井上トシユキがどうなっているのかと調べていたら、公式のドメインが消えていた。というか、ドメインが切れてどこかが買い取ったらしく、変な投資を薦めるサイトになってる。

http://inoemon.com/


井上は「ネットには価値がない」というスタンスでゲンダイとかにコメントする立場だったが、時代の流れは彼に逆風だったようだ。ネットに背を向けて失敗した象徴的な人物と言えるだろう。元々井上は切込隊長の子分というスタンスだったが、その人間関係を2006年に切ってから、運命は逆に回ったようだ。


2006年の騒動を知らない人のために振り返っておこう。

まず9月1日に井上が次のような発言。
「イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社(I&P)監査役。」
に関しては、本年7月付けで辞任しています。理由は、少なくとも
この2年ほどは実態がなかったから。


これが話題になったので10月1日に切込隊長が次のような言及。
井上氏がブログ上で「実態が無い」と書いていたのは、彼個人が監査役時代に常勤した実態がないというだけであって、まあI&Pは通常通り活動しているわけです。前期もI&Pは普通に利益を出して納税しとるのだが、当然監査役である井上氏は退任前に決算でハンコ押してる。お前、勝手に人の会社を実態が無いなどと書いてどういうつもりだとうちの元社員が大変怒っておりました。気が短い部下を持つと社長は幸せです。ま、今回はI&Pはどうでもええのですが。

で、上記wanwan氏のことについて、彼を取材した雑誌記者の方に井上氏が身許について聞いたらしく、何がどう行き違ったのか知らないけど職業倫理上の問題へと発展。

ただし、個人的には井上氏は本当のジャーナリストになるためのラストチャンスであり、そのためのTBSラジオであって、本音を言えば私や西村氏やその周辺など、いわゆる程度の低い掲示板界隈と仲良しこよしで意見ご代弁、なんて立ち位置をやってたら潰されるわけで、当方としては黙って背中を見送ってやりたいと思ってたとこであります。当方だけでなく、彼の周辺にいた一部の人間と距離を置きたいと思う気持ちは充分伝わってくるので、それは上等、なるだけ連絡は取らないようにしているという次第。

一般論であって、誰かを具体的に指すわけではないけど、よく「先生」と呼ばれるようになって、馬鹿をやった旧友と付き合わなくなる人がおるわけで、逆に言えば”踏み台”冥利に尽きるし、どっかでまた脱線して潰れてしまったとしても、セーフティーネットのひとつも用意しておけばまたネットラジオのひとつも復活させられるだろとか適当なことを思っておりやす。


これに対して、10月3日に井上が次のような言及。
ここにウソつきで虚言癖持ちでロクなソースもないくせに自分の王国があると
信じ込んでいて高みからモノを言う自己愛性人格障害(http://ja.wikipedia.org/wiki/自己愛性人格障害)のマル精がいたとして、そいつが何を言おうが相手にするとゆーか、
ネットに粘着しているそいつと違って、あるいはネットに世論があってリアル社会に
影響を及ぼしていると勘違いしているバカと違って、相手にしてる暇はないです。

なぜなら、ヴァーチャル=ネットとゆーのはリアル社会の写し鏡でしかないからです。
特にシリーズの汚点とか評されているウソつきで虚言癖持ちで鼻持ちならない基地外
なんて、なんで相手にしなきゃならないのかわかりません。リアル社会のあれやこれやで
忙しーんだよ、こちとら。

切込隊長は「100億円長者」という肩書きを名乗っていたが、この井上の件あたりから100億円という具体的な資産の数字は出さなくなったと思う。

たぶん井上が切込隊長に言及したのはこれが最後だと思われる。

井上はTBSの「アクセス」のパーソナリティーに就任したのをきっかけに隊長と縁を切ったわけだが、今ではアクセスも終わっており、また「ぴーかんテレビ」というテレビ番組に出ていたが、セシウムさんのネタで打ち切りになっている。

井上がツイッターでもやれば「実態がない」の件で場外乱闘もありそうだが、たぶんこのまま消えると思われる。







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