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もうこれは民法が改正されてしまったし、愛人の子どもが正妻の子どもと対等になった。
さて、「子ども」というからには、幼稚園児や小学生なのかというと、そうでもないわけだ。
長命だったり短命だったり、愛人に子どもを産ませた年齢にもよるが、概して相続するのは50歳くらいの頃である。
子どもの人権というが、この愛人の「子ども」たちは50歳なのだ。
みなさんがそれを承知していて、子どもの人権と言っているのなら、それも言論の自由であろう。
わかっていればいいのである。
本当に幼稚園児や小学生の子どもだと考えているとしたら、それは見当違いである。
「子どもに罪はない」というお決まりの台詞があるが、80歳の爺さんが死んだという文脈なら、50歳のオッサンが「子どもです」となるだけである。
だいたい愛人の子どもなど排除する対象である。
生まれてこないほうがよかった。
もしくは、生まれてくることを断固として阻止するべき胎児である。
家庭崩壊させてまで守るべき命とは思えない。
それでも生まれてしまったら命を奪うわけにはいかないので、子どもに罪はないという話になるが、相続問題でそういう主張をしている愛人の子どもは50歳くらいである。
人権は個人主義的であり、家族の解体を目指している。
生まれたからには人権の戦士としてあちこちに乗り込んでくるから、生まれないようにしなければならない。
愛人の子どもに人権はない、などと言ったら、この正しき社会では命取りではあるのだが、みなさんはコカ・コーラやナイキとスポンサー契約しているわけではないから、必要以上に畏れる必要はないのである。
殉教者たらんとした人間が、その自らのレーゾンデートルと言うべき教学を裏切ろうとしている。犯罪ではないが、まさに顰蹙を買う行為であり由々しき案件。2014年の無期限休業は、自ら描いたストーリーなのか、大人が描いたストーリーなのか知らないが、山口百恵の顰みに倣って、美しいまま消え去る黙契は成り立った。眷恋するアイドルと結ばれることがないなら、せめて美しく消えて欲しいというドルオタの願望を叶えてくれたのである。どこかで結婚や出産でもするのだろうが、われわれは情報の圏外にいればいいだけである。そこに予想外のブログ更新である。近いうちに表に出てくるのであろうが、人間宣言、つまり人並みに俗塵に塗れていく様子を見せるのであろうから、卒業商法のために死んだふりをしてみせたという誹りは免れまい。念を押しておくが、犯罪行為ではないし、茨の冠を投げ捨てて自由に生きる基本的人権だってあるだろう。山口百恵の真似をして消失して、二年で戻ってくるのも自由といえば自由である。あらゆる暗黙の誓いが破綻したのであるから、復帰するのも自由だし批判するのも自由という喧騒たる場になる。道重さゆみちゃんは、歌もダンスも下手であり、演者としての能力がとても低い。2014年に演じられた物語は、真実にこそ価値があった。あの2014年のすべてが「やらせ」であったとすると、それこそ24時間テレビのマラソンのような、何もかも汚穢に塗れた出来事だったと言うしかない。繰り返しておくが、別に犯罪ではないと思うし、卒業商法での利益を最大化するための嘘で刑務所に送られることはあるまい。とはいえ、閉店セールのために山口百恵の真似をしてみせただけで、それを人生の最後までやり通す気はなかったというのは、失笑されるべきであろう。そもそも2014年に無期限休業を発表した時は、武道館のチケットが少し余っていた。休業を発表したら即座に完売したのは言うまでもない。休業発表の前と言えば、道重さゆみちゃんがモーニング娘。を卒業したらタレント活動をやるものだと思われていて、卒業を誰も深刻には考えてなかった。この間延びした空気が卒業商法の不調を予感させたから、それをシリアスにするべく、山口百恵の路線にしたのである。二年間も消えていたのだから、いわば禊が済んだと言うべきか、そろそろ俗界に戻る権利があるということかもしれないが、これをどう受け取るかは個々人の判断に委ねられるであろう。道重さゆみちゃんはファンの半数は女子であるが、恋多き女に憧れている女子とはまた違うであろう。男子向けの清純派アイドルとして、女子からも支持されていたのである。話術だけは取り柄として健在であろうが、もはや語るべき美学を持たない人になるので、「あれは嘘だった」という品性のない薄笑いが多くなりそうだし、もはやその毒舌を愛せそうにはない。人間的な苦悩を持った天子として世俗の嘘や穢れを嚥下してステージから去り、その美しい残り香は永遠的な価値を持つはずだったのに、あれこれゲロってしまうのだろうし、悪い意味での種明かししかあるまい。
https://en.wikipedia.org/wiki/James_Comey
Comey and his wife Patrice Failor are the parents of five children.[67] He is of Irish descent and was raised in a Roman Catholic household in Bergen County, New Jersey.[68][69] Comey subsequently joined the United Methodist Church and has taught Sunday school in the past.[67]

