われらが有村悠さんが何もしないでゴロゴロしながら過ごしているのは大人の世界が汚いからである。だから彼は34歳を目前にしてもエヴァンゲリオンに乗らない。何もしなければ手が汚れないという論理なのだ。有村悠さんは決してふざけた人間ではない。18歳で東大に現役合格するまで悪いことをせずに真面目に生きていた。道を誤ったのは、東大という最高学府の中では最底辺という現実に向き合わされたからだ。その中で彼は生き残ろうとはせず、ゴロゴロして夢想する人生を選択したのである。この世の中は食う側と食われる側に分かれる。食われる側の正しさを選択したのが有村悠さんだ。冴えない東大生の後ろ向きな選択である。彼が風俗にさえ行かず童貞を守り続けているのもアダルトチルドレン的な価値観である。

さて、最近家入がデザイン料を踏み倒すという一件があった。この件に関して、家入とホリエモンが対談してるのだが、こりゃないわ。有名デザイナーにロゴ作ってもらうのを「高い」とか言ってやがる。こいつら頭のネジが吹っ飛びすぎてる。俺が作曲するのと坂本龍一が作曲するのは同じ値段でいいらしい。ただ、こういうゴミ野郎に信者が付いているのを見ると、やはり食う側のために世界はあるのだ。有村悠さんのように、手が汚れないことだけを選択しゴロゴロしている人間に世界は用意されていない。もう善悪も倫理もない時代だ。日本の法律だと、債務を踏み倒しても犯罪にはならない。みんな西村博之のように生きて、世界を蹂躙し制圧すればいいのだ。知能指数100未満の連中が安倍晋三を個人崇拝して、TPPに賛同しているわけだ。これからは国民主権も吹き飛ばされるような、本物の新自由主義がやってくる。われわれは手を汚して生きていく決断をしなければならない。食う側に回るのが大事だ。そこに倫理や弁解などいらない。他人を傷つけなければ生きていけないとか、ミスチルの歌詞みたいな欺瞞は言わなくていい。平気で手を汚す全体主義に加わるのだ。どれだけ手を汚したかで人間の価値は決まる。そういう世の中を受諾できないなら有村悠さんのようにゴロゴロしていればいい。







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