なんかこんなニュースを目にした。


http://ryutsuu.biz/accounts/f020832.html
ブックオフ/4~12月は売上高1.1%増、営業利益52.0%減
決算

/2013年02月08日

ブックオフコーポレーションが2月8日に発表した2013年3月期第3四半期決算は、売上高566億3700万円(前年同期比1.1%増)、営業利益9億9800万円(52.0%減)、経常利益13億600万円(44.2%減)、当期利益6億500万円(41.9%減)となった。

BOOKOFFを中心とした総合リユースへの事業拡大を目指し、大型複合店BOOKOFF SUPER BAZAARを7館、BOOKOFF都市型大型店を3店出店した。

重点施策として、販売促進の見直しと粗利率向上を進めた。サービス券の発行を抑制し、TVCMやチラシ等販売促進を強化した。

粗利率は上昇したが、広告費が増加することで、販売費・一般管理費は増加した。引き続き商品別の需給バランスを考慮した販売・買取価格の調整、在庫水準の見直しを進めた。

通期は、売上高760億円、営業利益20億円、経常利益23億5000万円、当期利益10億円の見通し。

そう言えば、最近はブックオフに行っていない。昔はちょろちょろ買っていたのだが、本なんて大量に消費するものではないから、どうせ買うなら新品の方がいい。年に千冊とか買うなら話は別だが、どうせそんなに買わないし読まない。それにブックオフで定価の半額で買うくらいなら、アマゾンのKindleで買っても似たようなものかもしれない。Kindleだと定価の半額は無理だが、定価より安いのは普通である。(ちなみにKindleはiPhoneで読める。わたしは最近までKindle専用端末が必要なのだと思い込んでいた)。もしくはわたしは利用したこと無いが、アマゾンのマーケットプレイスの方がブックオフよりはよさそうというのがあるだろう。

なんとなくブックオフの株価を調べてみた。
最近10年である。

bookoffkabuka.jpg


おまえらが崇拝しているあの100億円長者のブロガーならこの画像一枚でもすごい長文で語れるのだろうし、ブックオフの立ち上げに参画していた裏話でも披露してくれるのだろうが、わたしは津田大介ではないので、ああいう人物には共鳴しないのである。
ともかく、衰退しつつも多少の利益は上げているのがブックオフの状態ということだろうか。

ブックオフといえば、馬鹿でも出来る買い取り方式を敢えて採用しているため、せどりの狩り場となっている。
「せどり」とはwikipediaによればこういうものである。
せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

本来は高価である本がブックオフではマニュアル通りの安い価格で売られていたりするため、それを探して転売するのが「せどり」である。
せどりする価値のある本を頭にインプットして探すのがやり方だと思っていたのだが、最近はバーコードリーダーで簡単にせどりが出来るそうである。

sedorikinng.jpg

これを4万円で買えば、まったくの無知でもせどりができるらしい。ブックオフも普通のバーコードにはシールを貼ったりして対策しているようだが、このバーコードリーダーはブックオフのコードを読めるらしい。よく知らんけど。これやるなら普通のバイトでもした方がいいような気がするのだが、ブックオフで本を買って転売するだけだから、こっちの方が気楽だという人もいるのだろう。
あと、こんなのがあるならブックオフ自身がせどりをやれば儲かりそうだが、それは上場企業として出来ないのだろう。客から著しく安く買い取ってかなりの高価で転売するというのは信用が損なわれるはずである。







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