→RaceQeen です
2014/04/18(金) 14:39:43

856 : いわし ★
上田さんに最後にあったのは三年位前の夏だったと記憶している
最初に株式会社ゼロが麻薬特例法被疑者不祥の件で強制捜査される
直前だったと思う、Itadaki★さんとも久しぶりにその時あった

上田さんと私はうまがあう。考え方が似ているならなのかも知れない。
酒好き友の会どうしなのかも知れない。
上田さんとJimはもちろん面識がある。何回もあっている。
この五年間くらいの事は知らないけど。

彼は思いやりのあるとてもいい人だ。
彼が車を買ったと聞いたので、一緒に走ろう(まだ私も運転ができた)ということになった
「新潟に集合」って事になって、二台で稚内まで走ったのはいい思い出です。
途中、大間で食べた鮪三色丼は絶品だったよ。
2014/04/19(土) 04:06:08

877 : いわし ★
>>872
イストの社長は私の仲間だ、もう30年くらい前から
そしてJimと三人でよく飲んだもんだ

三人でのインド旅行は面白かったぞー
インドの国内線はびっくりした。
ANAで言うところのプレミアムシートにしたんだ
手荷物を預けたんだが、Vipだから素晴らしいタグを付けて丁寧に最初に積み込んだ

そして到着。
もちろんVipだから・・ 一番最後に荷物が出てきた
あたりにはもう誰もいなかった
2014/04/19(土) 04:38:11

現状、Jim側の大きな収入源は「浪人」を買う電子マネーのmaragaである。これは株式会社イストを経由して株式会社ゼロ(FOX)に入ることになっているが、このイストという会社の実態も今後の注目である。元々は仲間だったバンドメンバーが金と女を巡って内紛を起こしている状態、もしくは遺産を巡る骨肉の争いに喩えることも出来るが、そういう人間的な生々しい内輪揉めが公開され、耳目を集めることになっている。過去の内紛はプロレスだったが、今回はFOXの愛人の存在が指摘されたり、西村の内縁の妻や子どもの写真まで登場するなど、お互いの墓を暴き、下半身の艶聞まで出し合う屍山血河の戦いになっている。Jimが実権を握ってまとめブログを禁止してから、大衆迎合の象徴であるネトウヨが消え、普通の掲示板になりつつある。煽り(わざと頭の悪いレスをする連中)が消え去ったのである。西村が作り上げた反知性主義(学業成績が悪い人間が威張る風潮)が崩壊したのだ。まとめブログが流行る前はAMNというネットゴロが愚にも付かないライフハックで検索エンジンを支配していた。ライフハックは自己啓発書と同じ文脈であり、虚偽的な啓蒙主義であり、蒙が啓かれるというよりは、AMN御用達のアルファブロガーに帰依して盲いるためのものだから、(つまり実用性がないので)まとめブログの大衆的な有用性の方が選択されたのは自然だった。グーグルは零細のSEOをことごとく圧殺し、それはいいのだが、大手サイトが連合し、似たようなブログが上位を埋め尽くすことを促す。検索結果は一色に染まることになる。それがグーグルの力学なのだ。西村はまとめブログからのアクセス流入を歓迎していたが、2ちゃんねるの影響力が圧倒的になりすぎて、工作の舞台となってしまった。そういう工作も西村の想定の範囲内であり、むしろネット世論を牛耳れると思っていたのだろうが、Jimになってからネトウヨが激減したのが誰の目にも明らかなので、西村の情報操作を嫌忌するムードが流れるのは当然である。●が流出した際に、クレカの個人情報と書き込みが紐付けられていたが、匿名掲示板という理念が真っ赤な嘘だとだんだんわかってきたのだ。
現在の2ちゃんねるはJim親子によって運営されているわけだが、Ron(CodeMonkey)の彼女の写真を持ってると西村が示唆。

http://sweet.2ch.sc/test/read.cgi/patisserie/1397733789/128
128 :ひろゆき@どうやら管理人 ★:2014/04/17(木) 20:58:36.11 ID:???
>>106
サイトを作ってた証拠として、
モデルをRonの彼女にしようって話があって、
彼女の写真を持ってますよ。

Ronに許可貰えれば写真は出せますよ。。と。


これに対しRonは自らのツイッターであっさりと彼女の写真をアップした。
西村のつまらない脅しが頓挫したのである。

その後、名無しさんが、西村博之の女の実名を書いた。
Jim側の誰かがリークしたのだろう。

結婚しているかどうかは判然としないが、この女のSNSから、二人の子どもと思われる写真も出てきている。
西村もしくは西村父にかなり似ており、年齢は六歳くらいに見える。

