http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130307-00200012-mantan-game
まんたんウェブ 3月7日(木)15時59分配信


最大1万円の大幅値下げをしたソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機「PSVita」の週間販売台数(2月25日~3月3日)が今年最高となる約6万台を記録し、前週(約1万1700台)の約6倍に急増したことが7日、エンターブレインの調査で明らかになった。

PSVitaの週間販売台数は最近は、1万台前後で推移しており、本体発売時の初週(11年12月3週)に記録した約32万1000台や、第2週(12月4週)の約8万1000台に次ぐ3番目の数字となった。

PSVitaは、有機EL(5インチ)を実装したPSPの4倍の解像度を誇る高性能の携帯ゲーム機だが、有力ソフトのタイトル不足からこれまで本体の販売で苦戦していた。価格は2月28日に、3G/WiFiモデル(改定前2万9980円)、Wi-Fiモデル(同2万4980円)とも1万9980円に値下げされ、ライバルの任天堂携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の1万5000円、「3DS LL」の1万8900円と同水準の価格で巻き返しを狙っている。

今後は、人気オンラインRPG「ファンタシースターオンライン2(PSO2)」(セガ)や「ソウル・サクリファイス」(SCE)など人気タイトルのソフトが発売されたばかりで、更なる本体売り上げアップが注目されている。(毎日新聞デジタル) 



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Vitaが値下げで売れているようだが、元々高いのが少し下がっただけである。希望小売価格のレベルでは5000円下がっているが、たぶん実売では数千円しか下がっていない。値下げされたのが2月28日なので、まだ価格が下がってないのかもしれない。需要が高まると価格が上がるような製品ではないが、需要が高いのにわざわざ無理な値下げはないだろう。ここからもう一回りして商品が行き渡ってだぶついてくれば、希望小売価格が5000円下がったことの実感が得られるかもしれない。
よく言われるようにVitaで問題になるのはメモリーカードである。4GBでも使えないことはないらしいのだが、使い倒すとなれば32GBあった方がいいらしい。これは価格改定されておらず、アマゾンでも全然値下がりしていない。32GBが7800円するという現実は変わらない。そしてこれはこの純正メモリーを使うのが必須である。サードパーティーの安いメモリーとかは無い。たぶん違法コピーを防ごうとした結果、こういう独自規格の割高なメモリーカードになった。本体が実売17000円に下がれば、メモリーと合わせて25000円なので、考慮に値する価格にはなるが、果たしてどうか。







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