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かつてプロ野球では「190センチ超えている選手は大成しない」とされた。実際、昔の栄養状態で日本人が190あるとなると巨人症だろう。ホルモンの異常で巨大になっただけの野球選手が大活躍出来るとも思えない。

最近だと栄養状態はかなり改善されているので、日本人で190越えは珍しくなくなった。大谷翔平と藤浪晋太郎は190越えているが、二人とも小顔でありスタイルがスッキリしている。ホルモン異常で190越えたのではなく、栄養状態の改善でこれだけの身長になったのだ。だから一年目から大器の片鱗を見せているし、おそらく将来はかなりのプレイヤーになるだろう。

そういう長身選手の時代に移行している中、注目されていなかったのが瀬戸内の山岡泰輔投手である。わたしも甲子園は何となく見ていたのだが、この選手には気づかなかった。公称172だから、実寸は170未満と思われる。ダルビッシュが絶賛していたということで動画を見てみたのだが、これはかなり凄い投手。低めのストレートがこれだけ糸を引くように伸びていると、即座にプロで通用するだろう。ただ、今大会は肘痛と戦いながら投げていたようである。170センチ未満で身体全体をしならせながら投げているので、寿命は短いと思われる。済美の安楽や前橋育英の高橋は、長身選手ということで伸び代を期待されているが、現時点での投球はあまり魅力的ではない。この瀬戸内の山岡泰輔みたいな選手がプロで活躍すると、かなり面白いのだが、たぶん早いうちに壊れて消えていくのだろう。







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