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ベビメタは古参が減って新規が増えてる状態なので、ファンがいるのかいないのかわからないから、東京ドームをやるレベルではないと思うし、ベビメタのニューヨーク公演がモーニング娘と同じ場所という段階で海外人気は察しなのだが、このままイメージ戦略が成功すれば、渋谷のサポーターみたいなのがドームを埋め尽くすわけである。

ラブライブのμ'sの卒業ライブも東京ドーム2daysで行われるのだが、こちらはチケットが入手困難であると思われる。

抽選券付きの限定版Blu-rayが初動で19万3千ということだから、やはり倍率は高い。

限定版193769枚
通常版8528枚
合計:202297枚

アマゾンでの実売価格が8100円なのだが、8100円を20万だと16億2千万円であるし、もちろん劇場版Blu-rayが欲しくて買った人もいるだろうから、抽選券のために16億円が動いたわけではないけれども、何にせよ、この感じだと、東京ドームのチケットを手に入れること自体が困難だと思われる。

史上最高のアイドルはどう考えても南條愛乃さんなのだが、これだけ巨額の金が動いていても、世間的にはまったく知られていない。
μ'sは紅白に出るけれども、おそらく南條さんは欠場すると思われるので、まったく一般層の目に触れることなく生きていくわけである。
2015.12.21

苦痛の崇拝

トロツキーはニーチェ思想を苦痛の崇拝であると評したが、実際にそうではあるだろう。
快楽-苦痛の原理が人生のすべてを貫いているからこそ、苦痛を美化しなければ人間は生きていけないのであるし、人間の人生の基本的なことだと言えるから、ニーチェが苦痛を崇拝するとすれば、普通より強調して言っているわけである。
快楽を増やして苦痛を減らしてQOLを向上させるのがオーソドックスな人生だが、そう順調にもいかないので、どこかで苦痛に意味を求めるしかない。
快楽-苦痛の原理からして、苦痛は無意味であるはずなのだが、これを美化して意味を与えていかないと、苦痛の無意味さに押しつぶされるからである。
ニーチェであれば、ここをさらに強調して、血塗れの犠牲によってヨーロッパ文明は作られたとか、そういう類の論旨を展開するわけである。
一般の人でも「尊い犠牲」という言葉はよく使うし、ただ単に犠牲になって死んだというのではなく、そこから教訓を引き出すなどして、それが生かされていると考えるわけである。
おそらくニーチェの書き綴る文章が文学的に美しいのは、苦痛の崇拝が根底にあるからであろうし、「力への意志」のところではなく、苦痛の崇拝が人気の根幹かもしれないのである。
血で書かれた文字にこそ価値があるとニーチェは言うが、こういう物言いも、やはりどこかしら快楽を否定しているのである。
ニーチェは快楽肯定論者のように見えるが、ポイントはそこではないのである。
つまりキリスト教のような禁欲思想をニーチェは指弾するけれども、やはり禁欲と似通った苦痛の崇拝というロジックは多用しているのである。
というより、ここはそもそも線引きは出来まいし、微妙なニュアンスの違いであり、その違いが重要なのであろう。
苦しんだら報われるとニーチェが言うことはないであろうし、苦痛から単純な信仰に誘導するのではなく、血を流して力による世界の構築という物語性を作るわけだ。
平野綾ちゃんはベース以外のバンドメンバー全員とやっていたということにされているが、これ自体はデマである。
自称関係者が2ちゃんねるに降臨してそういう話を書いていたのが大元だが、この内容そのものに関係者しか知らない真相というのが含まれてないので、素人のデマだと判断するのが妥当である。
とはいえ、平野綾ちゃんは今までに何百人と相手にしてるだろうから、ベースの黒須だけ無実というわけではないだろうし、バンドメンバー全員とやっていてもおかしくはない。
nishi-kenが平野綾ちゃんと性的関係を持っていたというのも上記のデマによるものだが、しかし、本当にやっていても不思議ではない。
ギタリストの五十嵐と寝ている写真は出ているので、それは間違いないが、それ以外のメンバーはよくわからないわけである。
男癖が悪いので何があってもおかしくないが、ギタリスト以外はよくわからないし、真相は不明と言うしかないのである。
むしろ多少は権限があったはずの黒須に責任があるはずなのに、黒須だけが無実ということになっているのが不思議である。
どちらにせよ、スタッフが適当すぎたし、規律が完全に乱れており、裏側がそれだけ迷走していたこと自体が問題である。

