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https://twitter.com/harukazechan/status/604618782540075009
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またババアが作り話を始めたようである。
フォロワー数が減少する一方なので、これをどうにかして増やしたいのであろうし、フォロワーが20万人を越えている久保ユリカに乗っかろうとする試みである。
ラブライブが好きという思いつきの設定で絡もうとしたのだろう。

はるかぜがツイッターを始めたのが2009年11月であり、久保ユリカがツイッターを始めたのは2010年3月である。
ツイッターをいつ始めたかは調べずとも、プロフィールに表示されるわけである。

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久保ユリカに反応してもらえれば、フォロワーが増えるという邪心による作り話である。
そもそも普段からのツイートが作り話だらけだし、ナベプロもしばらくすれば実態に気付くと思うのだが、中川翔子と意気投合しているはずだし、ナベプロの女帝の渡辺ミキと一緒に芝居かなにかを見物したりしているから、曖昧に許されているのであろう。

はるかぜ(娘)の立場だと、自分の母親が馬鹿だと気付くことは出来ないし、気付くとこれまでの人生が否定されてしまう。
どうせなら早いうちに認識した方がいいのだが難しいのであろう。
嘘を付いてはバレるという繰り返しを延々とやっているので、これが当たり前だと思っているのだろうし、こうやって適当な設定を作って乗っかるのは中川翔子そのものであるから、同病相憐れむ類友として深い紐帯で結ばれていると思われるし、これからも嘘を付いてはバレるというパターンは変わらない。
人間の人生が同じことの繰り返しであるのは、その人なりの不動の指針があるからである。
後でバレてもいいから一時的にでも関心を惹ければいいと考えているのであろうし、作り話は生涯を通して続くのである。
思いつきで新しい神を祭壇に祀り、それに便乗しようというのは変わらない。
おそらく時間の感覚が普通の人とは違う。
普通の人は将来のことも念頭に入れながら現在を過ごしているが、はるかぜ親子は先のことは考えてない。
このところKindleの大型セールが途絶えていたのだが、久々に大規模なのがやってきた。アマゾンのポイントはなかなか反映されないので、ここがやや不安材料ではあるのだが、かなり広範囲に50パーセントのポイントが付いている。普段はあまり割引の対象でない書籍もかなり含まれている。通常であれば新書のゴミみたいな本が割引であるわけだが、今回は固い本もかなり対象になっている。ピケティの「21世紀の資本」は紙の書籍だと5940円で、Kindleだと現在4180円だが、ここから50パーセント還元となると実質2000円くらいだからかなり割安感がある。普段は躊躇うような高額な専門書も、かなり対象になっている。新書は普段からわりと割引があるので、それ以外のものを今回の機会に買っておくのをお薦めする。岩波文庫が対象になってないのが残念だが、岩波は今まで一度もセールをしてないと思うので、絶対に割引はないのであろう。今回のセールがいつまで続くのかはわからないが、おそらく数日くらいである。あまり長い期間はやらないはず。どうせ人間は死ぬので本など読んでも意味がないのだが、森羅万象すべてが無意味であるし、もはやどれだけ無意味であるかを確認していく作業しかこの地球上には残っていない。ゲバラがキューバ革命に成功した後、栄耀栄華に甘んじることなく、なぜゲリラ活動を継続し戦塵に塗れわざわざボリビアで死を遂げたのか、それに何の意味があるのかと問われても、すべてが空虚だというしかない。
新聞という大衆煽動のための怪文書は、最初から最後まで全部読むようには設計されておらず、拾い読みや流し読みを前提としているわけである。
大衆が新聞に煽動されていたのは、やはり読みやすかったのであろう。

ツイッターも流し読みで平気なわけである。
過去のツイートが辿りづらいし、流し読みを前提に設計されているわけである。
これが大衆を引き寄せたのである。

逆に意識の高い人のためのツールだったRSSリーダーは衰退した。
溜まったエントリーを読むのが苦痛という感情は誰でも持ったことがあるはず。
隅から隅まで読まなければならないという使い方が前提とされていたから、これは滅びる。

強迫性障害というのは妄想ではない。
誰でも外出する時は、なんとなく泥棒や火事が不安になるだろう。
だが不安を募らせてもどうなるものでもないから、ごく当たり前のように出かける。
強迫性障害は、こういう小さな不安が巨大化する症状である。
正常な人が何となく不安に思いながらも馬鹿らしいと打ち消していることが、これ以上ないくらいに膨張し、身動きが取れなくなるのである。

読書恐怖症というのが強迫性障害にある。
完全に理解しないと先を読めないという症状である。
これも正常な人が何となく持つ感情である。
正常な人も、集中力が高まったら本を読もうと考えているから、いつまでも積んでいるわけだ。
強迫性障害の読書恐怖症ほど酷いのは珍しいだろうが、本を読むからには集中するべきという固定観念は誰にでもある。

本は一度読めば十分という人がいるが、これは理解できない。
本当に価値の高い本なら何度も何度も再読するに決まっている。
だからもっと気軽にページを開いて、何となく拾い読みすればいいのである。
精神統一して決意を固めたら本を開くということだと、なかなか読めないであろう。

学校教育の性質からして、読書は集中力MAXで行うべきであるとされる。
流し読みや拾い読みは教育現場では好ましくない。
現代文のテストを受ける時のことも考えると、やはり集中力を高めて読書ということになる。
精読出来ない人が拾い読みしてもあまり意味がないであろうし、拾い読みや流し読みを学校で教えないのは当たり前である。
昨今の暗澹たる状況はただひたすら遣る瀬無いのだが、おそらく水野由結と菊地最愛の担当者はアミューズ社にいないはずである。もちろん世話係としてのマネージャーはいるだろうが、本当の意味でマネジメントする権限を持っている人間は存在していない。水野由結と菊地最愛はいわば無所属であり、あくまでKOBAMETAL+中元すず香のプロジェクトの麾下にあるサイドダンサーである。ゆいもあに権限を持っているのはKOBAMETALだけである。KOBAMETAL+中元すず香はこれから10年も20年も続く関係であろうし、そして、素の状態でステージに上がってもまったく可愛くないので、今後もステージ上ではイケメンという設定でやるしかないから、このジェンダーの変更はずっと続く。ゆいもあは、あくまで娘盛りの可愛さを提供する脇役であるから、いつまでもやれるわけではない。ゆいもあは素の状態が素晴らしいからこそ人気があるので、この現状は明らかな機会損失であり、このまま露出制限が続くと、すっかり過去の人になる可能性もあるわけだ。

中元すず香と水野由結と菊地最愛はKOBAMETALの担当というのがアミューズ社としての便宜的な振り分けなのだろうが、実質的にはKOBAMETAL+中元すず香であり、ゆいもあの未来はほったらかしになっている。使い捨て感の強いタレントという点では頂点を極めている。人気が無くて干されているのならいいが、人気があるからこそ脱退されては困るので飼い殺しにしているわけであり、このような邪悪な卑劣漢が地球上に存在して呼吸をしたり物を食べたりしていることが驚きである。KOBAMETALがゆいもあのプロデュースを放棄していることは誰が見ても明らかなのだが、アミューズ社は黙過しているのであろうし、生け贄として梟首台に乗せられながら、この燦たる少女性の煌めきが滅してゆくのを漫然と見守るしかないのである。

先日モーニング娘。の武道館公演に行ったのだが、もはやラブマシーンはやらなかったし、道重さゆみちゃんへの言及も無かった。実際に愛を交わしたとか褥を共にしたとか睦言をささやきあったというわけではないから、われわれが身を焦がすほどに眷恋した道重さゆみちゃんという偶像でさえ、時間の経過とともに流されていくわけである。道重さゆみちゃんはファンの半数くらいが女子なので、抜けた後にどうなるかと思っていたのだが、相変わらず観客の三割か四割くらいは女子であるし、男女比は変わっていない。歌とダンスでお荷物がいなくなってバランスがよくなったように思えるし、また突出しすぎた美人がいなくなったことで、これまでは明らかに見劣りした面々も、見目麗しいとは言い難くても、漠然とした可愛らしさが出てきたかもしれないし、鞘師里保はもう豚の腸詰めとしか言いようのない姿形なのであるが、それでもセンターはやれるのである。

美の永遠性に根ざしていると思われた道重さゆみちゃんでさえ時間の経過とともに消えていくと考えると、ゆいもあの露出制限はかなり深刻であり、水野由結と菊地最愛を単体で応援している人はほとんど他界したと思われる。これから一年くらい露出の制限が続いたら、われわれ菊地最愛原理主義者でさえ粘りきれるかどうかわからない。もあちゃんが現役最高のアイドルであることに疑いはないのだが、アイドル史上最高の存在である道重さゆみちゃんでさえ、時間が流れるに従いその輪郭が分解されて過去の芥子粒となりゆくのだから、いわばこの現世に舞い降りた麒麟と鳳凰と言うべきゆいもあであっても、その聖なる本質を天下に具現化させることが出来ないのなら、星辰の瞬きも濁世に紛れ、網膜に焼き付いていたはずの光景さえ塵芥として記憶から消えていくのだろう。

SU-METALがテレビで受けないのははっきりしており、女子を男性的なキャラクターとしてステージに立たせるには非日常的な舞台設定が必要なのである。ネットで映像を見てると凄そうに見えるが、テレビだと滑ってしまう繰り返しで、もう諦めたのか出てこなくなった。中元は声量で圧倒していく歌い方しか出来ないので、音圧に頼れないテレビでは無理なのである。たいていの人はテレビにちゃんとしたスピーカーは付けてないので、声量とかどうでもいいのである。ゆいもあはこの無理をした非日常性に巻き込まれており、散々小道具として使役されて襤褸雑巾のような状態になるまでは、素顔でこちら側に帰還することはない。海外で人気ということになっているが、1500人埋まるか埋まらないかのレベルであるし、決してメインカルチャーではなく、メタルという斜陽ジャンルでの人気でしかない。海外で地下アイドルをやっているのが実情である。本当に海外ですごい人気で莫大な収入を得ているならまだしも、あれだけ豪華なライブをやるための費用も考えると、ほとんど儲かってないであろうし、利益の大半は日本市場である。1500人くらいの会場でツアーをやるのも、それはそれである程度の固定ファンは必要だから、簡単とは言わないが、とはいえ、メタルというジャンルの狭さを考えると、一定の支持を得ても、天井はかなり低い。ごく少数の毛唐が熱狂しているだけだから、過疎の村を少し賑わせただけであり、どこまでも階段を上がれる世界ではない。なぜ儲かってないのに海外でやるかというと、中元すず香に箔を付けるためである。ゆいもあに明日はない。
人間は17歳くらいで自我に目覚めるわけである。理由はいろいろあるだろうし、本能的な部分も大きいだろうが、17歳くらいで骨格の成長も止まるし、容姿も固定されるので、はかない希望が潰えるのだと思われる。さすがに17歳過ぎれば、これから見違えるような美人になるとかイケメンになるとか、そういう願望は持てない。将来的にどういう容姿になるかは子どもの段階でほとんど予測が出来るが、時たま著しい劣化や、著しい容姿の向上も見られるため、17歳くらいで確定するまでは奇蹟を信じることが出来る。だが17歳を過ぎたら、さすがに容姿に関して奇蹟は期待できない。このあたりから庵野秀明の後継者になるとかクリエイター願望、つまり内面に底知れぬ可能性があるという妄想が浮かんでくるのかもしれないが、等身大の自分を蛇蝎のごとく嫌い、ひたすら未来に奇蹟を求め、暗澹たる現実から目を逸らし、自意識を豚のように膨れあがらせる先にあるのは破滅でしかない。はるかぜは今のところ美人という設定になっているが、これは中学三年生だから辛うじて奇蹟に縋ることが出来るのであるし、さすがに、ここから急激に美人になることはないから、数年先が思いやられる。容姿を売りにするのはどう考えても無理なのに、はるかぜ(母親)は容姿を売りにしたがっているし、美人でなければならないというこだわりが、いずれ大きな問題に繋がるであろう。足が長くて美人とか、そんなボディ・イメージを本人に持たせたら、17歳で現実が見えてきた時のはるかぜの絶望の深さたるや、表現する言葉すら見当たらない。小学生の頃は大人顔負けで一万冊の本を読んでいる天才子役という設定だったが、学力不振を極めているのが現状であろうし、知力で見栄が張れなくなったら、今度は美人だということにしたのである。現実の本人とは懸け離れた設定を与え、やがて現実に直面させられるという繰り返しである。最終的に自分の人生として責任を引き受けるのははるかぜ(娘)の方であるし、はるかぜ(母親)は贔屓のチームが惨敗した時の絶望や憤慨に打ち震える程度であろう。応援は努力とは違うし、興奮状態で喜怒哀楽に身を委ねるだけだから夢中になれる。美人という設定だけはやめた方が未来のダメージの軽減のためにいいと思うが、何かしら特別な存在であるという見栄を張りたいのであろうし、簡単にやめさせることはできまい。だいたいはるかぜ(娘)が本当に美人だったら、ああやってツイッターに苦心惨憺した画像をアップし続ける必要はあるまい。ITmediaの岡田有花に提灯記事を書いて貰った初期の頃の勢いが忘れられないのだろうが、あれは小学四年生だったから大人顔負けというのも可能だったけど、中学三年生でもツイートのレベルが変わらないことから、誰でも岡田有花の記事が誤りだったことは知っている。本人がやたらと勉強を嫌っているのも、大人顔負けの賢い子どもというイメージの破綻と何かしら関連性があるだろうし、どっちみち勉強が出来ないとしても、挫折感がトラウマになっていると思われる。美人という設定だけは本当にやめた方がいいし、このまま続けていたら、本人が自分の容貌で深い苦悩に陥るのは明らかである。
本条友奈埜という名前になったらしい。御家庭の事情にしては名字だけでなく名前も変更されているし、御家庭の事情なら、本名が変わっても野津をそのまま芸名として使えばいいと思われるので、何かしらイメチェンということなのかもしれない。ゆなのちゃんは中三の後半あたりになってから、ようやく存在感が出てきたのだが、やはりゆいもあ人気が凄すぎて脇役という印象ではあるし、さくら学院のイメージを消したいのか、そのあたりは判然としない。目標を女優に絞っているであろうから、アイドルというイメージをリセットしたいのかもしれない。本人が勝手に改名するわけはないから、アミューズ側の判断もあるのだろう。ゆなのちゃんに関して何となく気になっているのは、やや注意欠陥の傾向が窺えることである。栗原類がADDだと告白していたが、さすがにあれほど酷くはないし、ゆなのちゃんは障害と言うほどではないレベルだが、たぶん平均的な女子よりは周辺世界に無関心であろうし、あまり注意が行き届いてない。毒舌キャラなのも、注意力が足りないことと関係している気がする。魅力のある素材でありながら今ひとつパッとしないのも、空気が読めないところがマイナスの印象を持たせているのであろう。とはいえ、ゆいもあのコンビがあるところに転入生として入ってきた格好であるから、遠慮していたという側面もあるはず。外様として消極的になっていただけ、というのが実際のところかもしれない。あまり空気が読めないように見えるのが本来的な気質なのか、打ち解けなくて遠慮していただけなのか、というのは判然としない。どちらにせよ、あまり波に乗れなかったのでリセットした方がいいという判断であろうし、特に女優というジャンルを目指すなら、アイドルというイメージがない方がいいであろう。中元すず香と紐付けられて監禁されたゆいもあよりはマシであろうし、さくら学院という場所は、旅の途次として居合わせるくらいが丁度いいのであろう。さくら学院に深くコミットすると中元に巻き込まれるので、さほど名前を売れなかったのは、それなりに好都合であるとも思える。完全に未来が閉ざされたゆいもあとは違って、ゆなのちゃんには長雨が続いた後に晴れ渡る山紫水明の世界があるに違いない。
ADHDにありがちなこととして、ギャンブル中毒がある。
これは不思議といえば不思議である。
教室で椅子に座っていられずに歩き回る人間が、パチンコ台の前にはずっと座っているのである。

