サイコパスという言葉は使い方が難しい。
というより、普通ならシリアルキラーなどに用いるだろう。

だが、われわれの日常にサイコパスはいると思うのだ。
50人に1人とか、それくらいの割合でサイコパスはいる。

われわれの周囲のサイコパスはこういう連中だ。

・空気が読める
・他人は利用するもの
・他人を掌で操ることも出来る
・他人の心情は理解できるが、他人の苦しみは何とも思わない

こうやって書きだしてみると、一人の人物が思い浮かぶ。
西村博之である。

あいつはサイコパスではなかろうか?

空気が読め、他人をコンロトールし、他人の痛みを知りながらもそれを黙殺し裁判で敗訴しても踏み倒す。

西村博之がサイコパスでなければ誰がサイコパスなのか?

西村は警察も手なずけている。
もちろん証拠はないが、普通に見ていれば明らかである。
2ちゃんねるからどれだけ逮捕者が出たか?
これだけ逮捕者が出ても掲示板管理者は警察に捕まらない。

2ちゃんねるは警察の犬なのだ。
犯罪者を誘い込んで監視する装置だ。

2ちゃんねるが出来たのは1999年だが、この当時はネットで左翼が強かった。
西村博之が仮に左翼で、そういう動機から2ちゃんねるをやっていたらとっくに捕まっている。
彼は借り物の左翼思想など持ってなかったし、ある種の異能者・カリスマとして、つまりサイコパス的な能力を駆使し、時代の空気を読んで、他人を踏みにじり、警察さえコントロールして生きてきて、億単位の年収を得ているのだ。

以前EQという概念が流行った。

空気が読める=他人の気持ちがわかるから優しくて思いやりがある
空気が読めない=他人の気持ちが読めないので冷酷無比

こんな感じのことがEQの解説本には書いてある。
しかし、実状を見た場合、これは正しくないだろう。

空気が読めないクズなど全然恐くない。
われわれを震撼させるのは空気が読めるワルである。
その代表格はもちろん西村博之である。

彼をDQNと定義することも出来るだろう。

空気が読める
身内に優しい
他人には極端に冷淡・残酷

こういう定義にも西村博之は当て嵌まりそうである。
関東連合の集会に参加していても不思議ではない人物だからだ。

しかし私は思う。
暴走族のようなDQNを超越した能力を西村博之は持っている。
10年以上2ちゃんねるを運営し、他人をいいように踏みにじり、シンガポールのペーパーカンパニーの件も咎められず、警察にさえ愛されている人物。
これはDQNではなくサイコパスだ。
サイコパス以外のどんな言葉で西村博之を表現出来るのだろうか。

何にせよ、われわれは打つ手を持たない。
羊たちの沈黙ですよ。
われわれは哀れな羊として凶暴な牧羊犬に追い立てられるしかないのだ。
そして日本のネット社会が一人のサイコパスのせいでクソつまらなくなってることを嘆くのである。







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