われわれが気になっているのは武藤彩未さんのアーティスト宣言であり、どうもこれはnishi-kenからおだてられた格好という懸念もある。
とはいえ、アミューズが武藤さんを保護しないのであれば、どっちみちこの先は壊れたいい子として迷走するだけだから、挫折したエリートが他の場所でまたエリートを目指すという反復強迫なのだろう。
アミューズが保護しない限り、どのルートを辿っても失敗が予想されるので、ある意味心配する必要はない。

武藤さんがこのまま退社するのかアミューズが保護するのか判然としないが、やはり武藤さんをさくら学院の歴史から消そうとしている感じであるし、どちらかと言えば退社する可能性の方が高いのであろう。
いい子が壊れたら抹消というのはどうかと思うのだが、アミューズ社はミーハー層を相手に大きな商売をしている大企業であるから、細かいことまで調べるドルオタは対象にしてないのであろう。
むしろさくら学院について細かく調べて、武藤さんという人が消えてるから歴史が捏造されていて胡散臭いと感じるようなドルオタは敬遠されているのだ。

平野綾ちゃんに関しては、工藤マネージャーが何をやっているのかという不満があったのだが、あれは要するに工藤マネージャーに何の権限もなかったのであろう。
水樹奈々にはキングレコードの三嶋章夫というちゃんとしたプロデューサーが付いていたし、三嶋章夫は田村ゆかりと水樹奈々をリリカルなのはのメディアミックスでプロデュースしてまとめて成功させたから、これは極めて優秀だと言うしかない。
それと比べて平野綾ちゃんは、なんか工藤さんがなだめすかして何とか活動させている感じだったし、これは所属事務所のスペースクラフトの問題でもある。
今から考えると工藤さんは(権限がないただのマネージャーだとすれば)むしろ頑張っていたのだと思う。

武藤彩未さんも、マネージャーが何の権限もないかのように感じるわけである。
プロデューサーの本間昭光は多忙であるから、いわば非常勤講師のような立場であろうし、だから本当のプロデューサーの役割をアミューズ社員がやるべきはずだが、しかし、武藤さんのマネージャーはどうも工藤マネージャーと同じ立場に思えるし、なんかよくわからない。
あちこちから非常勤講師を集めたチームという気がするわけである。

ゆいもあのBABYMETALに関する言動を思い返してほしいが、ゆいもあは明らかにBABYMETALとさくら学院は無関係だと考えているわけである。
これは「設定」ではなく、本気でそう思っているわけだ。
BABYMETALはさくら学院とはまったく別のプロジェクトだと、ゆいもあが捉えているのは、過去の言動から明らかである。
つまり中元すず香のプロデューサーである小林啓のプロジェクトが、さくら学院の部活動として組み込まれていただけである。

水樹奈々には三嶋章夫がいて、中元すず香には小林啓がいるが、武藤彩未さんと平野綾ちゃんは、権限のないマネージャーが面倒を見ていたように思えるから、やはりプロデューサー不在という問題もあったであろう。
プロデューサーが決まらないから、多忙な本間昭光に非常勤講師のような格好でやってもらっていた、とも言える。
やはり自己主張をしない人というのが最大の条件になるのであり、平野綾ちゃんと武藤彩未さんは不適格なのである。
素材だけなら有望そうに見えても、性格面でプロデュースがしづらいし、なかなかファンが増えないし、どうせプロデュースするなら他の素材を選択するわけだ。
本人が無欲である方がファンが付くのが実情なのだが、どうしても平野綾ちゃんも武藤彩未さんも公約とか願望を前面に出してしまうから、プロデューサーから見て難しい案件なのである。
大原櫻子とかどこがいいのかさっぱりわからないが、たぶんプロデュースはしやすいのであろうし、売れるべくして売れるような才能はないにしても、扱いやすさとして適性があったのだと思う。

いずれにせよ、今回の武藤さんの休業への反応を見ていると、ゆいもあのファンが本当に減ったと思うのである。
ベビメタのファンもかなり新規層に入れ替わっているはず。
われわれ菊地最愛原理主義者は、ゆいもあと接点のある人物として惜しんではいるのだが、われわれのようにゆいもあへの崇拝感情がまったく衰えない人間というのは少数派であるらしい。
やはり「ゆいもあのついでに武藤さんも応援する」という人がかなり減ったと思うから、このタイミングで休業したこと自体はよかったわけである。
武藤彩未さんだが、最初に休業を発表した時はアミューズ退社という印象を受けたわけである。
今ある場所を離れ、新しい環境に身を置きたいという本人の強い意志を尊重し、彩未が悩み抜いた結果、導き出した決断を私たちスタッフも応援していきたいと思います。

このリリース文を普通に読むと、アミューズから離れると思えるわけである。
武藤さんのアーティスト宣言も合わせて、退社かと思ったわけだ。

だが、中元に関してのツイートからすると、なんか残留のような気もしたのである。
ニュアンスが変わったように思えたわけだ。
とはいえ、武藤さんとしては、解雇されたマイナスイメージではなく、綺麗にアミューズを去る印象にするために中元に言及したのかもしれないし、アミューズからいなくなること自体は変わらない可能性もある。
つまり状況が変わったのではなく、自ら望んだ移籍という肯定的なイメージにしたいのかな、ということだ。

現状では、第三者からは判別が出来ないが、やはり最初の公式発表を重視すると、やはりアミューズから見放されて移籍なのかな、という気もするわけだ。

武藤さんが誇大な公約ばかりするのは、やはり優等生としてのイメージで生きてきたからであろうし、自己イメージを膨らませているわけだ。
本当の自分というのがあるわけではないが、誇大なイメージを描いて、それを演じようとしているわけである。
「いい子」とか「優等生」だったりしたのだろうし、また「松田聖子」でもあったのだろうが、これからは「アーティスト」なのである。
どこかから理想的なイメージを借りてきて、それになろうとするわけだ。

言うまでもなく武藤さんが勝手に誇大妄想を抱いて生きていたわけではなく、「いい子」もアミューズのためだし、「優等生」もアミューズのためである。
「松田聖子」は本人の希望を通した格好なので何とも言えないし、やらされたわけではないから、このあたりからは本人のエゴが強すぎて自業自得とも思える。
ともかく小さい頃から芸能界でいい子をやっていたら、だんだんとイメージがずれてきたわけである。

武藤彩未さんの最大の特技は言語流暢性であり、綺麗な滑舌でスラスラと言葉が出てくるのだが、これはグループだと生きるが、ソロ活動だとほとんど意味が無かった。
本人の長所や短所を踏まえないプロデュースだったと思う。

いい子の挫折として考えると、今後の芸能活動はかなり危惧される。
アミューズが保護してくれるならいいが、そうでないとすると、他でもあまりうまくやれるとは思わない。
いい子の挫折というテーマを武藤さんがクリアできたわけではないし、他の事務所に移籍すれば、さくら学院のメンバーと比較される重圧がなくなるメリットがあるくらいだろう。
いい子のイメージがズタズタに傷ついた状態で芸能活動を続けてボロボロになっていくのが心配である。
宮沢りえみたいな波瀾万丈ならまだいいのだが、たいていは転落を続けるだけであるし、どうもあちこちの男とくっついたり離れたりする人生しか見えない。
そろそろ20歳になるのだから、それもいいのではあろうが、いい子が挫折して病んだ結果として、そういうルートに入ると、輝かしい展望は見えない。

