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2015.07.21

悩むのは快楽

7月21日も鞘師里保は欠席したので、これで四日連続である。本人が中身のないブログを更新したが具体性のある記述は無し。身体的な故障とは思えず、やはりメンタルの問題であろう。これまでずいぶん煩悶してきたはずなので、おそらくかなりの長患いになる。心の病であるから恢復までの期間の見通しなどない。まだ17歳になったばかりだが、メンバーの中で浮いてるであろうから、復帰して後列に下がって馴染めるとは思えず、芸能界引退も充分にあり得る。誰でもいつまでも華やかではいられず、時間に押しつぶされるようにして色鮮やかな世界から暗澹たる穢土に堕ちるとしても、磊落する速度が速すぎた。継戦能力は絶無であり、仄かな明かりさえ見えない。不具になった傷痍軍人として後半生を生きるしかない。年端もいかない頃から推されていたので、センターとしての自負を持たされ、また自分でもその自負があったのだろうし、今さら後列の有象無象の一人になるのも難しいであろう。内向性を深めて自分の殻に閉じこもった結果であり、悩んで自意識を豚のように太らせて、それが肉体にも反映されたのだが、その悩める内面を察するとしても、めんどくさい印象しか受けない。遊び回って馬鹿騒ぎをしてるのとは対極だから、本人の主観では生真面目なつもりである。ズッキは太っている時は「モーニング娘。のあいつ」として有名になって、最近は痩せたということで話題になってるが、ズッキは自分を世界の最重要問題とは考えていない。ズッキは柔軟性があるから有名になれるし接しやすいが、鞘師はこだわりが強すぎて世間にほとんど知られていない。周囲からすれば、もっとあっさりと物事をこなして欲しいわけである。かつては青少年が悩むのが美化された時代もあった。だが今日の流動性の高い社会において思春期の苦悩とは変化への拒絶反応でしかないし、どれだけ本人が苦しかろうが独善的なだけである。苦悩で呻吟するのは自意識の愉悦なのである。こんなに苦しいのが快楽のはずがないと言うのだろうが、この世界で自分が最も大事という悲劇に酔っているわけだ。十把一絡げにされる雑輩の一人ではなく、選ばれた人間のつもりなのだ。本人は茨の冠をかぶらされた受難者として、塗炭の苦しみのさなかにいるのだから、自分というものに悪酔いしていることには気付かない。
横浜アリーナの中にあるライブハウス。
キャパは約350人。
水曜日のLogirlで水野由結ちゃんレベルの美人になっていたので、渋谷公会堂の時のような痩身の美少女が出てくると確信していたのだがデブが出てきた。
クアトロより太ってた。
彩未ちゃんは期待を裏切らない。
公演時間は一時間半かそこらだったが、終わりの頃には少し痩せて可愛くなってた。
公演前に五時間くらい走らせてからステージに上げたらどうか。
メイクを薄くして普通の女の子みたいな感じにしていたが、それはよかった。
ステージの横に衣裳が吊してあって、それで着替えていたが、いろいろと大変なのだろう。
交信曲第一番変ロ長調
A.Y.M.
HAPPY CHANCE
Seaventeen
Daydreamin'

ミラクリエィション
桜ロマンス
リ・ボ・ン
RUN RUN RUN
Doki Doki
パラレルワールド
OWARI WA HAJIMARI

女神のサジェスチョン
明日の風
彩りの夏

カラオケも悪くないんだけど、いつも生演奏で馴染んでいる曲がカラオケというのは物足りなさもあった。堀ちえみの「リ・ボ・ン」のカバーは新鮮でよかった。この手の小箱でのカラオケライブはDVDになることもあるまいし、曲を少し削ってMCを多めにした方がいいのではないか、とも思った。
彩未ちゃんと鞘師里保を入れ替えたらどうかと、どうでもいいことを考えながら見ていた。鞘師はアミューズに入りたいだろうし、彩未ちゃんはアミューズにいてもKOBAMETAL+中元すず香に攻撃されるだけだし、彩未ちゃんより歌唱力があるのはハロプロにはいないので、モーニング娘。ならセンターになれる。目標は武道館という世迷い言も簡単に実現するのだ。芸能界のルールとして、そんなことはまかり間違ってもあり得ないのだが、見とれるような痩身で登場してくれなかったので、うつらうつらと白日夢に浸っていたのである。
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http://ameblo.jp/nakagawa-shoko/entry-12052271586.html
うわあああああ夢のようだ天国だ!
モーニング娘。15の皆様と!囲んでいただけてる教えてここはどこわたし生きてるの?幸せ!!ありがとうございます!はるなん!みなさまかわいすぎる!!!
ライブパフォーマンスも、客席から応援してました!
みんな腹筋の縦線かっこよすぎました!
楽屋に帰ってすぐワンダーコアぽちってしまったぜ!(^ω^)