この記事では詳細を記することを控えるが、当然ながら2ちゃんねるでは祭りになっている。

西村博之は名無しさんに自由を提供していたはずだが、まったく感謝されてないようである。
やはりログ販売の構図などがわかって、変節したことが明らかになったからである。
西村追放以降、煽りレスが極端に減ったのは誰もが体感している。
Jim体制で自由を謳歌しているのだから、西村に批難が集まるのが当然の格好になっている。
妻子を晒すのは本来ならアンフェアであるに決まっているのだが、西村はすっかり「裏切り者」という立ち位置になっているので、同情されていない。
有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。


日本人が知らない ネイティブがよく使う英会話フレーズ400 (中経の文庫)
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氷川清話 付勝海舟伝 (角川ソフィア文庫)
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有閑階級の理論 制度の進化に関する経済学的研究 (ちくま学芸文庫)
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重力と恩寵 (ちくま学芸文庫)
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狂気とバブル
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この二ヶ月くらい、有村悠さんが艦これの友達を作りたがっている。最初の頃は大手の同人サークルに色目を使ってブロックされたり、「いきなり距離を縮めてきて恐い」とツイートされるなど、有名人の仲間入りをしたいという人格障害の根深さが露呈された。LINEで陰口をたたかれているに違いなく、同人誌即売会で身長160センチ弱の中年男性が人気サークルに近づくと、売り子から取り囲まれ「おまえが有村か」と首実検されるらしい。このような悪評の広まりに懈怠したのか、最近はSSの作者の方に軸足を移しているようである。こと画力に関してはバラモンやクシャトリアが可愛く見えるくらいの冷酷なカーストがあるが、小説ならそういうピラミッド構造はない。有村悠であるというだけで白眼視され石を投げられるようなことにはなっておらず、それなりに会話が成立しているようだ。華やかなひとたちの輪に入れず、こうやって付き合う相手のレベルを落とすと、宇野常寛のようにオタク仲間を蔑むだけで一生が終わってしまうのではないかと危惧される。妥協した友達と酒を酌み交わしつつ、誰かがトイレに立つとそいつの悪口を言い合うような宇野常寛的なことはやめて欲しいものである。宇野常寛の友達も宇野を蔑んでいるから、ウンザリしているのはお互い様であり、こういうのをフレネミー(フレンドとエネミーを足した造語)というのである。SS書きと友達になろうというのなら、有村さんも小説を書くべきだろう。ただ、有村さんに向いているのは自伝小説だ。有村さんが自分の家族について書いた文章はかなり読み応えがある。下層の無教養家庭の泥濘を素足で歩いた人間にしかわからない世界を雄渾な筆致で描くことが出来る。今日の日本において文豪といえば村上春樹であるが、村上春樹は太宰治や三島由紀夫を読んでも理解出来ないそうである。村上春樹はヤリチンのオサレな文学である。女と屈託無くコミュニケーションしてセックスを楽しむ現代的リア充の先駆けなのだ。童貞が哲学的に苦悩するのはまったく流行らなくなった。人生が不可解だと言って華厳の滝に飛び込む学生はもういない。今日の社会でも不幸な人はたくさんいるが、たいていは肉体が痛むのと同じレベルで生活に苦しんでいるだけである。有村さんが絵心がないのにイラストレーターを目指したのも、オタク産業が市場として膨れあがった時代に適応しようとしただけだ。日々の挫折の公開を続ける有村さんの生き方は、日本的な私小説そのものだが、純文学の市場が壊滅しているので、執筆する気も起こらないのだろう。かつての文豪の大半が東大出身なのは、文学的苦悩が教養ある知的階層のファッションだったからである。有村さんは教養も知性もないので、純文学をやる階層から外れているが、東大文学部中退ではあるので、古めかしい純文学を書く資格はある。少なくとも村上春樹のヤリチン文学よりは、有村さんの自伝小説の方が価値が高いはずである。人間は交換する生き物であり、世界は市場であり、市場が成り立たないものは世界から退場するしかないのだが、ここ最近になって電子書籍という新たな市場が出来つつある。Kindleなら印税35パーセントなので、ある程度の固定読者がいれば執筆への対価は充分支払われる。今まで有村さんは「君の原稿は自分のことばかり書いている」と言われ、ライターとして失格の烙印を押されていた。つい最近も目出度くゲームラボの連載が打ち切りになった。私小説作家として希有な才能を持つ有村さんが、紙媒体の市場原理で淘汰されていたのだ。電子書籍の普及により、今まではペイ出来なかった作品が成立しうる。これにより文化の枠組みが変わり、文芸復興の時代となる。村上春樹は市場原理で適者生存していただけであり、文学的な価値はまったくない。村上春樹と有村悠さんの立場が逆転する時代が来るのだ。
この問題に関しては、いろいろな人間の言い分が食い違っており、正確なところを理解するのは難しい。
というより、誰も正直には話さないだろうし、本当の真相は誰もわかるまい。
以下の記事は、関係者の証言を並べてみただけなので、小保方の会見と同レベルの内容と思って読んで欲しい。

