有村悠さんのアフィを踏んでから以下の二冊を購入しました。


繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史 [Kindle 版]¥ 1,030

アップル帝国の正体 [Kindle版]



この「アップル帝国の正体」という本は単行本だと1300円。
Kindle日替わりセールで499円だったので買ってみた。
アップルについての既知の情報を集めた糞本というオーラがプンプン臭うが、実際はちゃんと取材して書かれた本で、かなり面白い。
一気読みすることが出来た。
他の本に書かれておらず、この本にだけ書いてあるという話はずいぶんある。
アップルに取材した本ではなく、アップルと関わっている日本企業に取材した本。
アップルは工場を持ってないので、iPhoneはいろんな下請けが作っている。
液晶はシャープが作っているし、カメラはソニーが作っている。
それぞれの部品毎に最先端を行っている企業が作っているのだ。
これはある意味危険な状態である。
シャープなんかiPhoneの下請けの仕事が急になくなったら倒産するだろう。

あと、詳述されていないが、グーグルはAndroidの初期の頃、端末を共同開発することをソニーに持ちかけたそうである。
それを断ったソニーが今はアップルの下請けとしてiPhoneのカメラを作り、iPhoneがあればソニーのカメラはいらないという状態になっているのだから、なかなか興味深いものである。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング