サイゾーがやってるBusiness Journalというサイトでこんな記事があった。

ドコモ、新スリートップ戦略の裏側と狙い〜サムスン外れ、富士通・シャープ採用のワケ | ビジネスジャーナル
しかし、サムスン電子が年末商戦に投入しようとしているのは、9月4日にドイツで発表される予定のTizen 搭載のGALAXY NoteIII。これでは、フィーチャーフォンからスマホに乗り換えようとする初心者ユーザーや、新型iPhoneでKDDIやソフトバンクに機種変を考えているユーザーを引き留めるには力不足だと判断されても当然だ。

Tizenはぽしゃったという話もあっただけに、ここでいきなり出てくるのは唐突である。

で、実際ドイツでの発表会では、Androidとのこと。
完全な誤報だったようだ。

速報:サムスン Galaxy Note 3 発表。5.7型フルHD有機ELで薄型軽量化、電磁誘導ペン対応 - Engadget Japanese

FirefoxでもOS作ろうとしてるけど、スマホでOS作るメリットは、課金システムを牛耳れること。スマホ・タブレットにおけるコンテンツ販売を牛耳れるのだから、これはかなりの儲けである。
NTTがサムスンのTizenに乗るという話があったのも、iモードの栄光よ再びということなのだろう。OSを握って、そこでコンテンツ売って稼げたら、最高なわけです。しかし、Tizenのよい噂は聞かれず、このまま立ち消えになる可能性もあるだろう。

最近サムスンを巡ってドコモが迷走しているのは、(想像だが)サムスンを推したい側と、サムスンを切りたい側が対立していると思われる。
ジョブズのようなオーナー社長ではないので、特定のひとりが決定しているわけではない。だからサムスンの扱いを巡って派閥闘争があると思われる。
サムスンをツートップとして推しながら、売れないとなると冷遇されることになったのは、サムスン否定派が「それ見たことか」と反撃に転じているのだろう。

何にせよ、ドコモはもはやコンテンツ販売を牛耳れなくなったので、単なるキャリアである。プロバイダと変わらない。iモードは短い栄光だったのです。







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