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真面目系クズという人種がいるわけである。性格的に真面目と言えば真面目だが、実際にはかなりのクズであるという人種だ。ネット有名人で言えば有村悠さんがその典型である。子どもの頃から悪いことをしたことがなく、真面目なまま東大に現役合格したが、その後は庵野秀明の後継者という妄想にとりつかれてゴロゴロしながら夢を見続ける底辺フリーライターである。

ヤマカンも真面目系クズの典型である。決して悪人ではなく真面目と言えば真面目なのだが、かなりのクズである。数日前からアンチと戦っているが、普通の人はこういうことはしないわけだ。
有村悠さんとヤマカンの共通点は名門大学にギリギリ合格したということだ。有村悠さんは東大にギリギリ合格したわけだが、要は3000番目で東大に入ったということである。財務省には入れない人材ということだ。間違っても財務省には入れず、ましてや財務次官にもなれないのに、そういうエリートと肩を並べたつもりになっている。だから様々な妄想が浮かんでくるのである。財務次官と同等の頭脳ならば庵野秀明くらいにはなれると考えているのだ。東大に一番で入った人間と3000番目で入った人間が同等のわけがない。

真面目系クズを「エヴァンゲリオンの碇シンジの悪いところだけ集めた」と定義する人がいるが、ヤマカンも有村悠さんもそういう系統だ。僕は真面目だから間違っていない!と主張し、クズな人生を送るのである。真面目であることを免罪符にしてはいけない。クズな言動しかしてないのに「真面目であり悪事は働いていない」という説明で切り抜けられると思ってると、ヤマカンとか有村悠さんになってしまう。

この世界はデスゲームだ。われわれはサバイブしなければならない。生き残るための生存戦略が必要だ。生き残れもしないヤマカンと有村悠さんは「僕は真面目なんだ」と言いながら退避し続けるのである。彼らは出来の悪いキリストであり、出来の悪い碇シンジなのだ。「ツイッターでアンチ活動する奴よりは僕の方が真面目だ」とヤマカンは思っているのだろう。人間はサバイブするために生まれてきたのだから、「あいつの方が悪い」と主張して十字架に掛かっても得るものはない。真面目・不真面目などどっちでもいいのだ。

血で書かれたものだけに価値があるとニーチェは言った。血まみれになりながら勝利することが必要なのだ。「あいつらは不真面目だから成功して、僕は真面目だから失敗した」という道徳論に逃げては駄目なのである。有村悠さんは庵野秀明の後継者を目指していたわりにはエヴァンゲリオンに乗ろうとしないのである。たぶん今後もエヴァンゲリオンには乗らないのだろう。







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