武藤彩未さんはわれわれが崇拝するゆいもあと深い接点のある人物なので、あまり変なことにはならないで欲しいのだが、所詮は芸能界であるし、これから武藤さんがヨゴレになって、水野由結ちゃんが拒食症で死亡とか、ろくな話しかないのかもしれない。
たとえば水野由結ちゃんのために武藤さんに温情措置を執るとか、そういうことであれば、水野由結ちゃんだって武藤さんの再起を心待ちにしながら、ベビメタのクソみたいな活動だってがんばれるだろうに、このまま武藤さんが無慈悲に切り捨てられると、なんか水野由結ちゃんが気の毒である。
鞘師里保みたいにモーニング娘。に入ってからずっと威張り散らしていて、不細工になって追い払われた人間でさえ、アップフロントに籍を残して海外留学して、(本人が劣化しすぎて無理だと思うが)、再起の可能性も一応は残されているのだから、このまま武藤さんが消えるとなると、鞘師以下の待遇である。
鞘師は人気者だった時期もあるから、その違いもあるだろうし、武藤さんの過去の実績に関しては、本人の意志を尊重したデビューで報いたとも言えるのだが、しかし、やはり水野由結ちゃんが骨と皮だという問題が事実としてあるので、水野由結ちゃんへのプレゼントとして武藤さんを保護してもらえたらと願うばかりである。
水野由結ちゃんという偉大な人物の問題だと考えたら、武藤彩未さんを保護するくらいは安いコストであるはずだ。
ここ最近はさくら学院の歴史から武藤彩未さんを消去する流れになっていたわけである。
10月あたりから武藤さんが元気になってきたので、あちこちから責任を問う声が出てきたわけである。
鬱から恢復すると、これまでの疾病利得を返済しろという話になること自体は普通である。
ともかくここ最近の流れとして、武藤さん問題について完全に箝口令がしかれていたから、厳しい状態で進退が議論されていたと思われる。

「そんなす〜ちゃんが今は、私に憧れてるって言ってくれました。ずっと近くにいてほしいって」という武藤さんのツイートからして、おそらく中元のプロデューサーが武藤さんをアミューズに残留させることにしたと思われる。
水野由結ちゃんがこのところ痩せ細っているので、水野由結ちゃんのために武藤さんを救済することになったのだ。
具体的な中身は不明だが、水野由結ちゃんを健康的にするには、武藤彩未さんの救済が必須である。

武藤さんはずっといい子として頑張ってきたわけであるし、それが壊れておかしな人間になったから捨てるというのでは、あまりにも残酷であるし、またさくら学院にいなかった扱いになるのも、そのコンセプトを疑われるであろう。
水野由結ちゃんの人類最高とも言える人間性からして、武藤さんが昔はいい子だったのは疑う余地がない。

武藤さん自体はかなりコンディションがよくなっており、だからこそ、今まで黙っていた人たちが批難するようになったのであろうが、まだかなりの美貌を残している、というより、むしろ幼さが消えた最近の方が美人であるようにも見えるので、おそらく痩せれば、かなり見映えはするはず。

武藤さんはどうもマネージャーがあまり権限を持ってないように思えるのだが、おそらく総花的に知名度のある人を揃えたので、傍観者というか、いい人の集まりになってしまったのであろう。
たぶん一度これは解散した方がいいであろうし、今回の休業はプラスであると思われる。
どうやら武藤彩未さんはさくら学院の歴史から除籍されそうであり、三吉を中心とする新王朝が作られるらしい。
これは偽史であり、武藤さんとゆいもあがいないとなると嘘くさくて仕方がないが、大人の力関係の問題であろう。
BABYMETALの海外人気が本物ではなく、来年のニューヨーク公演が昨年のモーニング娘。と同じ会場とか、どう考えてもスターではないから、神経を尖らせているわけだ。

武藤さんと中元がライバルというよりは、小林啓(中元のプロデューサー)が武藤さんを嫌っていたのが真相であろうし、駆除したい相手をライバルと呼んでいただけである。
現在だと、武藤さんの旗色が悪いのは言うまでもなくおそらくアミューズ退社に追い込まれるはずである。

