有村悠さんの周辺というと、妙に出世している人が多い。有村悠さんが反面教師として機能しているのだと思う。悪いお手本としてとても参考になる。
その出世したひとりがハックル先生(岩崎夏海)である。かつては有村悠さんと敵対していたが、もしドラという糞本が超ベストセラーになり、かなりの富を得た。地獄から天国へランクアップしたようなひとである。現在でははてなから去りニコニコの方で有料記事を書いているようである。

そのハックル先生が、「やまもといちろうの品性」という記事を出しているようだ。

http://ch.nicovideo.jp/huckleberry/blomaga/ar188549
インターネットの有名人に「やまもといちろう(山本一郎)」というのがいる。かつて「切込隊長」というハンドルネームを名乗っていたから、今でも「隊長」と呼ばれたりする。
この人物について、ぼくが知っている限りの情報を、今日は書こうと思う。

というのも、このやまもといちろう、ぼくが本を出した際に、インターネットや雑誌で、さまざまな難癖をつけてきたからだ。そこでぼくは、このやまもといちろうとは一体どういう人間なのか、興味を持った。
すると、ぼくの近くにたまたまやまもといちろうについて、実際に会ったりして、詳しく知っている人間が何人かいたのである。そこで今回は、その人たちから聞いた情報なども交え、彼の人となりをご紹介していきたい。

この続きを読むには月額840円必要らしい。
仮に無料だとしてもハックル先生の文章なんぞ読みたくないのに、この記事ひとつのためだけに840円払う気はない。

ツイッターの方を見ると、切込隊長との間に一悶着あったようである。

iwasakiyamamoto.jpg


わたしは遠い昔2ちゃんねる研究という(当時としては大手の)サイトをやっていたのだが、その頃は切込隊長が2ちゃんねるの運営に関わっていた。ある日隊長のことをよく知っているらしい女性からメールが来て、隊長がいかに優秀な人物かというのが長々と書かれていた。隊長はシティバンクに勤務して云々というのも書かれていた。当時はへえ~すごいんだと感心していたが、たぶんシティバンクに勤務していた実態などない。後から振り返れば、もちろん隊長の自演メールだったのだろう。彼は自分で自分を褒める自演をよくやるのである。
ちなみに隊長は経歴詐称と言われると本当に訴えてくる。西村博之がそれで敗訴して80万円を払うことになっている。たぶん払ってないだろうが。
隊長は「100億円長者」という肩書きで一時期売り出していたがわたしがそれを経歴詐称と言ったところ、あやうく訴えられそうになった。本人から、本当に100億円運用していると(ツイッターで)断言された。隊長の100億円の資産に誰もツッコミをいれられない状態であり、津田大介みたいな金魚の糞もいるし、ネットの難しさを思う次第。







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