さっき有村悠さんのアマゾンアフィからドクターペッパーワンケースを注文した。
ドクターペッパーはまずいと言われることが多く販売地域も限られているが、独特の苦みがやみつきになる飲料だ。





さて。
ついでに有村悠さんについて語ろうと思う。

かつて有村悠さんがdisっていた海燕だが、いまやニコニコのブロマガで総合4位の売れっ子である。
有村悠さんは嫌々ながらアニメやラノベに接しているのがよくわかるが、海燕は漫画やラノベが本当に好きだというのが伝わってくる。
海燕の文章が優れているとは思わないが、やはり「好き」という姿勢が大きい。

https://twitter.com/y_arim/statuses/245768508988874752
umitsubame.jpg


https://twitter.com/kaien/status/325751087695007745

kouenkai.jpg


海燕は有村さんよりひとつ年上の34歳だそうだが、有村さんもそろそろ34歳なのでほぼ同い年だと思われる。有村悠さんと海燕は揃ってブロマガの初期メンバーに選ばれたわけだが、かなり差が付いたものである。


有村悠さんはかつて庵野秀明の後継者を目指してました。これに関してはアニメの才能がないので失敗。そして岡田斗司夫も意識していたようだが、業界人にはなれなかったので立ち位置的に失敗。また東浩紀みたいなポジションも考えていたはずだが、ああいうのは最低でも大学教授のポジションがあるから出来るのだ。東浩紀は大学教授の中では二軍だろうが、それでもプロの二軍である。最低限の権威はあるから、あのようなスタンスで活動できるのです。
アニメをチラ見して斜に構えて恋愛論を語ったりする有村悠さんの芸風をやるには、最低でも東大の大学院は出ていないと駄目だろう。東大にギリギリ合格して挫折して中退というのでは無理があります。

単なる素人としてやるには、まさに海燕のような方向性があったわけです。漫画やラノベを愛してやまない素人という立ち位置である。斜めに構えているだけの有村悠さんとは違う。大好きなものをひたすら語る。そして大好きだからたくさん語れる。アフィの収入でまた大好きな作品をたくさん買ってさらに語るという好循環である。有村悠さんはそれが出来なかったので、流行りのジャンルを追い掛けて、その二次創作を描いて、売れなくなればまた別の人気ジャンルに転戦していく。作品への愛情がまったく伝わらないサブカル人生なわけです。

たぶん有村悠さんと一番似ているのは東浩紀なのだろうと思います。アニメが好きで好きでたまらないわけではない。アニメをダシにしていろいろ語るというスタンスだ。有村さんは「東大」という権威にこだわるが、要はそういう特権的なポジションから語りたいだけなのです。海燕のように大好きで大好きだから語るというわけではない。有村悠さんも一応は東大文学部にギリギリ合格したのだから、東浩紀と同じ方向性を目指してもよかった。少なくとも東大に現役合格しているからには、東大の大学院も夢物語ではないだろう。

何にせよ、有村悠さんは権威を手に入れることは出来なかった。だから東浩紀のようにアニメやラノベを「手段」として扱う資格はないんです。そうかと言って海燕のような作品愛もない。ブロマガで海燕と同じチャンスを与えられたのは、有村悠さんの限界を露呈するだけでした。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング