https://twitter.com/y_arim/status/322329228098031616
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われらが有村悠さんは自己愛性人格障害なわけですが、また間違った自己認識をしているようです。有村悠さんは15年前、大好きな東京大学に現役合格しました。この十五年の間、知的好奇心が強かったらしいです。また興味が湧くものだけを徹底してやっていたそうです。たいして好きでもないアニメを見ながらゴロゴロしていたのが実態なのに、よくこれだけ誤った認識が出来るものです。

有村悠さんという人間を理解するには、この一枚の写真がわかりやすいです。


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有村悠さんは身長163センチと公称してましたが、最近162センチと修正しました。実際に有村悠さんに会った人は160センチないと証言することも多いです。
何が言いたいかというと、東大ギリギリ合格の有村悠さんは東京大学の中で底辺であるということです。東大に入学してまわりを見渡せば、長身イケメンで成績もトップクラスというような人間がゴロゴロいたはずです。冴えない東大生である有村悠さんは気後れしていたはずです。そういう現実から逃避したのが「庵野秀明の後継者」という妄想だったのです。

有村悠さんと言えば、カメラ目線で決め顔する写真を撮るのが好きです。
たとえばぐぐたすでは東大卒と詐称し、こんな顔写真を貼っていました。

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これは有村悠さんが東大に入って敵わなかったイケメン東大生のイメージなのです。有村悠さんは東大の後輩女子に振られたことでメンヘラを悪化させましたが、成績トップクラスで高身長イケメン東大生ならあの子も手に入ったはず。有村悠さんの自分撮りは自分を見つめ直しているのではなく、アヒルが白鳥に見える奇跡の一枚を求めているのです。

要するに、逆立ちしても財務官僚にはなれないので、サブカル方面に逃避しただけの話です。スクールカースト最底辺の高校生が代々木アニメーション学院に入るのとまったく変わりがありません。
もし本当に知的好奇心が強いのなら、一日一冊くらいは難しい本を読んでいたでしょう。ギリギリ合格とはいえ、東大に現役で入ったのだから、難しい本は読みこなせていたはず。それを15年間続けていれば5000冊は読めていた。人間は時間の中に存在しています。(本当に知的好奇心が強いとして)15年間という時間を難しい書物に傾倒することだけに捧げていたら、有村悠さんの本来的な実存に近づけていたでしょう。たいして好きでもないアニメを視ることで時間を浪費したから(つまり本来的でない時間の使い方をしたから)消化試合のような人生しか出来上がらなかったのです。

岡田斗司夫というロールモデルが、こういう現実逃避を正当化させました。アニメの知識を蓄えることに絶大な価値があるという嘘を撒き散らした人物です。太った豚が脂肪の量を自慢しているような倒錯なのに、勉学とアニメ知識が等価であるような幻想は信じられました。財務官僚も豚も個性の違いであり、等価であるという誤謬です。世の中には位階秩序というものがあり、財務官僚と岡田斗司夫では天と地の差です。しかし有村悠さんは現実から逃げることを欲していたので、財務官僚と豚の価値が同じという誤謬にしがみつきました。頑張って豚になれば、財務官僚志望のイケメン東大生に勝てるという間違った努力にひた走りました。

有村悠さんのまわりが妙に出世するのは、有村悠さんの非本来的な生き方を反面教師にしているところが大きいと思われます。ガリ勉しか能のない底辺東大生が勉強から逃げただけというのは見抜かれており、誰も有村悠さんをサブカルの第一人者とは認めていません。(もし仮に認められていたら、ラノベ編集者の仕事くらいは声が掛かっているでしょう)。僕らは勝手にこの世界に産み落とされ、望んだわけでもない初期ステータスに縛られていますが、そういう運命を愛するという決断によってしか、本来的な自分には出会えないのです。有村悠さんの見苦しい事例を見ていると、一回しかない人生において自分の運命と心中せざるを得ないと気付くのです。冴えない東大生であった有村悠さんにはガリ勉しか能がなかった。それを認識しガリ勉をやり抜くと決断していれば、本来的な自分になれていたでしょう。決して財務官僚にはなれないのに底辺の東大生としてガリ勉を続けるなんてモチベーションが難しいだろうが、そういう運命の決断が必要なのです。少なくとも有村悠さんは、大好きな東大に入れたというだけで、自分の運命を愛する余地があった。東大のイケメンエリートには敵わなくても、大好きな東大の末席に加わることは出来たのだ。その運命の中で(岡田斗司夫のような豚の真似事ではなく)知的能力を活かす道を決断していれば、東大に合格した頭脳を活かせる人生になっていた。東大で一番になれないからといってアニメで一番になるという妄想をするのは、運命からの敵前逃亡です。運命を愛せず、それがゆえに運命から愛されることもなかったから、死体のような人生になっている。







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