このところめんどくささを極めていた鞘師里保がやはり壊れたらしくて、今日の収録も休んだようである。
そして鞘師にとどめを刺したと思われる飯窪さんが類友の中川翔子と写真撮影。
飯窪さんが鞘師を排除したという記事を書いていたら、その空いたセンターポジションに中川翔子が入ってきたので考えさせられる。
「みんな腹筋の縦線かっこよすぎました」と中川翔子が書いてるが、これはアイドル界を代表するデブの鞘師に対するあてつけであろう。
太鼓腹の鞘師がいたらこの記述はお世辞にも無理である。
同じいもうとアイドル倶楽部の黒宮れいがチヤホヤされているのを見て、飯窪さんの頭のねじが何本か外れたらしい。
これまでは経歴の疵があるためおとなしく生きてきたが、そろそろ一暴れしようということだろうし、家庭環境が悪い人間が繋がっていくのが面白いところである。

はるかぜ親子はおそらくミスiDの小林司をブロックしたはず。
「ミスiDはやらせ」というババアの主張は、まさに金子に関しては正しかったのだが、黒宮れいははるかぜ(娘)と二ヶ月違いの同学年だしやっかみはあるに違いない。
嘘や闇を抱えている人間ははるかぜ親子と共鳴しやすいので、そろそろ飯窪さんと結びつきそうな予感がする。
鞘師里保は自分の人生を不本意だと感じているはずである。
本来の望んだルートではないという感覚で生きている。
第一志望に不合格で、やむを得ず滑り止めに通っているのである。
不本意だという自意識を持っている人間が頑固で強情になるのは当然である。
自分はこれを望んでないという意識が反復しているのだから、どこかしら強情さが出てしまう。
望んだ世界なら、そこで最大限に生きるであろうが、なにしろ望んでない世界を生きているので、適応しようという気力があるはずもなく、意味不明の拒否反応が多くなる。
与えられている人生そのものを拒否しているのだから、わけもわからず頑固なのである。
人間としての素直さを完全に失っている。
不本意な環境で人間は素直になれない。
ではどうしたらいいのかと言えば、どうしようもないのである。
本当はアミューズに入りたかったのに、あくまで中元すず香が優遇されていたから、嫌々ながらハロプロに入ったわけである。
なにしろ人生そのものが不本意なのだから、すべてが不満であろうし、どうでもいい些事に不満を憶えるのである。
本当はアミューズに入りたかったというのがいつまでもあるから、あれが嫌だこれが嫌だとクソみたいな難癖を付けている。
これは救いがたい問題であり、人生そのものが不本意なら頑固になるのも仕方がない。
望んだ人生ではなくても、それを自らへの試練として受諾する運命愛があればいいのだが、そのような心境に至れるほどの人物ではない。
これからも細かいことで不平不満を唱えるめんどくさい人間として生きていくのである。
http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-12051938463.html
今日は北海道でコンサートでした!!!

いやー
笑った笑った!!!!!

だって、ファンの皆さんの声援がすごく大きかったんですもんっ

女性のきゃーーーーーっ!!!
っていう声も、

男性のわぁーーーーっ!!!!!
っていう声も、

オープニングで出た瞬間にすごく大きな声援を頂いて、一気に楽しさアップして
めっちゃ笑顔でパフォーマンスしてましたぁо(ж>▽<)y ☆

北海道っていつも、声援が大きいです
特に女性の方がとっても大きいっ!!!

最高のコンサートでしたよ~!

このところ迷走していた鞘師里保がとうとう壊れて公演を欠席したわけだが、飯窪さんのこの反応がすごい。
漫画の悪役そのものであり、箍が外れた躁状態と言うしか無い。
飯窪さんはいもうとアイドル倶楽部の出身なので、黒宮れいと同じである。
飯窪さんはまったく無名で当時の写真もたいしてきわどくないが、とはいえ、LADYBABYのブレイクを見て何かしら思うところはあっただろう。
嫉妬か、もしくは、同類の黒宮れいでもやれると勇気をもらったか、なにかしらスイッチが入ったはず。
いもうとアイドル倶楽部という過去の汚点に縛られながら生きているのが黒宮れいと飯窪さんであるし、この十字架が一挙手一投足にのしかかってくるのだから影響を受けないはずがないのだ。
鞘師が壊れたのは飯窪さんと食事をした直後であるため、なにかしらあっても不思議ではない。
飯窪さんは元からずっと腹黒いが、このような露悪的な言動はおそらく初めてである。
今こそ負の刻印を顕現し新しい自分に生まれ変わろうとしているのである。

飯窪春菜(1994年11月生まれ)は鞘師里保(1998年5月)より四つ年上だが、鞘師の方が先輩であるという奇妙な関係であり、なにかしら鬱憤が溜まっていたのは間違いがない。
鞘師里保は道重さゆみちゃんから寵愛を受ける立場として特別な存在だったが、道重さゆみちゃんがいなくなると魔法が解けて普通の人になった感じがあった。
鞘師はかなり柔軟性が低い性格であり、何かしら自分の中でこだわりがあるらしいので、やたらとめんどくさい。
この自分独自のルールがある問題はずっとそうなのだが、この性格が変わらないまま道重さゆみちゃんが卒業したので、劣化しているにも関わらずやたらとめんどくさいセンターができあがったと言える。
おそらくメンバー間での風当たりも強かったのであろうし、そのストレスが著しい肥満に繋がっていったのである。
その鞘師にとどめを刺したのが飯窪さんである。
黒宮れいが許されるのなら自分だって許されてもいいという観念に取り憑かれたのである。
http://www.helloproject.com/news/3180/
モーニング娘。'15鞘師里保ですが、本日体調不良を訴えたため、7月18日(土)わくわくホリデーホールで行われます、「Hello!Project 2015 SUMMER ~DISCOVERY~」公演を欠席させて頂く事になりました。

楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解頂けますよう、よろしくお願いいたします。
なお、コンサートに関しての払い戻しはございませんので、あらかじめご了承下さい。

株式会社アップフロントプロモーション

このところかなりデブっており精神的に荒廃していると言われていた鞘師里保だが、とうとう体調不良の名目で公演を欠席ということになった。
アクターズスクール広島をやめてモーニング娘。に入ったあたりは、ひとつの左遷でありながらも栄達と言えただろうが、厚遇されていた中元の方が華やかに見えるので病んでいる。
人付き合いが苦手なのを改善しようと他人と接したりしていたが逆効果だったらしい。
実際はベビメタは水野由結ちゃんの人気で成り立ってるし、中元はまったく人気がないし、いかついブスでしかないが、ゆいもあの人気は0という設定なので錯覚させられている。
武藤彩未ちゃんの場合は、痩せれば水野由結ちゃんレベルだから解決策はいくらでもある。
もあちゃんも武藤-水野グループに寝返っているから、あとは中元を駆除するだけである。
鞘師里保は道重さゆみちゃんという最大の後見人を失っているだけでなく、痩せたところでどっちみち浮世絵みたいな顔なので、痩せればどうにかなるという次元ではない。
現状だと消去法で鞘師里保がセンターではあるが、このところ外されつつあるので、本人の心の中で折り合いが付かないように思われる。
センターを譲って脇役に甘んじれば、ここからは余生としてごく普通に生き残れるのだが、なかなか立ち位置の変更が出来ない。
グループから追われるわけではなくセンターから外れるだけでここまでめんどくさいのだから周囲も大変であろう。
http://gekiban.com/anime-symphonia-faq
いつも、格別のご高配賜りまして、誠に有難うございます。
この度、弊社が7月20日に開催する「Anime Symphonia」公演(以下、「本公演」といいます)での演奏曲目を以下のように変更いたします。

【昼の部】
「新世紀エヴァンゲリオン」「アラカルト枠」「魔法少女まどか☆マギカ」

【夜の部】
「新世紀エヴァンゲリオン」「アラカルト枠」「魔法少女まどか☆マギカ」

※詳細曲目については、公演WEBサイトの「曲目詳細」をご覧くださいませ。

当初、発表しておりました「進撃の巨人」楽曲に関しましては、企画当初より日本音楽著作権協会(JASRAC)から演奏許諾を得、作曲家からの編曲許諾を得、演奏を計画しておりました。しかし、権利保有会社が留保している権利を侵害しているとして楽曲の演奏の差し止め請求を受けました。弊社としては演奏実施のためにギリギリまで交渉を続けましたが、最終的にオーケストラで演奏することが権利侵害にあたるおそれがあると7月15日に判断されました。

このことを受け、大変残念ではございますが今回は進撃の巨人の演奏を見送り、上記の通りの演目変更とさせて頂きます。「進撃の巨人」楽曲の演奏に期待をして頂いていたお客様各位におかれましては、期待を削いでしまう形となってしまい大変心苦しい決断です。しかし、権利侵害を犯してまで演奏することは劇伴音楽の素晴らしさを皆様と共有したいと願う、我々日本劇伴交響楽団の活動趣旨ともそぐわない事になってしまいます。どうぞ、皆様の寛容なご理解を頂戴できれば幸いです。

