最近始まったアマゾンの映画配信は、パソコン以外だと、Kindle Fire限定でがっかりでした。
Kindleを売りたいという野心もあるだろうし、Androidだとゴミ端末がたくさんあるので、HDの動画を再生出来るのかという問題もあるから、Kindle Fire限定となったのでしょう。

Kindle本に関しては、いろんな端末から読めます。
遠い昔はKindle本というとKindle Fire限定だと思い込んでいたのですが、iPhoneでもiPadでもNexusでも読めます。
わたしはNexus 7(2013)を買ってからKindle本をずいぶん購入してます。
iPhoneだととても読みづらいのだが、タブレットだと電子書籍はとてもいいです。

現在Kindle冬のセールというのがやってます。
2014年1月5日までということなので、慌てる必要はありません。
今回のラインナップはまあまあです。
セールだと紙の本の半額程度なので、とてもお買い得です。

とりあえず有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入してみました。


文学部がなくなる日 (主婦の友新書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
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¥ 300


スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
カスタマーレビューを書く
¥ 600


ついでに有村さんの悪口を書きたいところですが、11月下旬に精神科に駆け込むという出来事はあったものの、再び落ち着きを取り戻し、また編プロで日給5000円のバイトをしてます。
悪いことをやり尽くした人間ほど更生すれば立派になるといいますが、ひとりの犯罪者予備軍が消えたのを喜ぶと共に、どうも釈然としない感情が残ります。
過去の罪は全部帳消しになったという顔で平然と生きているのだから、たいした根性の持ち主です。

ちなみに今回のKindleセール本の中でわたしの個人的なおすすめはこれ。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫) [Kindle版]
米原 万里 (著)



今回のセールだと230円です。
アマゾンではレビューが100件以上付いてますが、ほとんどが☆5です。
とても評価が高い。
この著者の女性は日本共産党員の娘として生まれ、子どもの頃共産圏で暮らしてました。
現在は通訳として活動されています。
この女性が旧共産圏で昔の友達を探すというノンフィクションです。
共産主義の過去と現在の姿が、昔のお友達の人生も含め、とても面白く描かれている本です。







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