当たり前すぎて誰も書かない問題がある。

津田大介と言えば、ツイッター論客という立ち位置らしい。
で、あまりにも凡人だから、誰も反論しないわけだ。

ネットの黎明期はディベート厨が多くて、一日中「朝まで生テレビ」をやっているような乱痴気騒ぎだったのだが、今日では誰も議論に関心を持たない。ディベートの勝敗に実存のすべてを賭ける人間はいなくなった。ディベートに勝っても何ら意味がないと判明し、シラケているのが現在の状態。
そしてアスペルガーという言葉を誰でも知っていることが象徴的だが、おまえらは凡人になるために全力で頑張っている。どうすれば凡人になれるか、というのがおまえらの偉大なる目標なのだ。そうやって凡人性を求めて天に手を伸ばしたら津田大介がいたわけだ。本来なら上位階層に属するような器ではないのだが、言論が廃れ凡人が渇望される現代だからこそ、津田のような「論客」がふわふわと浮かび上がったのだ。誰も津田のことを偉大なる知性とか、知の巨人とか、そんなふうには思っていまい。津田信者だって、津田の知性をそんなに評価してないと思う。津田大介と言えばソーシャルスキルの高さだ。注意力がとても高く、発達障害の対極である。このあたりが、低偏差値層の憧れになったのだろう。小泉進次郎の人気とも通底している。学力では早稲田の二部が限界だが、推薦なら東京大学に入れるという類の人間である。知性の位階秩序が崩壊し、知能指数100未満の人間がとてつもない影響力を持っているのが現在の日本だから、小泉進次郎や津田大介がロールモデルとなるのである。つまり津田大介がスターになったのは、必然的なことだったのである。知性の価値が疑われ、AO入試全盛の現在だからこそ、小泉進次郎と津田大介はスターなのだ。知能指数が低くてもスターになれる可能性があるのだから、知能指数100未満が熱狂するのは必然的である。

その津田大介のツイッターだが、基本的にメルマガの宣伝だけである。ブロガーを名乗りつつアフィしか貼ってないような、そういう状態だ。知能指数100未満の信者が津田を褒め称え、それを津田がRTするという悪夢が延々と繰り返されている。津田のお仲間も「メルマガ宣伝のRTうぜえな。津田のフォロー外してえ」と内心思っているだろう。しかし津田と言えば、小泉進次郎と並ぶ低偏差値のスターだ。知能指数100未満でも一人一票持っており、人口の半分を占めるのだから、その大票田を地盤としている津田に逆らうわけにはいかない。だからアフィしか貼ってないようなブロガーをアルファブロガーと褒め称えるような異常事態が継続されているのだ。







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