宮台真司はテレクラで300人とやったが、全員18歳以上だったということらしい。ネトランライターの津田大介はWinnyでファイル交換しまくったが全部ポエムだったらしい。西村博之は匿名掲示板を運営したが、すべてが素晴らしい有益な書き込みだったらしい。
この世の中、悪の華が栄えに栄えて、そろそろどうにもならなくなるというところで警察は重い腰を上げる。何らかの不道徳なものが誕生してから、それが規制されるまでに十年はかかる。人間はとても短い寿命を生きており、なおかつ本当にアクティブに動けるのなんて数十年くらいだ。そこでやりたいようにやり尽くせばいいらしい。後は知らぬ存ぜずで、誰も信じないような弁解をピーチクパーチク囀っていれば、それでいいらしい。

かつてアンダーグラウンドで戦々恐々としながら行われていた違法ファイルの交換が、津田大介とネットランナーのおかげでとてもカジュアルなものとなり普及した。
やがて時代は過ぎて、いつのまにか津田のようなゴミが文化人としてテレビに出るという悪夢な現実になったが、ようやくネトラン的な文化を取り締まろうという動きがスタートしている。悪人が逃げ切った後で法律を作るといういつものパターンである。


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これははじめての試みではないが、総務省が警告文を放流するらしい。ファイル名は津田がダウンしたいような違法なものだが、中を開けると警告文が出てくるという格好である。これ自体はとても無意味なものに思える。とても空虚な叫びだ。だが、違法ダウンロードの刑事罰化に関しては、事前に警告を行うというのが指針となっているため、今回の警告文の放流にしても、事前の警告の一貫なのだろう。警告はしましたよ、ということだ。







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