Although Comey was a registered Republican for most of his adult life, he disclosed during Congressional testimony on July 7, 2016 that he is no longer registered in any party.[70] In the past Comey donated to U.S. Senator John McCain’s campaign in the 2008 presidential election and to Governor Mitt Romney’s campaign in the 2012 presidential election.[71]


11月8日の大統領選挙を前にして、FBI長官がヒラリーを捜査すると言い出したわけである。

そもそもヒラリーに関する疑惑はwikileaksでずいぶん流れているが、
大手メディアがスルーしているし、わたしとしては、その真偽を確かめるだけの能力がないので、
なんとも言いようがない。

さて、このFBIの長官はおそらくキリスト教信者の白人だろうと思って調べたらやはりそうである。
カトリックの家庭で育ったようだが、その後はメソジスト(プロテスタント)になっているようだ。
また現在では共和党から離れているが、もともとは共和党員である。

トランプがイスラム系アメリカ人の戦死者の遺族に批判された時に、
(イスラムらしく内気そうな奥さんがおとなしく黙っていたので)、
「母親は何も言うことがないのか」とdisったことでかなり支持率を落としたのだが、
ここに来て、イスラムの悪口を言ったことの効果が染み渡っている印象がある。
大半の人は絶対に許せないと怒っていたわけだが、
やはりキリスト教関係者からしたら、
イスラムの文化は受け入れがたいのが本音であり、
ひそかにトランプへの支持に傾いている。
FBI長官がヒラリーを捜査することにしたのも、キリスト教信者としての行動であるのは言うまでもない。
これを卑劣だというのは容易いが、ヒラリーの疑惑があまりにもスルーされているので、
これくらいで丁度いいという気もする。

ヒラリーとトランプはほぼ互角の状態になったと思われる。
たとえば精神病院の前を歩いていたらキチガイが逃げ出してきて、そいつに顔面を殴られたとする。これが屈辱かというと決して屈辱ではない。人によっては命の危険を感じてトラウマになるかもしれないが、屈辱ではないのである。世の中の大半の暴力は正常である。児童虐待でさえ正常である。扶養されなければ死んでしまう人間という生き物に生まれたからこそ、その御家庭に似付かわしい正常運転に隷従しなければならない。学校でもクラスの中で生かしてもらうためにカースト下位に甘んじることもあるわけだ。これはなかなか不思議であり、ジョックがナードを養っているわけではないので、動物本能の要素が大きいかもしれない。動物の群れでも分配(力に応じた分配)の観念はあるだろうから、生かされているのだ。精神病院のキチガイに殴られても、(巨大地震や飛行機事故に居合わせたような恐怖はあるにしても)人間的な屈辱でなさそうなのは、その暴力が、われわれのカーストの低さを燻り出すものではないからだ。精神病院から逃げ出したキチガイに殴られたということなら、被害者がカースト下位だと思われることはないし、実行者は異常としてカテゴライズされるから、正常運転の暴力とは言えない。すべての暴力が、このようにキチガイ扱いされるのであれば、決してわれわれが内面でルサンチマンを育て、テロルの空想に耽ることもないのである。暴力を狂気と呼ぶのは容易いが、その発言に力を持たせるには、現実に狂人扱いして感化院や癲狂院の鉄格子の中に収容する必要があるし、それが無理であるから、たいていは正常運転として扱われる。他人に暴力を振るったこともない人がテロルの犠牲になるとすれば、誰かの弱さが晒し者にされる正常運転を目撃して証人となったカルマを背負っているからである。目撃者になる役割など引き受けたつもりはないが、いわばこの世界に存在していること自体が、その現象世界の公証人になるものであるから、証言台に立って仔細に語ることはないにしても、見てしまったのだから仕方がない。たとえば、誰もいないはずの部屋に入ったら、偉い人がオナニーしている場面に出くわしてしまったとする。それを見てしまったことは決して取り消せない。死ぬまで堅く口を閉ざすとしても、見てしまったことに変わりはないので、その偉い人から憎悪されることもあるだろう。世界中に周知されることはなくても、ひとりでも目撃者がいたら、それは現実と地続きになる。そもそも居合わせた人しか見てないのが現実であるし、今日ではインターネットが世界を網羅しているが、基本的にたいていの出来事は、地球人類全体を前に行われているわけではない。ひとりでも他人が居合わせれば現実だし、その目撃者が他言しないまま死んだとしても現実なのである。人影ひとつ見えないような森閑たる山奥で暮せばいいのかもしれないが、原則的にわれわれは目撃者としての役割を避けられない。暴力を見てしまったら、どうしようもないのである。見世物として楽しむにせよ、とても気の毒に思って心を痛めるにせよ、他人の恥辱に立ち会わされるのであり、その暴力の実行者が精神病院のキチガイでもない限り、この世界の「力」だと見なすしかない。正義か悪かは知らないが、灰色の理非で動いている人間世界において、正常運転の出来事なのである。
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このグラフだが、大原櫻子は今回の話に無関係である。
松岡茉優さんと似たようなランクの芸能人ということで、目安として含めただけである。