いい子がだんだん壊れてきている典型なのであろうし、だんだんと欠陥が露呈してきたのである。
以前はたぶん武藤さんの味方もいて、だからこそソロデビューも出来たのであろうが、これだけ痩せないとなると、小林啓の方が正しかったという意見が大勢を占めるのは仕方があるまい。

武藤彩未さんは言語流暢性が非常に高く、言葉がすらすらと出てくるし、滑舌もかなりよい。
だから優等生に見られるし、発達障害とは思えない。
社交性もちゃんとあるから、本当の意味で共感性が低いとは思えず、決して発達障害ではないのだ。

だが、発達障害と通底するパーソナリティーの持ち主でもある。
あまり中身はない、というか、物事の文脈を理解してないので、誇大妄想のような公約をするわけである。
知識量の問題もあるが、それ以上に、洞察力の欠如による無知という印象を与える。
観察力がないから、いろんなことに気付いてないのだが、それが無知に見えるわけである。
不勉強というよりは、外界から読み取る情報量の少なさと考えた方がいい。
説明されたことはちゃんと理解できるので優等生の側面もあるが、言われてないことはたいていわかってない。

多動性も窺える。
最近はかなり落ち着いてきて大人っぽくなったが、以前はちょっと多動性が強くてはしゃぎすぎというか、あれこれと欲が強くて、物欲しそうな感じもあったわけである。
やたらと言葉がスラスラと出てきて、言われたことはちゃんと理解しているので、空気が読めないとか衝動的とか、そういう難点はあまり気付かれなかったが、今から考えると、武藤さんは挙動不審者だったのだと思う。

先天的な障害と言うよりは、言われたことしか理解しない習性が染みついているのであろう。
子どもの頃からキッズモデルとして売れっ子であるから、優等生としての態度だけは身についてるが、多動性や空気の読めなさはあるわけだ。
大人の裏側を見透かしたりする習性がないので、いい子ではあるのだが、言われたことしか理解しないという、いい子特有の問題が累積して破綻したのである。

武藤さんが売れなかったのは多動性が原因だと思うのである。
どこかしら落ち着きが無く、はしゃぐタイプであるから、なんか餌を欲しがってる雌犬みたいだし、あまりカリスマ性がないわけだ。
落ち着いていろいろと察しているタイプの方が望ましいのである。
たぶんグループだと、言語流暢性の高さで盛り上げる役として活躍出来たのだが、ソロとしてやるとなると、多動性がマイナスになってしまう。

芸能界なんて問題児だらけだし、外見さえ綺麗に維持していればどうにかなるのだが、武藤さんが肥満によって人間性の欠陥を露呈させているのは、本質的にいい子だからなのだろう。
物事を自分で判断することが禁止されていたのであろうし、だから発達障害ではないのに、あたかも発達障害のような状態になっている。
いい子が完全に壊れたので、アミューズ社から放り出されるわけだ。
まさに使い捨てである。
水野由結ちゃんをアミューズに紹介したおかげで散々な目にあったのだが、いい子ならではの欠陥がこれだけ露呈していると、かばいきれないのであろう。
小さい頃から優等生を演じていると、大人の裏を見透かすことなどしないのであろうが、これからはいろいろと察していくべきだろう。
普通の人なら気付いていることでも武藤さんは気付いてないので、おかしいと思われているわけだ。
10月あたりから立ち直りつつあったのだが、鬱から恢復すると周囲の目が厳しくなるのは仕方があるまい。
中元のプロデューサーから目の敵にされているのだから、これ以上の延命は無理である。
中元は武藤さんに無関心だと思うし、あくまで水野由結ちゃんという至宝を巡って大人が戦っていただけである。
これで武藤彩未というゴミ掃除も終わったし、水野由結ちゃんは完全に小林啓のものである。
武藤さんがいい子としてアミューズ社のために頑張った結果がこれである。
ベビメタがニューヨークで公演をやるというから、どれだけ大きな会場でやるのかと思ったら、昨年のモーニング娘。と同じ場所だった。
名前は命名権の関係でBest Buy TheaterからPlaystation Theaterに変わってるが、2100人の会場である。
さすがにモーニング娘。はベビメタには劣るけれども、海外でもちいさな人気はある。
ベビメタはモーニング娘。の100倍は海外人気がありそうな態度なのに、ニューヨーク公演が同じ会場とか、おかしすぎるだろう。

