僕がかつてzenhiteiと名乗っていた頃、集まってくる人のほとんどはzenhiteiの書いた文章ではなく、zenhiteiという人物に関心のある人でした。
普通に読むだけの人と、直接コンタクトを取りたがる人の違いという意味です。
コンタクト取りたがる人は、ろくに記事も読まずに、騒ぎたいだけだったんです。

個人サイト最大手の「2ちゃんねる研究」を閉鎖せざるを得なくなったのは、(僕が書く文章を読まないのに)zenhiteiに関心のある人からの雑音が凄すぎて耐えきれなくなったからです。
あの当時はアフィなかったからね。
厳密に言うとアマゾンアソシエイトが始まった頃で一部の人は貼っていたが、貼ってない人が大半でした。
僕としても、金銭にはそれほど興味が無かったので貼ってませんでした。

結局、あの当時閉鎖に追い込まれた根幹問題は、(zenhiteiの書いた文章に関心がなく)zenhiteiという人物に関心のある野次馬を粛清しきれなかったからでした。
10年前だと、アフィ無いから自己顕示欲しかないんだよね。
だから他人からの評価は無視できなかった。
実は僕は途中で、野次馬連中の粛清を行ったんだけど、心の甘さから許してしまいました。
切った連中を再度受け入れたんです。
これは人生最大の悔恨のひとつ。
あそこで許さなければよかった。
結局遺恨は残った。
そして野次馬タイプの人はどこまでも野次馬だし、ファンと言いつつもアンチと変わらずはしゃぎ回るんです。

もはや10年前とは違うし、今さら「中の人」に関心を持つ人などほとんどいない。
とはいえ、まだまだ時々いるんです。
ukdataの書くエントリーはろくに読んでないのにukdataに関心があるという人がいるんですよ。
10年前の反省からして、僕はこういうのを許さないです。
10年前粛清を徹底していれば、サバイブ出来たからね。
ukdataという零細ブロガーに価値はないんで、ここが閉鎖に追い込まれてもダメージはないんだけど、一応はサバイブしたいんですよ。
だから僕の生存戦略として、ファンと名乗る野次馬は断固拒否という姿勢は貫いていきます。
10年前にやるべきことだったから、今さら手遅れではあるんだけどね。







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