http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130307/k10013025651000.html
市販薬のインターネットを使った販売について、自民党の議員連盟は7日の会合で、政府の規制改革会議で全面的な解禁を求める意見が相次いでいることは薬害の危険を招きかねず受け入れられないとして、一定の規制をかけるための法案を議員立法で提出することを目指す方針を確認しました。

政府の規制改革会議は、市販薬のインターネット販売がことし1月の最高裁判所の判決で事実上解禁されたことを受けて、薬のネット販売の規制の在り方について最優先で議論を進めており、委員からは、ネット販売の全面的な解禁を求める意見が相次いでいます。
これを受けて、7日、薬のネット販売の解禁に慎重な議員で作る自民党の議員連盟が会合を開き、会長を務める尾辻元厚生労働大臣は「規制改革会議は、命よりお金が大事な人間の集まりだ。命に関わる問題で、無責任な物言いをされては困る」と述べました。
そして、会合では「ネット販売を全面的に解禁すると、副作用など薬害の危険を招きかねず受け入れられない」として、今の国会に、ネット販売に一定の規制をかけるための法案を議員立法で提出することを目指す方針を確認しました。

TPPに参加するのかどうかは知らないが、ともかく規制緩和の流れは避けられない。TPPに参加したら、こういう規制は無くなるに決まってるのに、自民党の議員は反対しているらしい。それぞれの議員が利権に絡んでいて、それぞれの縄張りを侵さないということなのだろうけど、そういうのはもう通用しない。こういうクソな議員がいるから、アメリカの外圧を求める心理も働くのである。

時代の流れからしてネットで薬を販売するのは時間の問題であり、その時間を遅らせるために抵抗している連中がいるだけだ。

近いうちにたいていの人がアマゾンで薬を買うことになる。アマゾンはスケールメリットを活かしてかなり安く便利に買えるようになっている。アマゾンの営業利益率は1.8パーセントとされる。利幅はとても小さいが通販の世界を面制圧しているような状態だから、儲かるのである。他の会社では同じ値段で売れるわけがない。

ヨドバシが最近通販に力を入れ始めているが、都市部に絞らない点で馬鹿だと思う。都市部ならアマゾンよりヨドバシの方が配達が早いのでそこを活かせばいいのだが、そうはならないようだ。あとロングテールな品揃えという点でもアマゾンのスケールメリットに勝てない。







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