他人の急所を突くと、アスペルガーのパニックのような反論を受けることがある。

このアマゾンレビューでの酷評が信者の怒りを買っているようだが、たぶん痛いところを突かれたのだろう。

http://www.amazon.co.jp/review/R3VF93XTLS5CS5/
1,172 人中、102人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 インパクト頼りの厨房作品。社会描写がお粗末, 2013/4/8

By
もふもふ

レビュー対象商品: 進撃の巨人 1 [初回特典:未発表漫画65P「進撃の巨人」0巻(作:諫山創)] [Blu-ray] (Blu-ray)


大したことないわガンツとか虫の奴と一緒
人をいかに衝撃的に死なすかを競うだけの厨房アニメ

作品の思想もちょっと戦争に興味をもった中学生レベル
戦争がないため無能で平和ボケした民衆と軍人共
利己的で危機感のない行政
世界大戦後の平和ボケした現代を描写してみますたって感じかな

こういう幼稚な作品に共通してるのが
軍隊、行政、政府の人=無能、かませ犬、敵の引き立て役
ぼく、可愛い女の子=世界を救う鍵
という「中学生の妄想」みたいな根拠無き全能感、社会蔑視、幼稚性だ

制作者はオトナなんですからもうちょっとは何で社会が成り立ってるのか勉強をしてくださいよと
あんたがたが考えてるより人間社会は何百倍も高度でっせ

というか、アマゾンレビューにコメント欄があるのを初めて知った。
普通は個々のレビューのパーマリンクとか踏まないので盲点だった。
ともかくこのレビューには今のところ66件の批判コメントがついている。
この「もふもふ」というレビュアーはアマゾンでは名物のようで、いろんな作品をdisっているらしい。

だが、この「もふもふ」という人をいくら個人攻撃したところで、この人が書いた意見を否定出来るものではない。
「人をいかに衝撃的に死なすかを競うだけ」というのが急所を突いたのだろうが、この部分に反論できないと意味がないだろう。
進撃の巨人は、単に巨人が人を食うインパクトだけの作品ではないと立証しなければならない。

結局のところ、ホラー以上の価値があるのか、ということだ。
そこが問題である。
ホラーでしかないのなら、「もふもふ」さんのレビューは的確だと言えるし、むしろ褒め言葉だろう。
ホラーなんて人類の敵のインパクト勝負なのだから。
たとえば、進撃の巨人はホラーの最高傑作であり、スティーブンキングを超えたとか絶賛してもいいわけだ。
相手の言い分に全面的に反論しようとしてパニックになるのはよくない。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング