発達障害という概念が非常に人気を得たのは、知力と注意力がまったく無関係であることを明らかにしたことである。有村悠さんは東大に合格できる知力があるが、部屋の整理が出来ないからゴミ屋敷になっており、また後輩に告白してなじられ大学を中退するなど、まったく周りが見えてない人生を歩んできたのである。これは障害だから、有村さんの部屋が綺麗に整理整頓され、現実の自分を直視し、真っ当な人生を生きることはないのである。

内面世界と外面世界が繋がっていないから、有村さんのような悲劇が起こる。東大に合格できる知力があっても、外界との接触不良によりまったく力を発揮しない。何をやっても空回りしている。知力があっても注意力がなければ、生命体としてゴミなのである。まだヘレンケラーの方が周りが見えている。

逆に外界との接触のよさだけで生きているのが津田大介である。津田大介は注意力が高く五感がクッキリしている。津田は早稲田の二部が精一杯の知力しかないが、外界からの情報は、有村さんの百倍入っている。入力端子の精度が桁違いなのだから、津田が成功し、有村さんが失敗するのは当然なのだ。

津田大介はテレビではほとんど需要がない。体調不良らしい宮崎哲弥のポジションは空いている状態だが、ここに津田が座ることは出来ない。池上彰は番組のメインの役なので、コメンテイターとしては競合しないし、宮崎哲弥的なポジションは空いてると思うのだが、それでも津田は入れないのだ。津田のように五感がクッキリしている人間がテレビにポジションがないのは、宮崎哲弥程度の知力や教養もないからである。津田は、外界が明晰に見えているという注意力だけで生きているから、知力を求められる分野では活躍しがたいのである。実際、有料メルマガを除くと津田の収入はたいしたことないと思われる。有村悠さんは「受験勉強だけの人間」と揶揄されるが、津田も「注意力だけの人間」と揶揄されるべきである。







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