渡邉正裕というライターがいる。慶應大学から日本経済新聞社に入るが、ホームページで公開したコンテンツの内容が問題となり、懲戒処分を受ける。その後は退社。現在はMyNewsJapanを運営している。

彼の過去のホームページに「問題とされたらしいコンテンツ」というページがある。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/contents.html

魚拓
http://megalodon.jp/2013-0712-1819-00/www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/contents.html

記者クラブについて赤裸々に書いてある。

行政組織に(大手メディア専用の)記者クラブ室があり、そこでの広報担当官の話を要約するのが新聞記者の仕事である。世の中の情弱の多くは、マスコミが独自に取材して新聞記事が書かれていると信じている。実際は新聞記事の大半は記者クラブでの発表の要約である。各社とも横並びの記事になるのは、同じ発表を要約しているからである。まともに取材などはしてない。

このあたりのからくりがわかると、新聞を読んでいても、「ああ記者クラブでこういう発表があったのか」と判断出来るわけだ。各社の間違いが横並びなのも同じ理由だ。記者クラブで広報担当官がそう言ったから、(もしくはそういう広報文が配布されたから)、そのまま記事にしているのである。

記者クラブ問題と言えば上杉隆ということになっている。だが、上杉はこの問題を書けるだけの経歴がないはずだ。渡邉正裕は元日本経済新聞記者であり、記者クラブの実態をホームページに書いて会社をやめて、その後も記事をアップするくらいだから、経験も根性もあるはずである。

渡邉正裕は「これが日本のマスコミだ」という本を書いていて、わたしはこれだけ持っているのだが、なかなかタブーに触れた本である。津田というゴミが上杉を持ち上げたので、ずいぶん上杉の人気が高まってしまったが、上杉の頭が悪すぎる(長期記憶がないので過去の発言を憶えてない)ので、さすがに切られた。一昨日津田は白木屋で家入と酒を酌み交わしたようだが、そっちの人間関係を厚くするのだろう。われわれは真の反記者クラブライターは渡邉正裕であるというのを銘記しておきたいものである。







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