有村悠さんのアフィを踏んでから以下の二冊を購入しました。


1 "チューリングの大聖堂: コンピュータの創造とデジタル世界の到来"
ジョージ・ダイソン; 単行本; ¥ 3,675
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "絵とき ビル設備基礎百科早わかり"
設備と管理編集部; 単行本; ¥ 3,150
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.


アマゾンの書籍の紹介料は三パーセントに固定されるようになったので、7000円購入しても210円しかアフィ収入になりません。



これだけだとなんなので、普通のエントリーでもしておこう。


http://news.mynavi.jp/news/2013/06/12/265/
アイ・オー・データ機器は12日、同社の設立以来38年にわたって使ってきたコーポレートロゴを変更することを発表した。2013年7月からの新しい会計年度を節目に、新しいロゴへと順次切り替えていくという。

新しいコーポレートロゴは、従来ロゴから外枠をなくし、丸みを帯びた字体に。これには「お客様を始めとしたステークホルダーとの間に垣根の無い身近な存在でありたい、既存の枠組みに囚われることなく柔軟に進化し続ける企業でありたいとの思いを込めた」としている。

「I」と「O」の間には、「心」をモチーフにしたシンボル。ユーザーの声に耳を傾け(I : Input)、期待に誠心誠意こたえる(O : Output)ために、技術とアイデアを磨き続けるという同社の創業精神を表現したという。

同時に、新しいコーポレートメッセージとして「進化する明日へ Continue thinking」も掲げている。

どうでもいいニュースである。
そして、どうでもいいことが今日の社会の大問題なのである。
われわれはパソコンとネットが一般に普及する草創期に立ち会っている。
しかし、基本的にPC/AT互換機で埋め尽くされているので、ここに新しいものが入り込む余地がない。
パソコンが売れないのも、PC/AT互換機の中で、(必然的に)同じようなパソコンばかりになり、何ら新しさがないからである。
パソコンとかパソコンの製品とか、そういうのにもう飽き飽きとしているのだ。

Windowsのパソコンを作ってるメーカーは、何も新しいことは出来ないのである。
すでに長期低迷のモードになっているのだ。
消費者にとっては、こうやって成熟期に入ったのは消費を控える意味では悪くないのだが、まだ使えるWindowsXPを買い換えさせられるなど、本末転倒な事態になっている。
こうやってPC/AT互換機の支配による没個性化に付き合わされているのだから、OSだって長期間使えるようにするべきである。
われわれはマイクロソフトの財政を心配する立場にない。
同じソフトウェアが何十年も使えたら商売にならないのはわかるが、それならウィルス対策ソフトのように、年度ごとにライセンスして欲しいものだ。

おわり。







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