やはりすぐに結果が欲しいというのがADHDなのである。
待つのがとにかく嫌いなのである。
デジタルが回転して揃うのを待つのは、ADHDが嫌いな待つとは違う。
決して手持ち無沙汰ではないし、手に汗握っているのであるし、快楽という報酬が目の前にある高揚感である。

ネット中毒もADHDにありがちだが、やはりすぐに結果が出るから愉しいのだろう。
反応があるまで一ヶ月かかるというのなら中毒にはなるまい。

こういう思いつきの人はエネルギーが強いわけだが、要は粗暴なだけで、本当に能力があるわけではない。
掲示板にひたすら連投する人や、延々とエゴサーチをする行為は、ただひたすら自分を「現在」という時間に消費しているのである。
人よりたくさんマウスをクリックしたりキーボードを叩いていても、それがすべてその瞬間に向けられており、何ら勉強にならない。
何かに取り憑かれたように動いていても、それがすべて現在のために消費され、なにもあとに残らないなら意味があるまい。
衝動性とは、要は、目の前の時間にすべてを投じることである。
世界に対してすぐに結果を求め続けると、後に何も残らないという単純な話である。
5月27日に行われるモーニング娘。武道館のチケットそのものは売れているのだが、ヤフオクなどでやたらと余っており、後方の席だと2000円くらいが相場になっている。ガラガラということはないにしても、転売屋が売り損ねた分が空席として散見される状態になると予想される。先行販売の定価7500円でクソ席を掴まされたわたしとしてはたまったものではないが、どっちみち現在のメンバーでは前の方で見ても意味はない。今回に関しては転売屋の敗北ということでいいとしても、このような教訓を経ると、転売目的での購入はなくなるであろうし、ごく普通に売れ残るようになるであろう。消去法的に鞘師里保しかセンターはいないのだが、アクターズスクール広島で一緒だった中元すず香に完全に心を折られたという感があるし、もはや意欲も気力もない抜け殻で、その空洞を虚無で埋めるかのように脂肪が増殖しているのだから救いがたい。このまま膨張を続けるのであれば、鞘師の体重がズッキを上回るのも時間の問題である。中元すず香と関わってよかったという人を今までに一人も見たことがないし、関わった人ほとんどが不幸になっていると言って差し支えない。最期の希望である菊地最愛ちゃんも、中元すず香を上げ底するために封印されてしまったし、あの金色燦爛たる煌めきはもう見られないのである。もあちゃんがわれわれに降り注ぐ光であるとするなら、中元は放射能である。正統と異端が反転し、天空と暗渠がすり替えられ、悪魔崇拝者が徘徊し生け贄を探しているのが、この酸鼻を極める現状である。もあちゃんは中元が外出するための土足でしかない。死の灰が間断なく降り積もり楽園から追放されるのである。鞘師里保も道重さゆみちゃんの人気に乗っかっている状態ではあったが、さすがに中元のように、ゆいもあを喋らせずに従わせるようなことはしていない。またハロプロだと個々のメンバーの人気が可視化されているので、道重さゆみちゃんの人気が圧倒的なのは明らかであった。中元はゆいもあに人気で負けているという問題もうまく誤魔化してもらっており、浜田麻里の劣化版が意気揚々とアイドル文化を蹂躙しているという印象しか受けない。魔女が無辜の民を処刑し、その生気で版図を広げている。道重さゆみちゃんが実質的に引退し、菊地最愛ちゃんが幽閉された現状では、アイドル文化は死んだと言えるであろう。自らはアイドルではないのに、ゆいもあを脇侍に従えて、あらゆるアイドルの実力の無さを暴き立てる悪趣味な活動は、今後もしばらく継続されるのであろうし、実のところメタルよりは、アイドル潰しの方が目的という気がする。旧習に晏如としている連中への破壊活動として声援を受け喝采を浴びている。中元すず香によって砕かれた道場の看板が数え切れないほど横たわっており、果たして看板を破る方が悪いのか破られる方が悪いのかというのは、本人が全くアイドルではないだけに興味深いところであるが、どちらにせよ恐懼に堪えざる世情であり、這々の体で潰走しつつある少女たちを見て何かしら心痛を憶えるのみである。
石ころがたまたまそういう軌道で転がっていくというのではなく、意志したから、そういう軌道なのだというのが人間存在である。
根源的に考えて意志というのは無いのかもしれないし、今からコンビニにジュースを買いに行くとして、それは肉体が喉の渇きで促しているのであろうし、行く行かないの判断は、ほとんどが肉体が決めているとしても、あくまで最終決断は精神によってなされている、と考えることになっている。
喉が渇いたからジュースを買いに行くのは、これは人間としての意志の問題なのである。
夜中にお腹が空いたからラーメンを食べるかそのまま我慢するかも人間の主体的な意志の問題なのである。