ひとまずJim側の言い分を紹介しておこう。
西村側は、DNSの情報を書き換えることで、2ch.netにアクセスすると、別のところに飛ぶようにすることを画策したらしい。
これは西村とJimが仲間割れしたため(元はお仲間だから)、Jim側のサーバーに西村側が触れる状態でもあったらしい。
西村が2ch.scをミラーリングサイトにしたのは、DNSの書き換えで、2ch.netにアクセスすると2ch.scに飛ぶようにする腹案があったかもしれない。


これは嫌儲板でのJim側のレスだが、適法引用しておく。
(引用する権利は法的に認められている)。

http://maguro.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1397496636/
890 :C ◆Odemonkey. @Code Monkey ★:2014/04/16(水) 13:15:55.37 ID:???0
>>881
Nttec used to be partners with IIS.
IIS had some servers in the Nttec data center.
A few weeks ago, IIS began to secretly move their servers to EMW.
EMW is hiroyuki's new server company. EMW is the company that is hosting 2ch. SC
Before IIS finished secretly moving their servers, they secretly changed some config files in the data center's DNS system.
Sabotage is what caused the server problems yesterday at 9pm.
After we fixed and cleaned the DNS system at Nttec, then the problems stopped.

ひろゆき側(IIS)がDNSを書き換えようとしたのをJim側が防いだとなっている。



昨日西村が興味深い話をしていたわけである。

http://sweet.2ch.sc/test/read.cgi/patisserie/1397402663/l50
743 :ひろゆき@どうやら管理人 ★:2014/04/16(水) 08:01:08.72 ID:???
そいや、.scを立てた理由として、
ドメイン管理会社のtucowsには、話はしていて、
裁判の結果が出たら、ドメインの管理権を移行してもらうことになってるのですね。
んで、ドメインは戻ってくるんですけど、
Jimが自爆テロとかやると、サーバごとデータを消されちゃうので、
受け入れ体制を作らなきゃいけないということに、
弁護士さんと話をしてて、気付いたってのもあります。

DNS書き換えで、2ch.netに繋がらなくなるようにする計画があり、それをJimの自爆テロと断ずるつもりだった、と推察することも可能だ。

ちなみにIIS側としては、JimがDNSをあれこれ操作したと主張している。

http://iis.jp/server/news/2014/20140416.html
2014年4月13日正午頃より、お客様のドメインの一部が接続できない、
もしくは古いサーバー情報を参照している問題が発生しています。

この問題は米国N.T.Technology社(以後NTTEC)が2014年4月13日正午頃より
ドメインはお客様の所有物であるにもかかわらず
自身のまたは無関係のネームサーバーに突然許可なく参照先を向けたことで発生致しました。

ドメインをロックしたまま解除を受け付けず、
ご利用いただいておりますサーバーへ参照先を戻すことを拒むことに対して
弊社としても理解しがたい状態で非常に困惑しています。


DNS関連でゴタゴタがあったのは確かなようだが、細かい部分に関しては謎である。
常に嘘の情報が流されるのが2ちゃんねるである。
あまり厳密な正解は求めない方がいいだろう。
http://sweet.2ch.sc/test/read.cgi/patisserie/1397402663/l50
743 :ひろゆき@どうやら管理人 ★:2014/04/16(水) 08:01:08.72 ID:???
そいや、.scを立てた理由として、
ドメイン管理会社のtucowsには、話はしていて、
裁判の結果が出たら、ドメインの管理権を移行してもらうことになってるのですね。
んで、ドメインは戻ってくるんですけど、
Jimが自爆テロとかやると、サーバごとデータを消されちゃうので、
受け入れ体制を作らなきゃいけないということに、
弁護士さんと話をしてて、気付いたってのもあります。

