容姿が美しい遺伝子なら需要はある。
運動能力が高い遺伝子なら需要はある。
知能が高い遺伝子なら需要はある。

だが、需要がありそうで、意外と疑わしいのが長身の遺伝子である。
街ゆくカップルを見れば、男は長身であり、女は低身長であることが多い。
女は明らかに低身長が需要ある。
女で長身だと美女でも敬遠されがちである。
ブスで大女ならなおさらである。
男で高身長だとチヤホヤされるが、それは男だからである。

つまり男女とも長身が求められているわけではなく、女は低身長だと多少ブサでもどうにかなる。
女の容姿で致命的になるのは、ブサよりも高身長だと思われる。
長身男子の需要が高いのは確かだが、男女のどちらが生まれてくるかわからない状態だと、長身の遺伝子の価値は疑問である。

これは将来的には着床前診断で産み分けられると思われる。
着床前診断なら現在でも出来る技術なので、倫理的な問題さえクリアされれば、数十年後には常識になるだろう。
遺伝子を検査して、長身の男の子、低身長の女の子、そういう受精卵を選んで子宮に入れることになる。

日本では、着床前診断で男女の選別をすることは出来ないが、海外なら出来る。
両親の遺伝的傾向からして低身長が心配される場合は、海外に渡って女の子に産み分ければいい。
男女の選別程度なら、現時点ですでに可能であり、行われている。

もっとも男子の低身長のみが心配なら、ヒト成長ホルモンという方法もあり、極端に背丈が低い場合(成長ホルモン分泌不全性低身長)なら国に補助して貰えるし、それに当て嵌まらない普通の低身長だと、自己負担分が年間200万円程度である。
もちろん高額ではあるのだが、中流以上の家庭なら払えない金額ではないだろう。







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