【まどか☆マギカ】上条君がさやかを無視してた理由、杏子の長生きの秘訣が明らかにされる|まとめいと

退院を知らせなかったのは急だったから?
そんなことはない。
電話の一本入れる時間もないとか、そんなアホな説明するくらいなら、説明しないほうがよい。

というより、
物語上でよく描かれているのだから、
陳腐な説明はしなくていいでしょう。

弱い上條の面倒を見て、さやかが恩人になりたいという欲望は作中で描かれている。
キャバ嬢?の話でも、そういう命題は描写しています。
杏子が図星を付くような発言もしてる。(あの坊やの手足を破壊しちまえばいいんだよ、みたいな発言)。

さやかと上條は(手に障害がある間は)依存関係にあるわけです。
上條がさやかに依存する関係です。
そして魔法で手が治った。
今までの依存関係うぜーと上條が思うのも無理はない。
これは私の妄想ではなく、前述した通り、作中で何度も描かれている。
上條が「うぜー」という描写はないんだけど、さやかの側の願望はきっちり描かれてます。

ともかく魔法で手が治ったからには、さやかの助けなどいらない。
いるわけがない。
いろんな意味でいらないんですよ。
物理的にも精神的にもさやかが不要。

それにしても、上條のさやかへの復讐はダークなものですね。
弱者が強くなって立派になる話とは対極です。
強くなったから弱い頃の人間関係を切り捨てるという冷酷無比なのです。
そしてこれは人間的によくあることなんですよ。
いや、弱者の立場が強くなることは頻度が少ないけど、そうなったら、結構な確率で世話になった人達に復讐します。







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