765 :名無しさん:2014/04/16(水) 08:11:54.08 ID:Fj0jjsS+R
そういやひろゆきやJIMどっちが勝っても興味ないんですが
仮にひろゆきが勝った場合って今の.netそしてscってどうなるんですか?統合?
今利用してる掲示板がどうなってしまうのか気になっています

781 :ひろゆき@どうやら管理人 ★:2014/04/16(水) 08:16:42.75 ID:???
>>765
ドメインは、自動的においらのところに戻って来ます。
んで、Jimがサーバの中身の受け渡しを拒否した場合、
またも裁判で何年かコース。
もしくは、Jimが自爆テロで全消しするパターンの場合、、、
とかとか、いろんなパターンがあるかとー。


下落を続けていたホットリンクの株価がいきなり上昇しストップ高となったが、NHKの朝の番組でネット炎上対策の会社(ホットリンクではない)が特集された影響らしい。あと、Gnipというツイッターのデータを分析する会社をTwitterが買収したので、それも要因と見られる。ホットリンクはGnipと「日本における独占販売代理契約」をしているが、要は単なる代理店なので、これが大きなプラスになるとは思えない。西村の苦境は変わらないだろう。Jimが乗っ取った瞬間にネトウヨの脳死レスがぴたりと止んだのだから、西村がどれだけ権利主張しようとも情報工作の疑惑は拭えないし、誰も支持はしない。まとめブログの排除が大きな要因ではあるにせよ、衆人環視の中で大量のネトウヨが忽然と姿を消したのだから、Jimが支持されるのは当然である。西村が権利を奪還したら、また不自然な書き込みで埋め尽くされるわけだが、こいつは何のために掲示板をやりたいのだろう。Jimの運転資金がショートして2ch.netが潰れたとしても、もはや西村がユーザーの匿名性を守らないことは明らかである。西村のような世知に長けた低能は「自分は頭がいい」と思っている。単に抜け目がないだけのゲスにありがちな自意識である。このタイプの低能は「頭のよさ」を証明するために小狡いことをやらずにいられない。手癖の悪さが一生治らないのと同じだ。アングラサイトで億単位の金を得られる立場にありながら、くすねた一万円札を積み重ねるだけでは飽きたらず、立派な官位も欲しいという俗物であった。加齢で耄碌して盲いたというよりは、元からネットビジネスで背伸びしたいタイプなのだ。マーケティングやってるスマートな人物という自己像を求めており、色街で娼婦をはべらせながらドンペリを何本も空けつつ、下品な成金として女の胸元に札束をねじ込むだけでは足りず、どうしてもネット業界人として一目置かれたくて、ビッグデータ云々とオサレなトークをしていたのだ。そして夏野剛と肩を並べても遜色ない存在になりたがっていた。本来は風俗店従業員や新聞勧誘員と車座を囲んで下卑た話題で酔い潰れるのが西村の知的ランクとしては丁度いいのだが、本人としては有能なネット起業家であり、文化人のつもりだった。外国の貸金庫に金の延べ棒が大量に積んであるのだから、決して金のためではない。オサレなネットビジネスをやってる自分というセルフイメージが欲しかったのだ。その結果としてマーケティングのビジネスに深入りしすぎて、平穏な隠居は不可能になった。いくら要領がよくても難しいことはさっぱりなのだから、計画倒産を繰り返しながら偽名を使いザンビアやボリビアを転々としてる方が身の丈に合っていただろう。
有村悠さんのアフィを踏んでから、以下の書籍を購入しました。

吉原十二月
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 522

大学受験超基礎シリーズ マドンナ古文 パワーアップ版
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 762

科学するブッダ 犀の角たち (角川ソフィア文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 512

論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 392

帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 光文社
¥ 583

神曲 地獄篇 (角川ソフィア文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 560


この半年くらい紙の本をほとんど買ってない。
固い本はKindle化されてないので、ちゃんとした本は書籍で買うしかないのだが、Kindleセールで買うのに慣れると、3000円の本なんて抵抗感がありすぎて手が出せない。
何しろKindleは消費税払わなくていいのである。
それだけで8パーセント安いのだ。
ただでさえ8パーセント安いのに、セールで大幅値引きやるのだから、もう紙の本は買えない。
ちなみに楽天koboもカナダの会社なので消費税0である。
電子書籍の消費税問題は最近クローズアップされているが、ようやく重い腰を上げて法律改正の検討を始めてるところだから、国内の電子書籍サービスは体力が持たないだろう。
税金を取りやすいところから取るという考えが、アマゾンの跳梁跋扈を生むのである。