「進撃の巨人」楽曲を楽しみにしてきたお客様には申し訳ありませんが、両アニメの楽曲とも、素晴らしい演奏をスタッフ一同お約束いたします。今後ともお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本劇伴交響楽団
平成27年7月17日

はるかぜが「進撃の巨人」のオーケストラの司会をするということだったのだが、権利関係の折り合いが付いてないということで三日前に演目が変更されたそうである。
はるかぜが声優として起用されたケイオスドラゴンのゲームもゴタゴタしているようだ。
甘い見通しで突き進んでいくのがこの親子であるし、それで顰蹙を買うのだが、関わってしまう人たいていがこの見通しの悪さを共有しているのである。
乙武はギリギリのところで逃げたが、岡田斗司夫はあのような羽目になったし、中川翔子が最後に引き当ててしまった。
すべての関心が現在に注がれており、未来には考えが及んでいない。
モデルみたいな美人に加工した写真をツイートするのも、未来のことを踏まえないから出来ることである。
中川翔子ははるかぜの実物は知っているのだから、写真加工のことも承知しているだろうが、なぜかおかしいとは思ってないらしい。
岡田斗司夫も高須クリニックに借金を申し込んで笑われていたが、やたらと計画性が低いひとたちで類友が作られていく。
現在という瞬間を自己愛で満たせれば、未来の破綻は厭わないらしい。
あの加工写真は肥大した自己愛の象徴なのだろうし、実物と違う写真を載せるのを変だと思わない人が繋がっていく。
頭で考えるだけで部屋の掃除が出来たらいいだろうと思うわけである。
なぜそう思うのかと言えば、掃除が面倒だからである。
肉体が苦痛だからである。
身体を動かして部屋を掃除すると考えただけで重苦しい。

では、仮に道重さゆみちゃんとセックスが出来るとして、肉体を動かすのが面倒だから、頭で考えるだけでセックスしたことにしたいかと言えば決してそんなことはあるまい。

つまり、負担だと思う感情の問題である。
負担だから負担だと言うしかない。
労働は苦痛だが遊びは苦痛ではないという単純な話である。
掃除よりセックスの方が肉体は大変だと思うのだが、しかし、快楽-苦痛の原理は決まっている。

食べるのは楽しいが食器を洗うのは楽しくない。
これも快楽-苦痛の問題である。
報酬がなければ動けないということだろう。
人間は報酬で釣る必要がある。
報酬を提示しないと人間を動かすことは出来ない。

ボランティアで街のゴミ拾いをするのが楽しいこともあるだろうし、理想主義の快楽だって無くはない。
その楽しさに頼ったのが共産主義のユートピア思想なのであるが、チェ・ゲバラだって、わたしの家の食器は洗ってくれないだろう。
ゲバラにとってそれは理想ではないからである。

部屋が綺麗な人は、その人なりの美意識があるのだろうし、それが報酬なのである。
小綺麗にしていること自体に価値を置いている。
お洒落をする人は、それが快楽だからやっているのである。

良くも悪くも人間はロボットにはなれないのである。
快楽-苦痛の原理は曲げられず、掃除はめんどくさい。
このめんどくさい感じこそが人間の自由なのである。
部屋を小綺麗にすることに価値を見いだせなければ掃除が出来ない仕組みなのである。
掃除がめんどうで身体が動かない人と、インテリアに凝って小綺麗にしている人も、同じ人間なのである。
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静止画像だとわかりづらいかもしれないが、Logirlを見た限り、彩未ちゃんの容姿レベルはかなり高くなっている。
19歳でここまで美しさが損なわれていないのは、正真正銘の美人であると言ってよく、想像以上の上方修正であり、わたしも驚いた次第である。
たいていは16歳あたりがピークで19歳だと落ちるが、彩未ちゃんの場合は童顔過ぎるので、今くらいが普通の人の16歳の外見であろうと思う。
もはや中元すず香は室伏が女装してるようにしか見えないし、骨格自体が女子ではない。
LADYBABYのセンターが外人のおっさんであることからしても、それが世間の認識であるのは明らかである。
中元すず香は並外れた素材だとされてきたが、フィジカルエリートではあるとしても、肩にハンガーが入ってる女に価値があるかどうか疑問である。
女の子の容姿としては、中元が最底辺で彩未ちゃんが頂点である。

とはいえ、歓喜するには早いであろう。
わたしの中で彩未ちゃんは実力派デブなのだが、簡単にここから外すわけにはいかない。
ずっと痩せていたら美少女でなおかつ実力もあるので、どのような讃辞も惜しむべきではないが、彩未ちゃんがそう簡単に痩身を維持するとは思えない。
美少女枠に入れても、また実力派デブの枠に戻りそうなので難しいところである。

もし痩せたままでいられたなら、KOBAMETALより上の人が救済措置を講じてくれる可能性も充分にある。
デブだと下心が動かないし、赤字が膨らむだけであるから助ける理由がないが、痩せた時の容姿なら、推せば黒字転換できるという主張も無理なく出来るので、敗者と決めつけるのは早いし、救済する大義名分はある。
もあちゃんはすでに中元を見切っているし、武藤-水野グループに擦り寄っているが、これはもあちゃんの戦略眼の正しさであり、痩せた状態の彩未ちゃんなら中元など敵ではないことを見抜いていたのである。

仮に救済措置がなかろうとも、痩せてれば自力でそれなりのポジションには行ける。
痩せた彩未ちゃんならいくらでも可能性があり、苦界の先にある千年王国を想見できる。
KOBAMETAL+中元すず香は、水野由結ちゃんを監禁して使わせないという強硬姿勢を貫いているのだから、重音部とバトン部はお友達を含んだライバルではなく、不倶戴天の敵と言うしかない。
ゆいちゃんを宣伝に使わせてくれれば、武藤と中元の和解も可能だと思うが、KOBAMETALが拒否しているからには二度と手は取り合えない。
痩せている時の彩未ちゃんならモーニング娘。のセンターくらいは簡単になれるので、まずは女の子の可愛らしさで中元を公開処刑しなくてはならない。
YouTubeでLADYBABYの再生回数がすごいことになっており、早くも300万に到達している。一日30万を越える規模だから、再生回数3000万くらいは数ヶ月内に行くだろう。これは業者に頼んでるのかもしれないし、数字が絶対ではない。問題の焦点になるのは、現実の動員に繋がるかどうかである。再生回数3000万まで行ってもライブハウスが限界というのでは意味がない。武道館くらいは埋まるのかという話である。実際にお金を払って会場に行く人がどれだけいるかの問題だ。これは議論ではない。行くか行かないのかの問題である。行くわけがないと弁じ立てたところで、会場が埋まるなら実需があるということだ。行くに決まっているとあおり立てても、現実の動員に繋がらないなら需要無しという結論になる。「ニッポン饅頭」のPVはレベルが高いし、楽曲としてもボーカルパートはさほどではないが、前奏のシンセサイザーはキャッチーであると思う。パフォーマンスでは真ん中の女装のオッサンがずいぶん機能している。金子理恵にファンは付かないと思うので、黒宮れいを応援する人がどれだけいるか、であろう。この場合の応援とは金を払って会場まで行く人がどれだけいるかの話である。ジュニアアイドルがどうこうと顰蹙を買うにしても、金を払って応援する人がいれば問題ない。会場に行かない人は応援してもしなくてもノーカウントである。

BABYMETAL側の対応も、LADYBABYが現実の動員力を得るかどうかであろう。もちろんLADYBABYは外側も内側もイロモノなので、ベビメタが絡むことはないし主戦論もあり得ない。ベビメタにダメージを与えるためには、LADYBABYが武道館を埋めてくれると面白い。今後の新曲次第ということにもなるので予想は出来ない。それにわたしは行かないので、他人が会場に行くかどうかの問題であるし、やはり予想は出来ないのである。ゆいもあが活動しているならまったく取るに足らない存在だが、いわば飢餓感のあるところに代替品を出されているので、食いつく人は少なからずいるとは思う。LADYBABYがひとまずインパクトを与えることが出来ているのも、ゆいもあ不在という状況があるからである。ゆいもあがその雪月花を能う限りあまねく顕現させているとしたら、その天人の奏楽を前にしてLADYBABYに心を惹かれる人などいるはずがない。聖地にたどり着く手段がなく蹌踉し、その魂の行方が杳として知れない無辜の民が浄穢も厭わず淫祠邪教に嵌り込むこともあるだろう。ゆいもあ需要が極めて高いにも関わらず封印されているので、飢餓状態に陥り酔生夢死を極めた窮民が代替品を前にして悪食に身を任せるかどうかパニックになっている。LADYBABYの背後には電通がいるような気もするのだが、ゆいもあ幽閉で飢餓状態が発生するのがわかりきっていたような戦略性である。KOBAMETAL+中元すず香がゆいもあを監禁して飢餓商法をやることくらいは読まれていた。
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