http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20131030-00000078-jijnb_st-nb
新興企業市場は、ゲーム関連企業ガンホーの急落が投資家の不安心理をあおり、売り注文が殺到した。日経ジャスダック平均株価が大幅に続落し、東証マザーズ指数は急反落した。
ジャスダックでは、ガンホーがストップ安売り気配となり、楽天、クルーズは下押した。Dガレージがさえない。半面、グリムスはしっかり。マザーズでは、PD、コロプラは下落したが、省電舎が急伸した。
7~9月期業績が悪化したことでガンホーの成長期待が後退し、新興企業全般にも不安心理が波及した。同社株の暴落により信用取引の追い証(追加証拠金差し入れ義務)発生が想定される。市場関係者からは「しばらくは他の銘柄にも換金売りや見切り売りが止まらない可能性が大きい」(大手証券)と、一段の下落を警戒する声が上がっていた。(了)


二ヶ月前にNexus 7買ってからiPhoneに触る機会が激減したので、パズドラも自然にやらなくなったのだが、最近データ移行が簡単に出来るようになったということなので、移行して久々にやってみた。ゲームなんて、飽きたらすんなり戦線から離れて除隊というのが望ましいが、1万円くらい課金してるので惜しいというのもある。わたしはランク256なので、ヘビーユーザーというほどではないが、普通にやり込んだ方である。

わたしが安息を貪っている間に、産廃だったバステトが究極進化で大幅に強化されたらしいので、まだこのデッキでも戦えそうである。虹の番人が手元にないので来週火曜日にならないと進化させられないが、進化出来れば主力になるだろう。

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再開してあらためて思ったのは、とにかくゴッドフェスで儲けたいらしくて、神が濫造されすぎである。ダンジョンを面白くするより、ゴッドフェスで儲けたいというのが優先してしまっていて、フレンドの人数が限られているこのゲームでは自分の使いたいキャラがフレの中に見つからないということも結構あるわけである。昔みたいに誰も彼もゼウスばかりという時代もよくなかったが、今日のように神の種類が増えすぎというのも困る。リーダーになるべきモンスターが多すぎなので、育てるのが面倒という問題もある。パズドラはひとつのキャラを育てるだけで、ずいぶん手間が掛かるのである。そりゃ丹誠込めて育てたものである。育成がめんどくさいからこそ愛着が湧くというのもあり、それがパズドラの魅力ではあるのだけど、ここまで神が乱発されると育てるべきキャラが増えすぎて、育成コストとのバランスが取れず、気力が湧いてこない。ゴッドフェスが行われると、凄まじい売り上げのためにApp Storeのランキングがバグって、パズドラが消えてしまうこともあるわけだが、そういう多額の利益の誘惑には勝てなかったのだろう。

パズドラ以前はモバゲーとグリーの搾取ゲーム全盛だったわけで、どれだけ一万円札を使ったかを自慢する世界だった。パズドラは小額課金で(もしくは無課金でも)遊べるということで、褒めちぎられたのだが、最近のゲームは、モバゲー・グリー的なのがとても少なくなっていて、もはやアイドルマスターなどの数少ない残存兵がいるだけである。ラブライブスクールアイドルフェスティバルとかは普通に無課金で遊べるし、パズドラ的なビジネスモデルがスタンダードになった。現在では、パズドラが特別に良心的とは言えない。モバゲー・グリーの衰退に応じて、パズドラの方が相対的に金儲け主義になってきた。

モバゲー・グリーはお金を使う楽しさであり、必要がないものに散財する快楽だった。歯磨き粉が切れたから買うとか、トイレットペーパーが無くなったから買うとか、そういう買い物は全然楽しくない。モバマスの可愛らしいカードを手にするために何十万円と使うのが本当に楽しいカネの使い方なのである。カードの画像そのものは誰でも見られるわけで、観賞するのにお金を払う必要はないが、ゲームの中でカードを「所有」するというのは、人間の根源的な欲求なのだ。煌びやかなカードを指をくわえて眺めているだけでは物足りない。人類が古来から文明と自己存在の根幹に据えてきた私有財産制度の中で、「所有」という特権的な権利を発生させるのだ。ショーケースの中の宝石は鼻の曲がるような臭いを発する貧民窟の浮浪者でも見られるが、それを自分の指に嵌めるのは優雅な富裕層の特権である。

パズドラはパズルとしての面白さもあるが、情報量の多さが斬新だった。ゲームをクリアするためには攻略情報の把握が必要なのである。最近はパズドラの攻略情報はすっかり浸透した感があり、そういうホットな話題性は艦これにシフトしている。艦これにしても、いろいろ情報量が多いゲームなので、語るべきことが多々あるから人気があり、話題にもなりやすい。もはやモバゲー・グリーのように、情報量の少ないゲームは求められていないのだ。無駄遣いするのはとても楽しいが、その楽しさで財布は傷む。モバゲー・グリーはギャンブルと似ているが、あくまで消費の楽しさが本質であり、賭け事ではないので、わりと足を洗いやすい。死んでもパチンコをやめられない構図とはちょっと違う。買い物中毒とギャンブル中毒は質が違い、後者の方が難治である。賭け事はやるかやられるかの緊迫感があり、賭場は人生なのである。実際に勝ち負けをメモしてみれば、一定の割合で損をしていくのは明らかであり、ギャンブル中毒の治療のひとつとして、投じたお金と儲かったお金を必ずメモするというのがある。だが頭がゆだってるパチンカスにそういうマメな記録が出来るわけもなく、だからパチンコ屋は倒産しない。







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