ベビメタの東京ドームに来る馬鹿な連中は、たぶんベビメタをアリアナ・グランデのような世界的スターだと思っているのだろうし、海外人気の誇大宣伝にミーハー層が載っかりすぎて恐い状態である。
2015年4月からゆいもあの口にガムテープ貼ってるから、数字的にファンは減ってるんだけど、なぜか動員だけ増えているので、よほどミーハー層に浸透しているのであろう。
日本ではファンの入れ替えに成功したらしいが、海外のミーハー層までは釣れていない。
世界的スターの中元さんが鞘師里保と同じ狭い会場でニューヨーク公演とか、アミューズのステマ力のすごさである。
ともかく本当に人気があるなら、鞘師より10倍は大きな会場でやれ、と言いたい。
中元さんと鞘師が同じレベルとか、まさかそんなことはないだろう。

あと、ウェンブリーウェンブリー言ってるけど、アミューズは命名権の無視もたいがいにしろ。
もうウェンブリーアリーナという名前ではない。
世界的に有名なウェンブリースタジアムの隣の施設だから、ウェンブリーウェンブリーの連呼でミーハー層を誤解させようとしてるんだろうが、ゆいもあのような真実を体現する存在を、嘘くさい情報商材として使うのはやめてほしい。
ともかく小林啓(中元のプロデューサー)が詐欺師すぎてこわい現状。
アンチのリプにやたらと反応してくる有名人がいるわけである。
東浩紀などは馬鹿ではあるんだろうけど、そうやって仮想敵を作ることで客を呼んでいる部分はある。
やってることがネット論壇だから、バトルをやってみるのも集客なわけである。
だから東浩紀は多少はメリットも感じながらアンチと戦っている。
東浩紀は馬鹿だから、メリットがなくてもアンチと戦うんだろうけど、ともかく口論するのも客寄せなのだ。
アンチがいなければ、それこそアンチを捏造するくらいのことはやりかねない。

東浩紀みたいにアンチもお客さんという職業はあまりない。
論争すること自体が仕事でもない限り、アンチは顧客ではない。
また批判も権利であろうから、駆除に全力を出すのもおかしいし、言わせておくだけのことである。
客ではない人はごく普通にスルーした方が賢明なのである。
東浩紀はアンチに生かしてもらっているが、たいていの有名人はファンに生かしてもらっているのである。

かつて平野綾ちゃんという人がいて、ファンのリプは絶対に読まないのだが、アンチのリプだけは血眼になって探して怒り狂っていたわけである。
ご承知の通り、自分のバックバンドのギタリストと寝ている写真が出てしまったので終わってしまった。
舞台女優としてそれなりに仕事はあるようなので、別の立ち位置は見つけたようだが、そちらの活動は追ってないのでわたしはよくわからない。
平野綾ちゃんに関しては、アンチと戦ってひとつもメリットはなかったしこれが普通である。
東浩紀みたいにネット論壇で食っている人でないとアンチと戦うメリットは皆無である。

武藤彩未さんはかなりツイート数が少なかったのだが、かなりの負けず嫌いであるから、平野綾ちゃんと同じく嫌なリプに耐えられないのであろう。
平野綾ちゃんと武藤さんは両方ともnishi-kenが関わっている共通点があるが、まあそれは影響ないとしても、ともかく負けず嫌いである。

