20世紀後半は男女の性差を否定する時代であった。
女という生き物は社会的に造られたものであり、生まれつきの性差など決して存在しない。
こういう思想がはびこっていたのである。

ようやく、フェミニズム思想のブームが去り、生まれつきの性差を扱えるようになった。
そして指摘されるようになったことのひとつは、女は視野が広いが遠近感がないということである。
女は男より広い範囲を見ているが、距離感が掴めていない。
女の運転が下手糞なのも、運動神経の問題だけでなく、距離感を計算する脳がないのも問題である。

少女漫画の読みづらさも遠近感の欠如の問題である。
「動物のお医者さん」なんか本当にひどい。
遠近感が崩壊しているから、キャラの上半身を平面的に並べたような作画になるのである。
少女漫画家でパースがきちんとしているのは稀である。
少女漫画を読むというのは、遠近感がない人間の絵を見るということであり、これは苦痛なのである。

遠近感は知性の問題であり、周辺視野はソーシャルスキルの問題である。
女は周囲がよく見えていて社会性があるが、遠近感を計算するようなことは出来ないのだ。







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