切込隊長は相変わらず100億円の資産に関しては証明していない。それでも西村博之相手の裁判で80万円の勝訴だったし、世の中よくわからないものである。

その切込隊長であるが、今度はイメージエポック社を訴えたようである。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/04/post-5cc9.html
とりあえず第一弾として、2013年3月26日、東京地方裁判所に株式会社イメージエポックに対し訴訟を提起しました。案件は、トキトワなどリリース済みのタイトルではなく、Unityを使ったプロトタイプの制作の一部代金未払い、および検収拒否の内容です。

また、2013年4月2日、下請法違反として公正取引委員会に申告書を提出、同日受理されました。

提起した訴訟以外にも様々ありますが、問題の所在につきましては法廷および関係機関にて粛々と詳らかにし、対応して参ります。

この中で述べられているトキトワとはイメージエポックが開発し、バンダイナムコから販売されているゲームである。


tokitowa.jpg


切込隊長の記述からすると、このトキトワにも関わっていたようにも読めるが、そこは判然としない。ともかくまだリリースされていないタイトルに関して、切込隊長がプロトタイプを作ったのに代金が支払われていない、ということのようである。

隊長の会社と言えば、過去に井上トシユキが実態がないと言ったことがあるわけだが、このあたりはわたしもあまり書かないでおこう。井上がツイッターでもやれば過去のいろいろなことが判明するかもしれない。

今回の訴訟については、“Unite Japan 2013”というイベントに登壇し大々的に語ったようである。


Unityが便利であるがゆえに炎上する!?山本一郎氏が明かすプロジェクトが燃えるメカニズムと対処法 - ファミ通.com


ファミ通の記事では訴状がアップされている。

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この「力強く提訴」という煽りは、人格障害の症状にしか思えないのだが、信者にはかなりウケがいいようで、さすが隊長と褒められているようである。

なお、この記事には結構興味深い記述がある。

このセッションに登壇した山本一郎氏が代表を務めるイレギュラーズアンドパートナーズは、開発が遅れて納期を守れない状態に陥ったプロジェクトを受託して、調整や処理、事態を収拾することを業務のひとつとして行なっている。


隊長のキャラクターとか設定は、ABC日記の阿部広樹に似ていると言われる。阿部広樹は「ヘルプ専門のフリーの企画屋で10年選手」であり、「ゲーム建て直しのプロ」という設定だった。そして企画屋として業界人トークを綴り、かなり人気のあるサイトだった。しかし途中で、単なる無職なのではないかと指摘されるようになり、実際他人に示せる経歴などはないようで、そのまま消え去った。
今回の切込隊長の話も、駄目なプロジェクトを建て直すという設定である。あくまで彼の主張によれば、そういう業務をしているということだ。ゲーム業界では名の知られた腕利きであり、困った事案が発生すると「隊長助けて」と頼まれる存在らしい。わたしはABC日記の阿部広樹の件を知ってるので、こういうのは疑って掛かってしまうが、みなさんは信じるのでしょう。実際隊長には津田大介みたいな金魚の糞もついてるので信頼できる。







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