南條愛乃さんの2ちゃんねるのスレは気持ちの悪い書き込みだらけで、これは武藤彩未さんと同じ状態なのだが、南條さんは一日に何度もツイートしている。
南條さんはファンの全体を見ているのだし、ツイートすればかなり大量のファンからリプが来るから、アンチは極めて少数だと理解できるわけだ。
たぶん嫌なリプが来てもごく普通に無視できるのであろう。
大事なのはファンであり、ファンでない人はどうでもいいからだ。
アンチのリプだけ探してファンのリプは見ないという平野綾ちゃんとは真逆である。
だから南條さんは平野綾ちゃんのように動員に苦しむことなく、ファンを拡大出来る。

南條さんと武藤さんはほとんど身長が同じなので、そのステージの出来の格差に唖然とするのだが、ネットの使い方を見ても、南條さんの方がちゃんとしてるし、性格の柔軟性もある。
ファン全体を見てくれる人の方がファンは増えるという当たり前の話である。
武藤さんは2ちゃんねるのスレが気持ち悪いし、本人がツイートしないから、ファンがリプするきっかけもないし、ファンが交流する場がなかった。
平野綾ちゃんとか武藤彩未さんとか、はるかぜ親子とか、このあたりはファンよりアンチが気になるからネットに向いてない。
ファンは大事と口先で言うとしても、本当のファン想いかどうかは疑問がある。
もあちゃんが個人活動してたらツイッターはやっているはずだし、たくさんツイートしている。
もあちゃんにはファンのリプしか見えないからである。
さくら学院は三吉と松井を中心とした新王朝に変更されつつある。武藤と水野と菊地はいなかったという扱いである。正統性のない王朝か、あるいは、中国の易姓革命のような発想で新王朝に正義を認めるのか、それは知らないが、われわれ菊地最愛原理主義者にとっていまやさくら学院は淫祠邪教の異教徒であり、武藤さんについて箝口令が敷かれている様子に寒々しい思いがする。このところ水野由結ちゃんが、さくら学院の様変わりを見てなのか極端に痩せている。病的と言ってもいいくらいだから、拒食症の疑いもある。武藤彩未さんの活動に終止符が打たれたのだからいろいろと思うところはあるだろう。水野由結ちゃんの心に虚無の種子が胚胎し、それが深く根を張り繁殖しているのである。武藤さんを潰すのが小林啓のライフワークなのであろうし、水野由結ちゃんは口を塞がれているにしても、水野由結ちゃんが極めて価値の高い戦利品だから、このように残酷さが猖獗を極める奪い合いが起こるのだし、これだけ痩せ細っているのは無言の抗議のように思える。武藤-水野がいくら親しいからと言って、同じグループでやるべきだということはないであろうし、そういう権利も武藤さんにはないではあろう。とはいえ、水野由結ちゃんを武藤サイドから中元サイドへ移動させるのも大変だったはずであり、この統廃合でいろいろ軋轢もあったと思われる。何にせよ、これ以上小林啓(中元のプロデューサー)が武藤彩未さんへの攻撃を続けるとなると、水野由結ちゃんのメンタルはますます悪化するであろうし、それこそこちらも活動休止に追い込まれかねない。拒食症で死ぬ人もいるのだし、もし水野由結ちゃんが死んだら、小林啓が殺したというしかないのである。武藤彩未さんが活動休止することはいいわけである。ステージでの見映えの悪さがすさまじいので、すべて破棄して全部変えた方がいい。MIKIKO先生は武藤さんが面倒であろうからやめたいはずだが、そうかといって、武藤さんから「別の振り付け師にしたい」と言われると癪に障るであろうし、大御所に頼んだ複雑な葛藤がある。武藤さんが台の上に乗っているのは身長の問題ではなく、MIKIKO先生のダンスを見せるのがコンセプトだからである。武藤さんと似たような身長の南條愛乃さんは台に乗ってないし、ダンスをやらなければ乗らなくてもいいのは明らかである。ステージで歌うだけなら、ライブでの運動量も考えなくていいから、体重のコントロールもしやすいであろう。プロジェクト解散でようやくMIKIKO先生の振り付けと縁が切れるなら、それは大きな収穫である。武藤さんそのものは10月あたりからかなり復調しており、それがゆえに債権者が押しかけてきたような状態なのだが、今まで同情された分だけ反動が来ているわけである。本人のコンディションが上がって、美貌の恢復も期待できる状態なのに、まったく痩せてないから、これまで我慢していた人たちの怒りは凄まじいのであり、人間性を疑われている。現状では判然としないながら、発表文の「環境を変える」というところからしてアミューズ退社とも思われるのだが、そうだとすれば小林啓がそう決めたのであろうし、これでは水野由結ちゃんの拒食症の悪化とか、拒食症による死亡なども心配せざるを得ない。武藤さんはどうでもいいが、われわれ菊地最愛原理主義者にとって水野由結ちゃんは現人神であり、拒食症で再起不能とか、もしくは死亡ということにでもなれば、あまりにも耐え難いことである。
http://www.mutoayami.jp/news/201512/16214833/
いつも武藤彩未の応援をして頂きありがとうございます。
武藤彩未は2015年12月23日のワンマンライブを持って一旦、活動をお休みさせて頂きます。
表現者としての自分の気持ちを確信に変えるため、心を育てる時間を作るために、
今ある場所を離れ、新しい環境に身を置きたいという本人の強い意志を尊重し、
彩未が悩み抜いた結果、導き出した決断を私たちスタッフも応援していきたいと思います。
いつも応援してくださっている皆さまにおかれましても、
武藤の新たな一歩を応援して頂けます様お願い申し上げます。
スタッフ一同


