http://www.asahi.com/national/update/0411/SEB201304110015.html
「次は自分か」――。ファイル共有ソフトを使って著作権を侵害したとして、筑紫野署は11日、春日市の無職の男(39)を著作権法違反(公衆送信権の侵害)容疑で福岡地検に書類送検し、発表した。男は10年間にわたって共有ソフトを使用。インターネットサイト「2ちゃんねる」で、逮捕報道の書き込みを見て不安になり、昨年12月に自首してきたという。

同署によると、男は昨年9~12月、ファイル共有ソフト「Share」や「Perfect Dark」を使い、アニメ動画やゲームソフト、漫画ファイルの計4点をダウンロード。著作権を持つ角川書店(東京)、任天堂(京都)や漫画家の空知英秋さんに無断で、不特定多数が利用できる状態にして著作権を侵害した疑いがある。

男は「自分が見るためだった」と説明しているといい、男のパソコンにはダウンロードした著作権物が1万点以上あった。

最初このニュースを見た時、とうとう違法ダウンロードで初の逮捕者か、と思ったが、よくよく記事を見ると、不特定多数が利用できる状態にしたことが逮捕容疑である。つまりアップロードでの逮捕だ。自首してから逮捕まで四ヶ月というのもわけがわからないが、本人が違法ダウンロードで不安になり自首したというのに、それで逮捕しないという困った事態である。

日本の警察は法の支配という概念を理解しているのだろうか。逮捕するしないは法律が決めるのだ。警察の胸三寸で決めるのではない。動画・音声の違法ダウンロードは刑事罰と法律で決めたのだから、警察は機械的に逮捕に動くべきなのである。行政的な判断で逮捕を差し控えているとなると、三権分立が守られていないことになる。立法しても行政がそれに基づいて動かないなんて、とてつもない後進国である。

ちなみに刑務所の囚人は知能指数が低い。朝日新聞によれば、知能が高いとモラルがないらしいが、それは嘘だ。自分の家の隣に偏差値の高い学校と偏差値の低い学校のどっちがあった方がいいか。偏差値が低ければ低いほどガラが悪いのは自明である。たぶん今回の自首した男も、かなりの低知能だと思われる。







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