有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。
有村さんは先月のアマゾンの売り上げが18万円だったそうで、個人ブロガーとしてはかなり稼いでいる部類ですが、わたしも微力ながら貢献出来ればさいわいです。


1 "幕末史 (新潮文庫)"
一利, 半藤; 文庫; ¥ 746
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "残酷な王と悲しみの王妃 (集英社文庫)"
中野 京子; 文庫; ¥ 588
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "怖い絵 (角川文庫)"
中野 京子; 文庫; ¥ 700
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.

1 "謎とき『カラマーゾフの兄弟』 (新潮選書)"
卓, 江川; 単行本; ¥ 1,365
在庫あり
販売: Amazon.com Int'l Sales, Inc.



海燕(kaien)は有村悠さんより9ヶ月くらい年上ですが、ほぼ同い年です。海燕と有村悠さんはブロマガで同じチャンスを与えられましたが、海燕だけが成功することになりました。有村悠さんは東浩紀的なデータベース消費でオタク作品を見ており、作品を物語的に解読することがありません。キャラクターに萌えるのが有村悠さんの作品への接し方であり、そのあたりがブロマガで記事を書けなかった原因でした。海燕はキャラに萌えるという接し方をしていないため、物語の読み解きが得意、というか好きなのだろうと思います。海燕の物語分析が優れているかどうかは別として、好きこそ物の上手なれということなのです。
有村さんは作品からキャラを切り取って二次的に消費するだけなので、同人作家を目指したのは適材適所ではあったのですが、絵の才能が不足しており、絵を描く情熱も足りなかった。キャラ萌えが好きなだけで、絵を描くのはたいして好きではなかったのです。普通に東大を卒業して公務員にでもなって、アニメイトでグッズをたくさん買い集めるのが望ましい人生だったでしょう。

その海燕ですが、最近disられる記事を書かれ、その記事を「魔王14歳」から読めと薦められる出来事がありました。
海燕をdisった記事はこれですが、魔王14歳は「的確だと思う」と言いながら海燕に見せたのです。

http://d.hatena.ne.jp/srpglove/20131030/p1

まず、魔王14歳と海燕のやりとりを載せておきます。

maou14.jpg





この翌日に海燕が鬱になった模様です。
なお、タイムラインをそのままコピペしているので、発言の順序は逆です。

umitubameutu.jpg


本来なら今頃35歳無職だった海燕がオタクライターとしてそこそこ稼げるようになったのだから、成功者の部類ではあるのですが、なんか打たれ弱いようです。
具体的な薬の名前はわかりませんが、抗うつ剤の類を処方されているようです。
ブロマガのチャンスを与えられてから有村さんと違って必死で更新していますから、そういう疲れもあるのかもしれません。
有村さんは歴史年表の丸暗記以外何も出来ないので、本すらまともに読んでませんが、海燕は疲れ果てるまで読書をしているようです。







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