さて、今回のセールだが、いつも通り、楽天koboが始めたものであり、Kindleは後追いである。
koboは全商品が二割引だが、Kindleはすべての商品ではない。
値引きはあまり大きくないのだが、早川などは五割引くらいになってる。
角川ソフィアと光文社古典新訳文庫が対象になっているのが珍しい。
角川と講談社は頻繁にセールやるのだが、角川ソフィアはなぜか別のようで、普段はセールの対象にはならない。
他にも、普段はあんまりセールやらない本が結構あると思われる。
楽天koboが倒れない限り、セールはかなりやってくれるはずだから、今回のセールで慌てて買う必要はない。
すべてのKindleユーザーは楽天koboの健闘を祈っているのである。
koboがなくなったら、kindleは完全な殿様商売になるに違いない。
昨夜あたりから2ch.scが2ch.netのミラーリングを諦め、独自スレを立て始めたらしい。今のところはあまり書き込みがなく閑古鳥が鳴いている。まだ幅広く周知されてないと思われるので、数日は様子を見る必要があるが、もはや西村博之は無能な暗君として認識されており、蔑まれる対象でしかない。かつてアングラ色が強かった頃は、西村とユーザーは共犯関係であり、ニコニコ動画に大量のユーザーを引き連れていくことも出来たが、それはすっかり過去の話である。今日のネットは世俗化されており俗塵にまみれている。LINEやTwitterのようなソーシャル空間に馴染めないひとたちは最後の砦として2ちゃんねるに居残ったが、削ジェンヌをはじめとする旧運営の幹部の暴君的なやり方を気に入っていたはずもなく、怨恨は深い。この五年くらいで、運営とユーザーの距離は大きく離れたし、旧運営は民草の言葉を解しない宦官としてあらゆる難癖をつけ私腹を肥やした。西村の裏にいる悪徳弁護士が今まではいいようにやってきたが、人の心をつかむ能力は皆無であるらしく、解放されて自由を得たユーザーが宗旨替えするのは当然である。ジム・ワトキンスはダグラス・マッカーサーのようにパイプをくゆらせながらタラップを降りてきたのだ。これが福音でなくして何と言えよう。粛清された旧陸軍関係者が「東京裁判は無効だ」と騒いだところで、それがどうしたという話である。Jimが舞い降りてから、脳死レベルの書き込みが激減し、あまりにも煽りが少なくなったので、この奇跡に人々は目を白黒させているのだ。西村博之は長男だが姉がいるので、実質的には次男坊である。ロンブー淳に伍するような世渡り上手ではあったが、策に溺れすぎて失脚することになった。女1000人斬りのロンブー淳でも知性にはコンプレックスがあるようで、政治家への道を模索していた。それと同じく西村も、大企業と絡むようなビジネスへの憧れがあったのだろう。炎上を監視するという名目だったが、実際は放火と消火の自作自演であり、劫火に包まれる衆生を王様気取りで睥睨していたのである。今はその火の見櫓が大炎上している。祭りで火事を出した露天商と同レベルであり、やはり無教養の馬鹿は落ち着くところに落ち着くのである。電通にしても、電波利権ありきの商売なので、ネットでは馬脚を現すのみである。今後の課題はJimの運営が破綻しないかどうかである。新運営が降らせた慈雨は、今までの品のない煽りや炎上を嘘のように消し去り、悪夢にうなされていたユーザーを解放したが、兵站の問題からして西村への対抗を続けられるとは限らない。第三勢力のおーぷん2ちゃんねるは今のところ何のしがらみもない健全運営であり、書き込みも順調に伸びているが、ネット言論の枢軸となれば、矢野さとるの目の前に札束が積まれる日もあるだろう。矢野さとるは能天気なアホであり、裏で卑劣な企みを張り巡らす腹黒さはないが、美女と酒で転んでしまう可能性は充分にある。われわれもリテラシーを高めなければ、いつでも西村のような泥棒貴族が再臨するだろう。
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