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有名デザイナー若野桂に発注したデザイン料50万円を家入が踏み倒そうとしているらしいという問題。まだまだ詳細は見えてこないが、若野桂のツイッターでは家入への批判が継続されている。
その一方、家入はネット乞食で50万円を支払うという案を考えたようだ。そして口座を晒したところ、信者から次々と入金報告が寄せられ、善くも悪くも「ネットのカリスマ」であることが証明される。
基本的にネットのカリスマになろうとする人は、あんまりお金がないのだと思われる。食うに困らなかったらネットでカリスマになって台頭しようなんて考えない。単なる元NHK職員が経済学者を自称したいとか、そういう禍々しい欲望の場合もあるでしょう。何が言いたいかというと、ガチのエリートはネットのカリスマなんか目指さないぜ、ということだ。基本的にはB級文化人の吹きだまりと考えてよい。B級文化人だから駄目というわけではないし、それはそれとして文化だ。ただし、お金の問題だけは気を付けた方がよい。彼らは信者を集めるために、自分を実際以上の大きな人物に見せたがるからだ。
家入の扱いが難しいのは、彼は過去にlolipopの創業者として結構な金を手にしていることだ。つまり元々あやしい貧乏人ではない。人生の一時期は大金持ちだった。その後、彼はlolipopの創業者利益を元にいろんな事業を展開しているようだが、そっちの成績はあまり芳しくないようである。lolipopで儲けた金など吹っ飛んでいる可能性もある。家入は飲食店を六軒ほど展開していたという話もあるが、業績不振のため、すでに何軒かは閉鎖済みのようである。いずれにせよ、プラスマイナスの問題、つまり、lolipopで儲けたお金はその後の事業で吹っ飛んだのかというのは誰もわからないのだが、家入に関わる場合は、その問題を頭に入れておいた方がいいだろう。







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