最初に赤坂Blitzで休業という話を聞いた時は英断だと思ったわけである。
ゆいもあ効果も消えてるし、ひとまず流れを切って、少し時間を置いて痩せてからリスタートした方が望ましい。
休業ということならチケットも売れる。
そういう戦略的な休業をアミューズが考えたと思ったわけである。
だが退社となると、まったく話は違う。
この発表だと退社とは明記されてないが、アミューズ退社としか読めないのも確かである。
退社させられたのか、退社したのかは不明である。
「武藤を契約解除した」と書くわけ無いし、本人の意志だと世間には説明するから、真相がどちらであっても、あくまで自分でやめたということになる。
さくら学院がもはや最大のストレスかもしれないので、武藤さんがさくら学院の設定から遁れるために自らやめるという可能性もあるだろう。

わたしとしては、先行販売の赤坂のチケットは買ったから、行く気はあまりなかったが金を払うことで義務は果たしたであろうし、武藤さんが痩せるまで南條愛乃さんに移動しておこうと考えていたのだが、アミューズ退社となるとかなりショッキングであり、これは愁傷の極みである。
ゆいもあとしては故郷がなくなるようなものであり、武藤さんが退社するなら、ゆいもあにとってさくら学院など何の価値もあるまい。
すべての楽しかった思い出も苦味となるだろうし、灰燼に帰したモノクロームの風景を想いながら今は亡き少女に捧げるべく、失われた故郷へのむなしい望郷詩を綴るしかないのだ。
痩せてさえくれれば武藤さんはまだまだかなりの美貌は残しており、素材としての価値はあるから、まさかこんなことになるとは考えてもいなかった。

ゆいもあを崇拝しているわれわれ菊地最愛原理主義者としては、この耐え難い苦界において、武藤さんが痩せて売れてくれれば望ましいし、何よりも水野由結ちゃんは飛び跳ねて喜ぶだろう。
ゆいもあ崇拝の結節点とも言える武藤さんが完全離脱となると、ゆいもあ崇拝の取っ掛かりが完全になくなる。
もあちゃんは水野由結ちゃんの代弁として彩未ちゃん彩未ちゃんと言っていたのだろうけど、痩せた武藤さんが活躍してくれれば、ゆいもあとしても自分たちの代わりに活躍している武藤さんを励みにつまらないショービジネスに耐えられるであろう。

たまたまスタッフがアミューズ退社と誤解される書き方をしたのかもしれないから、これ以上は筆を走らせずにおくけれども、武藤さんの休業が戦略的なものではなく先が見えないものであるとしたら、われわれは悲憤慷慨するしかない。
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