最近ブログを更新し始めて話題の道重さゆみちゃんだが、グーグルトレンドを見ると早くも飽きられている。
最初に更新したときは、松岡茉優さんを一時的に追い抜いたが、二度目、三度目と更新すると、もはや話題になっていない。

2014年11月26日の横浜アリーナはわたしも行ったわけだが、やはりあそこで消えるのが、どう考えても物事の筋であろう。

西行法師は「惜しむとて惜しまれぬべきこの世かは 身を捨ててこそ身をも助けめ」と詠ったが、これは謙遜を含んだ歌であろうし、惜しまれているからこそ出家するというのが真意であろう。
もしくは、この歌をそのまま読めば、どうせ惜しまれないから出家でもした方がいい、ということだが、まさにこれは俗界に戻ってきてしまった道重さゆみちゃんの状態である。

もちろん道重さゆみちゃんにも人権はあるのだし、復帰したければ復帰する自由はあるが、たいして歓迎されてないのはこのグラフで明らかである。

鞘師が復活してユニットを作るとすれば、松岡茉優さんとマツコ・デラックスが宣伝してくれる見込みがあるので、その意味でも道重さゆみちゃんは必要ない。
道重さゆみちゃんが復帰するからには、中元すず香を駆除するべく、鞘師と鈴木愛理を組ませるために動くとか、そういう大義あることでなければ許されまい。
10月2日に2年ぶりのブログ更新をした道重さゆみちゃんだが、その後も、10月12日と21日に更新している。
つまり復帰するのは確実であるということだ。

そう言えばあのBABYMETALの東京ドームがあったのは9月19日、20日であった。
ファンがいないのに、海外ステマに踊らされたご新規さんがドームを埋め尽くしたわけだ。
ファンがいないアイドルが「次元が違う」と賛美されて頂点に立っているおかしな状況に対して、違和感のある人も多いであろう。

道重さゆみちゃんが、たとえば田中れいなとか高橋愛のようなオワコンOBを集めてゴミユニットを作る危惧もあるのだが、そのためにわざわざ出てくることはないであろう。
やはり中元すず香という害虫を駆除するために決起を決断したのである。
中元の不倶戴天の敵である鞘師は、流謫の憂き目に遭っているが、まだ自殺はしてないはずである。
また2017年6月に℃-uteが解散することを考えれば、鈴木愛理と鞘師の組み合わせは当然思い浮かぶ。
道重さゆみちゃんは、ハロプロで最大のカリスマ性を持つ人物と言ってもいいから、これらを組み合わせる能力はあるわけだ。

道重鞘師愛理でBABYMETALに立ち向かうという天意を受けた復活なのかどうかはまだ判然としないし、そもそも道重さゆみちゃんが鞘師を好きだというのは百合営業だから、もう鞘師のことは忘れている可能性もある。
とはいえ、耄碌した姿を晒すためだけに出てくるとは思いたくないし、昨今の危機的な状況を踏まえて、天子として再臨し、綸命を下すのであろうと信じたい。

またごく普通に考えて、道重、鞘師、愛理が遊休資産になるのだから、アップフロントとしても、この三人をまとめようと思ったりするだろう。
絵空事ではなく、事務所的にも充分に考えられる組み合わせである。

ベビメタの弱点は本人が楽器演奏出来ないことだが、ハロプロなら10人位はピアノ演奏出来るし、中でもモーニング娘。の野中美希はかなり高い音楽スキルの持ち主である。
道重鞘師愛理に、野中とか佐藤優樹など楽器演奏力のあるメンバーを加えたら、面白いことになりそうである。
賽の河原で石を積むような無駄事ではないであろうし、仮死状態の鞘師を供養するだけでなく、その長患いを終わらせ、忌むべき現実と戦えるだけのユニットになるはずだ。

