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最近この猫の存在を知ったのだが、これはいずれブームになると思う。ベンガル猫はベンガルヤマネコとイエネコの交配により作られた品種であり、虎やヒョウのような外観を持っている。だが性格は穏和であり、育てる苦労は何ら普通の猫と変わりがない。運動量が多く、高いところに昇りたがる猫だとされるので、一人暮らしのアパートで飼うのは難しいだろう。猫が駆け回れる程度の家の広さが必要である。

色は基本的にブラウンとシルバーだが、ブラウンの方が光沢が鮮やかで、綺麗だと思われる。柄によって価格が変わる。ブリーダーから買う場合、綺麗な柄だと15万円から20万円程度。あまり綺麗な柄でない場合は10万円から15万円程度である。アメリカンショートヘアより少し高いという程度なので、特別に高額というわけではない。ペットショップだとこれより割高であり、なおかつ綺麗な柄は少ない。ペットショップに利点があるとすれば、購入に際して、いろいろ条件を付けられないことくらいである。(ブリーダーから買う場合は、いろいろ飼う環境をチェックされたり、定期報告が必要となる)。

ベンガル猫が素晴らしいのは大人になっても綺麗であることだ。というか、ベンガル猫の子猫はさほど美しくないが、成猫は美しい。普通の猫は子猫の頃が可愛さのピークで大人になれば美しさを失うが、ベンガルはそれと反対である。

たとえばこれは生まれてから五年くらい経っている状態だが、かなり美しさを保っている。これだけ柄が綺麗だと20万円はするはずだが、光り輝く外観が長く楽しめるなら、安いとも言えるだろう。



他の猫にない特性としては、水が好きであることが多いということだ。たいていの猫は水を嫌がるが、ベンガル猫はあまり嫌がらない。時としてはお風呂に入るのを好んだりするという。
今のところ、ベンガル猫は日本ではマイナーな存在だが、いずれ日本でも人気が出るだろう。わりとスペースがある家でないと飼いづらいのが日本の住宅事情には合ってないが、15万円程度という価格は極端に高いわけではないので、手が出せる範囲内ではある。







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