【桜宮高2自殺】「自分だけたたかれ、つらい」 自殺生徒、顧問あての手紙に記載 制服のネクタイで首つり - MSN産経ニュース


怒りくらい馬鹿にされるものはない。怒りが不発に終わった時の馬鹿にされようは凄いものである。わたしがツイッターを辞めたのも、相互フォロー(笑)している人間が身長自慢をしてチビはゴミとか書いていたので怒ったら、逆にわたしが多方面から「チビ」とか「キチガイ」とか罵られる格好になったからである。怒りが不発になった人間に対する扱いはこんなものである。

では、怒りが不発に終わらないようにするにはどうすればいいか。まずロンブー的な人間には怒らないことだ。ロンブーに向かって怒ると不発に終わる。こっちが笑われておしまい。だから真面目な人間を怒る。そうすれば確実に怒りが着弾するのである。そして威厳を示すのだ!

しかし、そのような行為は糾弾されなくてはならない。ロンブーに怒れないから真面目な生徒を怒って威厳を保つというゴミのような所業が許されてはならない。今回話題になったニュースにしても、真面目な生徒を標的にすることで教師が威厳を保っていたというケースだ。これは全体主義である。全体主義は否定されるべきである。ロンブーに威厳を示すためにロンブーではない人間を十字架に架けるのは許されない。

また、この種の全体主義で犠牲になるのはたいてい知能指数が高い人間である。おまえらのようなロンブー的な馬鹿は怒られない方法を心得ている。ロンブーの本能だ。ロンブーはロンブー的に生きていれば怒られない。怒りとは威厳を示す行為なので、それを封じればいい。ロンブー的にやればいいのだから簡単なことだ。これが世界だ。ロンブーに対して威厳が示せないから、知能が高い人間を生け贄にする。ソニーやパナソニックが衰退するのも納得がいく現代である。







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