http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130220-00000056-it_nlab-sci
ねとらぼ 2月20日(水)17時1分配信

弁護士法人港国際グループは2月20日、FC2ブログ・FC2動画などを運営する米FC2.Inc社(以下、FC2)に対し、ブログ投稿者の情報開示を求める仮処分命令が下ったと発表した。FC2側はすでに当該ブログの情報開示に応じている。
FC2は会社がラスベガスにあり、日本国内での管轄が認められないため、これまでは国内から裁判を起こすことができなかった。しかし、2012年の民事訴訟法改正で「日本で事業を展開しながら支店を有していない場合、国際管轄を認める」との規定が追加されており、今回はこの規定が適用された「知るかぎりではおそらく初の事例」(弁護士法人港国際グループ 最所弁護士)とのこと。
上記のような理由(国内から裁判を起こしにくい)から、違法アップロードなどの温床となりやすく、一部には「無法地帯」と呼ぶ声もあったFC2だが、裁判を起こす手順が確立された以上、今後は「FC2だからセーフ」とは行かなくなりそうだ。

基本的にまったくのでたらめを書いてる場合は、ブログで何を書き綴っても問題ありません。弁護士が出てくるのはたいてい真実が含まれる場合。都合が悪い真実が表に出ると、「どこかに虚偽はないか」と目を皿のようにして見回して、名誉毀損だと頑張るわけである。上杉隆が池田信夫を提訴したのもそういう案件だ。だいたい池田信夫の言うことが正しくても、どこかに嘘を探し出して反撃しようというものである。
わたしの場合で言えば、atwikiの過去の不祥事を書いた時が、とても弁護士がしつこかった。これからはFC2 blogに開示請求されることが多くなりそうなので、わたしも本当のことは書かないようにしたい。
そういや、この記事を読んで思い当たるのは、シンガポールに本社がある2ちゃんねるである。もう西村は億万長者になってしまったがホリエモンと同じ末路を辿って欲しいものだ。







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