少子化が問題だと思わされている。
年金が維持できないというのだ。
でも、維持できないなら、団塊世代に年金を払わなければよい。
こいつらは金持っているのだから、年金与えなくてよいし、もしくは餓死しても問題ないのである。

厚生年金の支給開始は現在61歳である。これが65歳に引き上げられるのは2025年である。団塊ジュニア世代あたりはさらに年齢が引き上げられる。もしくは破綻しているかもしれない。
それでも、団塊世代へは年金を払い続けるわけである。要するに団塊世代への年金の払いすぎを問題視させないために、少子化が問題だとしているのだ。

若者世代の人口が増えれば解決するという世迷い言は、(現在年金をたくさん貰っている)団塊世代のためにあるのである。団塊世代への払いすぎで年金が破綻するわけだが、これを「少子化のせい」とするわけだ。

少子化問題は人権的に口当たりがいいわけである。女の人権が認められていないから子供が増えないというキャンペーンをすることで、なぜか納得させられているわけだ。そんな馬鹿な話はないわけで、女に人権がない時代の方が子どもの数は多い。女の人権が増大したからこどもが減ったという理解が、どう考えても正しいのだが、これが表だって言われることはない。

いずれ年金は「破綻したので払えない」と言われるだろう。その破綻を受け入れさせるための洗脳として「少子化のせい」と喧伝されているわけだ。

何にせよ、若者の数が増えることはない(ベビーブームの再来はあり得ない)ので、少子化対策などに惑わされず、団塊世代への給付を削減すればいいのである。







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