われわれ人間の人生は多々の強制イベントに直面させられており、言動は強いられているものである。
その強制イベントも、他者との意志との力学なのである。
召集令状が来て戦地に赴くとすれば、そうやって徴兵する権力者の意志なのである。

われわれは強制的に、もしくは半強制的に存在させられているので、まったくの白紙に対して意志しているのではなく、何かしらの状況において強制的な、もしくは半強制的な決断をさせられているのである。
不本意ということ自体が人間らしいと言える。
機械が何らかの作業をするとして、それを不本意に感じることはないわけである。

不本意ということがないとしたら、果たして個人が存在しているのか、とても疑わしい。
望んだことが何の抵抗もなく超伝導のようにすらすらと実現していくのであれば、そこに自分という主体は存在しづらいのである。
何かしら不本意であるからこそ、人間は存在しており、本来は別の在り方をしたかったという願望こそが自分なのである。
本当の自分というのは無いのだが、いろいろと不本意なことをやらされていると、どこかに本当の理想的な自分があるに違いないと考えるしかない。
https://twitter.com/hazuma/status/601406944713146368
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https://twitter.com/hazuma/status/601623546645716992
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東浩紀が自分のツイートへの疑問を指摘され、ブロックどうこう騒いでいるわけである。
このツイートは、要は、人間は平等であるべきという近代的な人権概念のことであるが、これは子どもの直観として人類普遍であるというのが東浩紀の主張なわけである。
親に教わっただけという指摘、つまり、20世紀の民主主義社会で育った東浩紀がたまたまそういう教育を受けただけという指摘に対して、ただひたすら憤慨しているのだが、要するに急所を突かれたのである。
インド人がそう思うのかという話もあるだろうし、また中世や古代においてどうなのかという疑問もあるであろう。
人権意識を共有する人だけに東浩紀の本を読んで欲しいという宣言は、いろいろと考えさせられるものがある。
インド人は読まなくていいということなのだろう。
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