合コンというのは社会的に称揚されている。だが、出会いというのは取り締まりの対象にもなる。これは不思議なことである。

出会いが問題となるのは、18歳未満が関わる温床となるという問題点がある。だが、それだけではないと思われる。18歳以上という担保があっても、出会いは(合コンと違って)疎まれている。

いろいろ考えるに、本当は合コンも疎まれているのである。ルサンチマンと言われるのが嫌なので批判しないだけだ。要は、合コンをやるからには、女は若ささえあればいいが、男はかなり選別される。イケメンであるとか、一流大学とか、スポーツ選手とか、大企業の正社員とか、そういう条件が必要なわけだ。不細工なワープアとか、そんなのでは合コンへの参加資格がないわけである。そういう男性差別性(イケメン優遇)が逆に合コンの容認となっているのだろう。

合コンを苦々しく思っている人は潜在的に多いと思う。たとえばあなたが結婚したとして、その妻から「昔、わたし合コンで~」とか雑談で話されたらあまりいい気はしないだろう。不特定多数の異性とやるのが好きな女ということだからだ。貞操がゆるいと表明してるようなものである。

男が合コンの話をするのは、自分が合コンに参加できるという自慢話なのである。そしてそのような男性差別性(イケメン優遇)がゆえに称揚されているのだ。合コンを批判すると、「自分は合コンに参加する資格が皆無の男」だと宣言してるようなものなので、その種の人は恥じて口を閉ざすのである。







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