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グーグルのGoogle Playというプリペイドカードはアメリカではずいぶん前からあるのだが、数日前、ようやく日本に上陸したようである。
コンビニなどで販売が始まっているようだ。
今までAndroid関係は、クレカがないと支払い手段が限定されていた。
Vプリカというプリペイド的に使えるクレカがあるので、それだと何の審査も要さずに課金できるのだが、めんどくさいという問題もあっただろう。
iPhoneだとiTunesカードがあるので、それにくらべるとAndroidはずいぶん不便だった。

今回Google Playのプリペイドカードが日本でも出たことで、課金手段もiPhoneと同等になってきた。
わたしはNexus 7(2013)を数ヶ月前に買ってから、iPhone 4Sを触る機会が極端に減り、もはやタブレット無しでは生きられないくらいである。
電子書籍を読むにしても、7インチのタブレットは文庫本と同じくらいの画面サイズだから、かなり自然である。
スマホを買わずに格安のガラケーで済ませて、タブレット中心に使うというやり方もあるだろう。
Nexus 7(2013)は液晶のスペックをずいぶん上げたので、今までのようなコスパのよさがなく、決して安くはない。
またタッチパネルの感度の問題などで不満を漏らす人もいるようだが、液晶がとても綺麗なので、わたしはかなり満足している。

最近Amazonが映画配信を開始したが、タブレットはKindle Fireのみ視聴可能ということで残念だった。
Nexus 7は完全に非対応であり、抜け道もなく、再生が出来ないようである。
現状だと、映画をプリペイドカードで買いやすい手段が少ないのだが、Androidでの課金手段が出来たことで、選択肢がひとつ増えた。
グーグルプレイストアで映画を視聴してみたら、かなり画質はよく、Nexus 7(2013)の液晶の持ち味が出せる。
レンタルがSD画質で300~400円というのは割高だし、HD画質だとそれに100円上乗せされてしまうので、安いとは言い難い。
購入してから30日以内に視聴を開始し、48時間視聴有効ということのようだ。

以前はレンタルビデオ店は問題のある店が多かった。
延滞料が貯まりに貯まったら、朝の五時にピンポーンと鳴らしていかにもガラの悪い取り立て屋が来るなどの問題があった。
もしくは「10万円払わない場合は裁判を起こします」というような書面が悪徳弁護士から送られてくるケースもある。
TSUTAYAはわりと大丈夫だと思うが、それでもレンタル業界は延滞料金が大きな収益源のはずである。
消費者としては、延滞しないように細心の注意を払う必要があるし、延滞料金が発生しないとしても神経を使うので、なかなかストレスだ。
グーグルプレイストアでレンタルということなら、延滞料金のリスクがないから、少し割高でも安心感はある。

余談として言えば、コンビニに並んでいるプリペイドカードの類はレジを通して初めてアクティベートされる。
それを知らない人間がカードをごっそり万引きして、「使えない」とコンビニに苦情を言いにくるようだ。
こういう低知能が跋扈しているのが現代なのである。
また、金券ショップでもiTunesカードでの買い取りは行っていない。
アクティベートされているカードかどうか外観から区別がつかないからである。







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