すべては不透明なのが現状であり、風は凪いでいるだけであるが、近いうちに動きがあるのは確実である。
エアでステマなユニットが跋扈する悪夢を終わらせるためには、鞘師が中元を引き摺り下ろすしかない。
鞘師個人の復讐願望として放置しておくわけにはいかない。
人類として中元すず香の罪科を糺さなければならない。
道重さゆみちゃんの見識が問われている。
「非行と広汎性発達障害」藤川洋子
親や教師の注意を素直に聞く小学生が減ったと感じられているようだ。だが、その原因はというと、大人の側の自信のなさに加えて、もっぱら女児の変化によるものだと私は思う。やんちゃな男児の世話を焼いたり、たしなめたりしながら教室の秩序を保とうとするのは、元来優等生の女児の役割であったが、彼女らがそういうおせっかいをしなくなった。そればかりか、教師の右腕たるべき彼女らが、担任の男性教師を「キモい」、女性教師を「ダサい」と評して、隠然と教室を支配したりする。「頼れる長女タイプ」が減って「わがまま娘」「小悪魔」タイプが幅を利かせるようになったのである。男児のほうはといえば、母親から溺愛され期待されて骨抜きにされており、到底女児には勝つことができない。徒党を組む元気もなく、自分の趣味にふけるばかりである。男児の趣味はいろいろで、親がうまく誘導すれば勉強やスポーツに向かうが、同好の士が見つかれば一緒に暴走族に憧れて不良中学生の予備軍になるし、テロリストやスパイに憧れてひそかにモデルガンやナイフを収集しはじめることもある。これは大人の世界で起きていることとよく似ている。子どもたちの姿から「正義感」と「秩序志向」が消え、バラバラで何を考えているのかわかりにくくなったのは、大人がまったくそのとおりだからである。


この藤川洋子さんというのは、家庭裁判所の調査官だった人であるから、家庭裁判所のお世話になるような環境の御家庭と接していることが多いはずで、そういうバイアスはあると思う。
とはいえ、観ている母集団が劣悪な環境ではあるにしても、そういう経験は豊富な人なので、なかなか興味深い。

発達障害がごく最近になって急増しているというのは不自然なので、やはり昔は許されていたから、遺伝子が生き残ってきたと考えるしかない。
そもそも人類が婦人参政権とか言い始めたのは100年くらい前である。
人権感覚もこの半世紀でずいぶんデリケートになった。
テレビタレントもひとつの失言が命取りになる時代である。
やはり女が発言権を持ったから、発達障害が発達障害と言われるようになったのである。
女子の機嫌を損ねたら終わりなのである。
女子の方が視野が広いし、周囲をよく観ているので、この女子の優位性がことさらに強調され、視野の狭い男子が貶められる。
いわゆる発達障害者は暗記力に長けていることが多いが、暗記がやたらと批判されるのも、この優位性を認めないためである。
リアルタイムで丁々発止のやり取りをする俊敏性が求められているらしい。
われわれは人間というキャラクターを生きている。
なぜか知らないが人間として現象して人間世界にいる。
これは同一のソーシャルストーリーがすべての人間の脳に刻印されているからこそ可能なのである。
たとえばAがBに暴力を振るう。
これだけで因縁が生まれるのであり、そこからストーリーが展開する。
BがAを恨まないで、再びAと会った時に、にこやかに談笑するとしたら変な話である。
Bは白痴であるか、もしくは聖者ということになるだろう。

この人間世界は因果関係に組み込まれている。
いろんな貸し借りが因縁として付き纏うのは、そういう仕組だからであろう。
因果は当然ながら時間的な前後関係を伴う。
取り返しがつかないことだってあるが、それが肝要なのである。

このソーシャルストーリーは流動的な側面もあり、たとえば既婚女性に「まだ子どもが出来ないのか」と訊くのは半世紀前なら普通であったであろう。
今ならハラスメントとして捉えられるのは言うまでもない。
とはいえ、半世紀前の女性が「早く子どもを作れ」と姑から言われて愉快だったはずはなく、そこは変わってない。
姑と嫁の力関係が変わったということであろう。

世間話の大半はソーシャルストーリーであるとも言える。
現在のルールを確認しあっているわけだ。
会話のかなりの部分がここに割かれている。
ロンブーや津田のような野生の人間でも、体験談を自慢気に語る。
説明しないのが世界のルールであり、説明なしにソーシャルストーリーは演じられるが、別のところで別の人にそれを語って、自分を正当化したり、もしくは他人に確かめたりしている。

本物のアスペルガー症候群だと、他人が嫌がることが本当にわからないらしく、たとえば「子どもを産めない女性」がデリケートな話題であると念を押して伝えなくてはならない。
普通の人はそれなりの上級者としてソーシャルストーリーで雑談しているのだが、アスペルガーに対しては、いわば目の見える人が盲人にいろいろと教えるような格好において、極めて常識的なソーシャルストーリーを教えることになる。
Spotifyの招待コードはわりと簡単に手に入る状態であるはずだが、多少は待たされるらしい。
で、どうすればいいかというと、プロモーションに協力している媒体に申し込めばいいのである。
Spotify本体に申し込むよりは、そういうところに申込んだほうがすぐに来るらしい。
そのひとつがBABYMETALなのである。
招待コード2000人分を配布しているそうである。
こいつら一年くらい前にGoogle Play Musicの宣伝に起用されていたこともあるのだが、今度はなりふり構わずSpotifyである。
検索してみるとCMタレントがライバル企業の方に移ることは意外とあるらしく、たとえば福山雅治が、サントリービールのCMに出て、その後でアサヒビールのCMに出るようになったとか、そういうことはあるらしい。
とはいえ、Google Play Musicの宣伝をやってから一年経つか経たないかの時期にSpotifyの宣伝をやるのは、なかなかすごいことである。
絶対的なタブーではないにしても、グーグルが愉快であるはずがない。
やはりSpotifyの再生回数に飢えているのであろう。
そもそもBABYMETALというのは、中元すず香のプロデューサーがあちこちから泥棒して出来上がったユニットだから、ロバーバロンとしてやれることはなんでもやるし、盗めるものは何でも盗む。
中元がドブスだから、水野由結ちゃんという逸材を他のグループから盗んだだけである。
だからさくら学院の話題はタブーにしているのだ。
BABYMETALの楽曲は何度も繰り返して聴くのは難しく、そもそも中元自体がアイドルでも何でも無く、プロ歌手の二軍である。
声量だけは一軍だが、歌は一軍でやる資格がない騙し騙しである。
だからこそあちこちから逸材を泥棒して、脇役として備え付けたわけだ。
この中元の手癖の悪さが、そのまま歌にも反映されている。
最初はあの騒々しい会場で聴かされるから必ず絶賛されるのだが、自宅で椅子に座ってじっくり聴くと、歌そのものが騙し騙しであることに気づくのでファンが去っていく。
だからこそ海外ステマに必死なのであろう。
ぶっちゃけて言うなら、演奏も作曲も出来ないからアイドルというわけで、「本格的」なる概念で競い合わされると全体が寒々しくなるのである。
中元のせいでアイドル文化は台無しにされた。
海外では格安チケットでやっているとか基本的な事実がなかなか伝わってないのが不思議だが、あたかも本人たちが作曲と演奏をしているような錯覚が生み出されており、このエアユニットがいつまで実力派として君臨し続けるのであろうか。
ここ最近はるかぜ親子がまた暴れだしているようである。
知識不足や空気の読めなさから失言してしまう障害を逆手に取って注目を集めるわけだ。
そして失言によって巻き起こした騒擾に責任があるとも考えていない。
子どもだから責任がないということらしい。

子どもに責任能力がないのはかなりの不利益である。
人を殺しても微罪で済んで得をしたとか、そういう幸運はあるかもしれないが、まともな子どもとしては責任能力を問うてもらったほうが都合がいいのである。
子どもだという理由で責任能力がない輩が徘徊している学校や家庭に放り込まれる義務があるのだから、恵まれた環境であればいいが、刑務所の雑居房と大差ないこともあるので、むしろ手にしたくない自由である。
はるかぜ親子は、はるかぜ(娘)が利益を受けているというよりは、ババアが退屈に耐えられないので娘を楯にして暴れているケースだが、これでババアの鬱憤が一時的に晴れるだけのことである。
いや、口を滑らせてはバッシングされているのだから、憂さ晴らしになってるのかどうかも判然としないが、退屈に耐えられないジャンルの人間であるから、人から嘲笑される言動を繰り返すしかない。
そういう反応にさえも飢えている無敵な御家庭なのである。
タテマエ的には、母親は代筆してないということだから、娘本人が暴れているということになり、子どもだからという理由で免責されるが、責任能力の無さを親に利用されている状態なので、これが好ましいわけがない。
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