季節が過ぎ去るのは早いもので、そろそろ2013年である。たとえば真性引き篭もりはもう10年目ということになる。たしか半年くらい消えていた時期があったが、それでも10年近くやっているわけだ。アルファブロガーとしての巨大アクセスを背景に他人のサイトをやり玉にあげて次々と不幸にさせて、それで10年続いたのだからかなり凄いと思う。
真性引き篭もりの最大の強みは味方がいないことである。これはかなり強い。鉄壁なのである。味方がいると真性引き篭もりみたいなサイトを10年も続けられない。最初は味方として真性に近づいて、その後アクセスを貰ったら真性を馬鹿にし始めるようなやつが必ず出てくる。こういう裏切りのリスクがないだけでも、真性引き篭もりが孤立主義を貫いたことは戦略的に正しかった。全盛期の真性引き篭もりはアルファブロガーとしてあちこち攻撃していたわりにはネットwatch板にスレが立たなかったと思う。スレくらい立ったかもしれないが、書き込みはほとんど無かっただろう。だいたいネットwatch板に書くのは結構な部分が「味方」だと思われる。味方の顔をしているやつが名無しさんとしてスレを立てて攻撃したりするのだ。真性引き篭もりは味方が0なので、味方が名無しさんとして中傷するというリスクを回避出来た。
ただ、真性引き篭もりが半年くらい消えていた間にアクセスが激減して元に戻っている様子がない。これは味方がいないことのデメリットだった。アクセス互助会の中に参加していれば、真性引き篭もりさんが復活しましたよ、とあちこちで取り上げて貰って、華々しい再起が出来ただろう。孤立主義でしばらく消えてしまうと、他人から忘れ去られ、そこで終わりである。結局われわれの巡回コースなんて決まっていて、同じサイトを毎日見たりするから、その習慣の巡回リストから長期抜けてしまうのは致命的なダメージだ。惰性で見ている人がかなり多いわけで、その層は完全に消える。
ともかくそういうことなので、わたしも味方は0にする。現状0だが、これからも完膚無きまでに0にする。今までわたしに味方の顔をして近づいてきた人は結構いたが、基本的には面白がっているのだ。ワイドショーのレポーターがゴミ屋敷の変人にインタビューしにくるような感覚でわたしに近づいてくるのである。だから簡単に裏切る。たとえば第三者によってわたしが攻撃されることがあればその第三者に同調して「ワラタ」とかほざいたりするのである。もしくはサイト運営にたくさんの口出しをしてわたしをノイローゼにしてくれたりする。津田大介みたいな凡人なら、凡人が類友として集まってくるのであり、凡夫の愚衆が仲良しこよし出来るのだろうが、他人から面白がられるタイプの人間は迂闊に味方を作ってはいけないのである。機会があれば必ず裏切ると考えてよい。







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