「今でしょ」のCMでおなじみの東進ハイスクール講師の林修が東大生についてこんなコメントをしている。


東大受験のプロが明かす 合格で終わる人 これから伸びる人 - 雑誌記事:@niftyニュース
東大の合格者は年間約3千人。「いつやるか? いまでしょ!」のCMで知られる東進ハイスクール講師の林修氏によれば、社会に出てうまくやっていけないのは、合格の順位が半分より下の学生に多いという。
(中略)
昨年の東大合格者の点数は、理系の最難関である理IIIのトップ合格者が、550点満点で492点だったのに対し、理IIの合格最低点は317点だった。両者の差は175点だ。林氏は、この点差に着目してこうも話す。

「東大に受かるか受からないかの差は、はっきりいってものすごく小さいんです。漢字ひとつの間違いが合否を分けることだってある。それよりも、ギリギリで合格した学生と、トップの成績で合格した学生の差のほうがはるかに大きい。175点もの差があれば、別の大学に入ったようなものです。東大に入ったことで終わっちゃう子と、東大を踏み台に伸びる子の差が出るのは、当たり前なんです」

今度日銀総裁になる黒田東彦は東大を二番で卒業し、大蔵省にも二番で入ったそうである。司法試験も在学中に合格している。そういう人間が指導者層になっていくわけだ。こういう正真正銘のエリートはどこに行っても通用するのだろう。

われらが有村悠さんは久留米大学附設高等学校では必ずしもトップクラスでは無かった。当然のように東大に入った階層ではなく、ギリギリ合格の部類の人である。早稲田慶應に入るのと学力的には大差ないだろう。黒田東彦日銀総裁とは雲泥の差がある。われわれも有村悠さんの東大合格歴を引き合いに出して「本来ならエリートになれていた」と惜しむのは筋違いなのだろう。







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